2019年10月11日

富山出張(中間)

/魚津駅/うどんとそば 駅前@魚津にて天ぷらそば/西町大喜 富山駅前店@富山県富山市新富町にて中華そば並/麺道いとう@富山県魚津市駅前新町にて味噌ラーメン/

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 ホテルのモーニング。
 このホテルのモーニングは、有料と無料があって、もちろん無料をセレクトした私は、パン、コーヒー、ゆで卵。
 身体を起こすにはこのくらいで十分です。

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 横に広い1階建ての魚津駅
 この朝は車が一台も停まっていないように見えますが、駅の先にタクシーが一台。
 時間帯によってはパスも停まっています。

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 駅をぐるりと見渡すと、営業しているお店があったので、どれ、と立ち寄ってみます。
 うどんとそば 駅前@魚津、、、店名は「駅前」でいいのかな。
 お店の左奥に、店先に杉玉を飾っている寿司屋がありますが、大門ですね。

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 店先にはたくさんの植物が並べられ、まあ、地方の飲食店でよく見かける雰囲気です。
 壁に貼られたメニューを見ると、おそばとうどんがラインナップされています。
 メニューを見ると言うより値頃感の確認で、あまりに高くてもアレですが、あまりにも安くても困ります。

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 店内に入ると、先客一人、女性店員さんと世間話に興じています。
 空いている席に座り、壁掛けのメニューを改めて眺めます。
 お食事としてそば、うどん、カレー、中華丼など。おでんや餃子もあるようです。
 お飲み物はコーヒー、ジュース、ビール、日本酒など。

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 口頭注文後会計、卓上には七味唐からし、食塩。
 調理場を囲むハイチェアカウンター8席ほど、壁側のテーブル席はお店の雑貨が所狭しと並べられています。
 テレビの台風情報を背中で聞いていると、先客と女将さんが北陸弁(?)のおしゃべりが聞こえてきます。
 いいなあ。そう言うおしゃべりを聴くと、地方に来たなぁ、と実感します。

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 少し待って、天ぷらそば460円
 お蕎麦は袋麺、かき揚げはレンチン、ネギは切り立て。
 おつゆは関西仕立てでしょうか、あっさりした味わいのお汁です。

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 なるとに見える練り物はかまぼこ、富山のかまぼこは板を使わない昆布巻きかまぼこ。
 特別に美味しいと言うことは無いけど、地方の行くとその地でしか食べられない食材が食べられるのが楽しみですね。
 美味しくいただき、ごちそうさまでした。

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 富山駅、新幹線がきて2階建てになりました。
 初めて富山に来たのは2008年なので、新幹線が開通する前の富山駅の駅舎を撮った写真もあるけど。
 さて、仕事は終わるまでぶっ通しなので、ラーメンでも食べていくか。

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 お昼は、西町大喜 富山駅前店@富山(富山県富山市新富町)ホームページ)へ。
 富山ブラックは4種類あり、本家富山ブラックの「大喜」、元祖富山ブラックの「西町大喜」、富山ブラックを全国に知らしめた「麺家いろは」。
 ※ちなみに、本家では「富山ブラック」を名乗っておらず、メニューにライスはありません。
 大喜を創業された高橋さんは、味を「大喜(根塚店のみ現存)」に伝え、称号とレシピを「西前大喜」へ譲渡されています。

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 開店時刻には観光客(出張族)が数人、その後、続々とお客さんが来店されています。
 先客に続いて入店、食券制なので店内に入ると、待ち行列ができています。
 店内の壁には西町本店(旧大喜本店)の店内の様子が描かれていますが、西町本店はここから歩いても10分足らずですね。

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 順番が来て券売機の前へ。
 メニューは中華そば並850円、大1,280円、特大1,700円。
 ライス170円、生卵70円。
 飲み物はビール、ソフトドリンク。

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 空いていた席に座ると店員さんがお冷やを運んできて下さり、食券を引き取っていきます。
 店内は西町本店を模した造り、厨房向きに9席、壁向きに11席、入り口近くに4人掛け4卓、2人掛け1卓。
 奥に個室調の座敷席が8席分ありますが、この日は使われていませんでした。
 壁向きカウンターってブルーカラーのカーペンターズには最適だと、今頃、気が付きました。

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 卓上には、西町大喜を説明した二つ折りの説明書が用意されています。
 持ち帰れますが持ち帰っても二度と読まないので、写真を撮るだけにしておきます。
 説明書には中島店が紹介されていますが、2019年8月31日に閉店されたと公式サイトに書かれています。

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 少し待って中華そば並850円
 よく混ぜてから食べるように説明されていて、黒胡椒を全体に馴染ませろ、と言うことかな。
 スープは強力に塩辛い、この塩辛いスープを好んで食べるお客さんもお客さんですが、このスープを考え出した方が凄いと思う。
 塩辛いけれどスープは透き通っているので、喉越しはあっさりしています。

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 麺は短尺太麺、固め仕上げなのでスープに馴染まず、別に食べる感じ。
 チャーシューとメンマもスープに使われているかえしで煮込まれているので、一体感が堪らないというか、強力に塩辛い。
 「チャーシューは手切り」と説明されていて、よりスープに馴染みやすい。

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 味変の調味料に黒胡椒が用意されていますが、このラーメンにさらに掛ける人が想像できません。
 レンゲは用意されていないので、丼から直接スープを飲み干します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 休憩時間に見ていたテレビで電車の計画運休が発表されていて、明日は小田急が停まってしまう。
 仕事は20時過ぎに順調に終わったのですが、その時点で終電に乗っても自宅まではたどり着けない。
 それでも「そこまで」帰っておくという手もあるけど、明日の始発で帰ることにして、明日の新幹線の便を変更しました。

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 魚津駅から徒歩数分、麺道いとう@魚津(富山県魚津市駅前新町)へ。
 食べログ情報では21:00-27:00の営業時間、「そんな時間に!」と驚いた方がいいね数やアクセス数は増えるんだろうけど、もっと厳しい営業時間のラーメンを知っているので、なんとも。
 地元のお客さんで賑わっていればラーメンだけにするけど、そうでなければ「お金を落とす」つもりで。
 21:15に入店すると、先客1人。

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 店内に入って、まずは生ビール500円で、今夜は魚津で1人お疲れ様会。
 突き出しは期待していなかったので、すぐにビールを飲んでしまいましたが、スーパーのパックお惣菜を出して下さいました。
 店主さんの顔つきと声が知り合いに非常に似ているけど、まさか、彼がここにいるわけが無いよね。

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 店内は座る部分が回転する椅子が10席並んでいるカウンターと、照明が切られているテーブル席があります。
 卓上にはブラックペッパー、辣油、醤油、七味、塩。
 もちろん灰皿常備、この日はたまたま誰も吸ってはいませんでした。

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 ビールだけでは何なので、何かつまむかとメニューを見ます。
 富山(魚津)ならではの料理があるかなと、、、無い感じ。
 餃子、とり唐揚げは売り切れと言うことで、モツ炒めを。

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 モツ炒め600円
 大きな中華鍋を振って、モヤシ、ニラと共にモツを炒めてあります。
 味付けは醤油だけなので甘め、胡椒か七味の出番なのですが、卓上の調味料を掛ける勇気は私にはありません。
 ビールを半分ほど飲んだところなので、一対一で合わせて食べると、ビールが足りなくなってしまう。

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 さて、明日は早いのでいつまでも飲んでいられないし。
 ラーメンはコク系の味噌ラーメン800円、あっさり系の塩ラーメン、たまり醤油ラーメン700円。
 マスターのお任せ800円が気になるし、裏メニュー有り時価がもっと気になるけど。

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 程なくして味噌ラーメン800円
 温めたスープに茹でた麺を入れ、温めたモヤシを散らし、冷たいままのチャーシューを二枚、薬味ネギをひとつかみ、富山名産の昆布巻きかまぼこをトッピング。
 西京味噌を使っているとのことで、全体的に甘めに傾倒しています。
 「コク系」との触れ込みですが、この味わいをコクというのはちょっと違うかなと。

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 中細麺は少し固め仕上げ、スープに合っていると言われれば合っているかも知れません。
 チャーシューが大ぶりで特徴的でしたが、まま、これも一つのラーメンですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 店を出ると小雨が降っていて、折りたたみ傘を広げてホテルへ。
 明日、寝坊して電車に乗り遅れると、どうなっちゃうんだろうか。
 人事を尽くして天命を待つ、ですが、天命とはなんだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ホテルのモーニング。
> このホテルのモーニングは、有料と無料があって、もちろん無料をセレクトした私は、

重鎮のふらわさんでも有料の朝食は会社から認められないのですか?
有料と言ってもせいぜい数百円ですよね?

今回の出張の主従関係がわからないのですが、経費でご馳走したりご馳走されたりすればいいのに。
現地集合の同僚と現地の美味しいものを食べればいいのにラーメン三昧。
ストイックなラーメン修行でしたね。
Posted by tomoco at 2019年10月15日 21:03
tomocoさん

> 重鎮のふらわさんでも有料の朝食は会社から認められないのですか?

認められますよ。

> 今回の出張の主従関係がわからないのですが、

 守秘義務がありますので、そこはご想像にお任せします。
Posted by ふらわ at 2019年10月18日 00:28
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