2019年10月17日

牛骨ラーメン

/拉麺 五瞭@三田にて牛骨白湯(コムタン)並/

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 人間ドックに向けて、ラーメンというか食事を絞っています。
 そんなことをして何になるのか、全く無意味じゃ無いかと言われると、私の人生自体が無意味ですし。
 午前中の仕事を終えて、さて、お昼にしますか。

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 お昼は、拉麺 五瞭(ごりょう)@三田(港区芝5-24-7)へ。
 2019//10/7オープン、店主さんは焼肉屋で長く働いた後、銀座篝、海老そば一幻でラーメンの経験をしてから独立。
 立地は飲食店街の路地の裏路地なので、お店探しから楽しめます。
 店名の「ごりょう」の「りょう」は明瞭の『瞭』、由来、聞き損ねました。

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 店内に入るとすぐ右手に券売機があります。
 メニューは牛骨スープのみで、ラインラップとしては牛骨白湯(コムタン)、辛牛骨白湯(ユッケジャン)、牛骨清湯。
 サイドメニューはハヤシライス、テイクアウト可、ラーメンとセットのミニハヤシライスも用意されています。
 厨房施設が整う前ではコムタンとハヤシライスのみの販売、来月からユッケジャンなどを順次リリース予定。

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 店内は食堂然とした、並べられるだけ椅子を並べた構成。
 厨房を向いたカウンター4席、その両側に壁向きカウンター2席ずつ、可動式の2人掛けテーブルが3卓、計14席。
 卓上には黒七味、白胡椒、おろしにんにく。
 ドリンクは用意してあるけど一品料理は無いので、ラーメンだけ食べる客層で構成で良いのでしょう。

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 少し待って、牛骨白湯(コムタン)並830円

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 豚骨スープや鶏ガラスープにも多種多様のアプローチがあるように、この牛骨スープは白湯は白湯でも丁寧に漉した切れの良い旨みを感じるスープ。
 程よいとろみ、程よい香り、程よい温度、まだまだ伸び代を残しつつ、とても美味しい。
 たれの塩味は抑え気味で、その味わいを舌が味を追いかけます。

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 角中細麺は三河屋製麺、このスープにはこの麺しか合わないとは思うけど、ツンと澄ました優等生は三田に新しい風を吹かせるでしょう。
 トッピングは、チャーシュー代わりのたっぷり牛しぐれ、下茹でしたレンコンとカボチャとキャベツ、フライドオニオン、半身の味玉。
 野菜は定期的に変更されていて、牛しぐれが美味しくて、一粒たりとも残せないので、スープを一滴足りとも残さない。

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 麺を半分ほど食べたところで、黒七味を振ってみます。
 と言うのも、黒七味は登録商標ですから、あの木製筒に入っていないのに黒七味を名乗って良いのかと思ったらです。
 ま、木製筒に入っていなくても、詰め替え用の小袋なのでしょう。
 スープの味は激しく変わりますが、これはこれで美味しいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夕飯は外食せずに帰宅。
 帰宅したからと言って女房の美味しい手料理をお腹いっぱい食べたら同じだけど。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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