2019年10月20日

地元のラーメン店

/ラーメン畿一(きいち)@秦野市堀西にて豚骨つけ麺(辛味噌並・3辛)/晩酌/

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 今朝は目覚ましを切って、眠れるだけ寝てました。
 新店としてチェックすべきラーメン店が幾つかあるけど、誰かがチェックしてネットに上げてくれるだろう。
 と言うことで、私は地元のラーメン店に行きます。

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 お昼は、ラーメン畿一(きいち)@秦野市堀西公式ツイッター)へ。
 新規開店して1年半、ネットではほとんど取り上げられなくなり、伺ってみたら閉まっていた、は嫌だなぁ。
 完全にアイドルタイムでしたが、先客一人、後客二人。

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 1日20食限定で細麺での提供が始まりました。
 対応しているのは醤油と塩、つけ麺で、麺を替えても値段は変わりません。
 替え玉として細麺も選べます。

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 毎月15日(定休日の場合は16日)は、畿一の日として、空くじ無しのくじ引き祭りが始まっています。
 餃子2個や水餃子、肉焼売が1か月間サービスされるパスを始め、色々なサービス券が当たります。
 1ヶ月間というのは次回のくじ引き祭りまでの間ということですね。

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 店内に入って券売機に向かうと、つけ麺が始まっていました。
 醤油と塩が820円、味噌が890円、辛味噌が900円。
 辛味噌は辛さが1から3まで選べます。
 麺は中太麺か細麺が選べ、麺量は並が1.5玉です。

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 席に着き、壁掛けテレビでラグビーを観ていると、豚骨つけ麺(辛味噌並・3辛)900円ができあがってきました。
 家系ラーメンのつけ麺はイマイチなことが多いのですが、濃厚なつけ汁が熱々に熱せられていて、とても美味しい。
 豚骨スープの旨みを引き上げるような辛味、足りなければ卓上の豆板醤を、と思っていたけど、全くの杞憂です。

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 大橋製麺の角中太麺がしっかりと湯切りされ、つけ汁にとても絡みます。
 トッピングのチャーシュー二枚、材木メンマ二個、板海苔一枚。
 一つ、また一つと、つけ汁に浸けて美味しくいただきます。

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 味変はつけ麺に必要ないことも多いけど、ここは一つ、東池袋大勝軒流でやってみるかと。
 麺の上におろしニンニクと特製唐辛子を乗せ、麺に軽く絡めてからつけ汁に浸けて食べてみる。
 湯切りがしっかりした麺に良く絡む辛味、これも美味しい。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、畿一では割スープを「割り下スープ」と呼んでいます。
 保温ポットを渡され、熱々の昆布だしをつけ汁に注ぎ入れると、つけ汁が熱々に復活します。
 レンゲですくって美味しく飲み、最後は器に直接口を付けて頂きます。

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 食べ終わって、後客が先に帰ったのを良いことに、店主さんとラーメン談義。
 30分ほどお話しさせて頂き、お店を後にしました。
 スルッと食べてご馳走様。

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 晩酌
 女房とラグビー観戦、日本代表、感動をありがとう。
posted by ふらわ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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