2019年10月21日

ドイツビールとドイツワイン

/麺屋翔品川店にてのどぐろらーめん、お茶漬け用ご飯/ドイツビアホール ツムビアホフ 新宿店にてドイツワインを堪能/

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 お昼は、麺屋翔品川店(ホームページ)へ。
 いつも混雑しているので、お昼時を少し外して伺いましたが、近場の勤め人以外のお客さんが並んでいて、なんとも。
 他の店舗は並んでいたり並びが無かったり、連休中日ですから全体的に少なめに感じます。

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 形としては西村店長さんの最後の限定メニューとして、本日10/21から27までに一週間、販売されています。
 『希少なのどぐろ煮干しのスープに動物系スープを合わせ、味わい深いスープに仕上げました。
 麺は菅野製麺所中太平打ち麺を使用しております。
 お茶漬けセットもご用意したので、こちらも是非お試し下さい。』

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 のどぐろらーめん1,000円
 味わった感じでは、スープはのどぐろ煮干し8割、鶏ガラスープ2割、鶏ガラスープが良い感じでのどぐろ煮干しの美味しさを押し上げています。
 濃い甘めを醤油たれがのどぐろ煮干しと鶏ガラ出汁を仲立ちしていて、非の打ち所の無い美味しさ。
 のどぐろ煮干しが安定的に仕入れられるなら、安定的にレギュラーメニューとして提供して欲しいけれども。

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 菅野製麺所の平打太麺、茹で時間を長めに調整して、スープとの絡みを上げています。
 トッピングは大ぶり肩ロースチャーシュー、穂先メンマ、板海苔、紫タマネギ、三つ葉、柚子かけ。
 全体的に甘えに傾いてしまうところを引き留める三つ葉と柚子かけ、素晴らしい。
 ラーメンを食べ終わる頃に店員さんが近寄ってきて、「丼にライスを入れますか?お茶碗のライスにスープを掛けますか?」と訊かれます。
 「ご飯にスープを掛けます」と応えたら「スープを温め直しますので」と丼を引き取られます。

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 お茶漬け用ご飯150円
 熱々に再加熱したスープを慎重にご飯に回し掛け、レンゲですくって食べてみると、とても美味しい。
 時折、柚子胡椒を合わせて、スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、品川店は来年の3月末に閉店する事が発表されました。
 麺屋翔的には「4年の契約満了」の体ですが、品川駅再開発の一環で京急の高架が無くなり(JR線に並んで地上線になる)、同時期に品達も閉店するからです。
 品川駅の再開発自体はリニア開通の2027年の前年まで掛かりますが、工事自体は高輪ゲートウェイの開業に前後して始まります。

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 夜は、ドイツビアホール ツムビアホフ 新宿店ホームページ)へ。
 ファミリーマートが1階に入っているTSUTAYA BOOK APARTMENTのビルの7階、
 歌舞伎町店のビルが建て壊されるので、今年の4月に移転されてきました。

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 エレベーターでフロアに降りると、いきなり店内、左手と右奥に100席以上の大箱。
 世界最大のビアホール『ホフブロイハウス』を模した店内、ドイツビールをメインにワイン、カクテルが楽しめます。
 日本代表戦のスポーツ観戦で利用する場合は、テレビがよく見える席が電話予約できます。

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 窓側のテーブル席に案内されます。
 先ずはビールの本場、ドイツの6大ブルワリーであるホフブロイをお約束の長靴ジョッキになみなみと。
 ヴァイスビールの王様であるホフブロイ ミュンヘナーヴァイスビア、ビールは乾杯だけの私でもドイツビールは別、とても美味しい。

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 先ずは、おまかせドイツ前菜4種盛り合わせ850円。
 季節の食材やドイツらしい料理の盛り合わせであり、シュバルツバルダーシンケン(ほんのりと燻製の香りがするドイツ産生ハム)、アイスバインのハム(豚のすね肉から作られる珍しいハム)、サラミ、ニシンのベルリン風マリネ、オバツダ パプリカ、ハニーペッパー)。
 生ハムを食べながらドイツビールを飲めば、気分はすっかりドイツ。

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 プレッツェル、かわいいハート型のドイツ産塩パン590円。
 パンに岩塩を散らしてあって、塩味で甘めが引き立つ固めのパンが、とても美味しい。

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 鮎のフリット -3種の塩で- 1匹890円。
 塩焼きでは揚げ焼きの鮎は初めて食べましたが、これはこれで美味しい。
 そのまま食べても美味しいのですが、レモン、ローズソルト、竹炭の塩を掛けて楽しめます。

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 ソーセージ盛り合わせ4種2,990円。
 ドイツビールときたらソーセージでしょ、と(ほぼ)看板メニューの盛り合わせをお願いします。
 豪快に、バイスブルット、ボックブルスト(羊の腸)、フランクフルト、カリーブロスト。
 マスタードとザワークラウトを添え、蒸発するがごとくビールが消えていきます。

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 肉汁溢れるローストチキン、付け合わせに皮付きフライドポテト2,590円。
 世界最大のお祭り「オクトーバーフェスト」で約50万羽も食べられている名物料理とのこと。
 注文してから焼き上げるので、提供まで45分ほど掛かりますので、席に着いたらすぐに注文しましょう。
 店員さんが大雑把に分けて下さり、とても食べ応えのあるローストチキン。

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 1杯目の赤ワインは、ダウテル「レンベルガー トロッケン」2016ドイツ赤。
 一般的にドイツワインは甘口が多いと考えられていますが、こちらでは辛口を中心にラインナップ。
 冷やしすぎていない赤ワイン、ソーセージに合うよう。

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 鉄板シュペッツレ カルボナーラ仕立て1,950円。
 ドイツの生パスタをベーコンの旨味と一緒に焼き上げる料理、目の前でカルボナーラを掛けて仕上げて下さいます。
 動画を取り損ないましたので、かき混ぜ前、中、後の静止画でお楽しみ下さい。

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 次のワインは、初めて飲む白ワインのソーダ割り、ハム リースリング ファインヘルプのワインショーレ。
 ソーダ割りと言うことはハイボールかな、スパークリングワインとは違う美味しさ。
 スパークリングワインだと軽めの口当たりですが、ワインショーレだとワイン次第、とても美味しい。

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 ハム リースリング ファインヘルプ 2016ドイツ白。
 ドイツの白ワインといえばリースリング、どの料理にも合うので、なんだったらこのワインだけでも十分です。

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 ザルヴァイ シュペ―ト ブルグンダー「トロッケン」。
 大好きなピノの辛口、一口飲んで、時間をおいて飲むと味が深くなっている。
 ソーセージに合うなぁ、他の肉料理にも合うんだろうなぁ。

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 ホルストザウアー「ドミナ」 2016ドイツ赤。
 ボックスボイテルの赤ワイン、野性味を感じる味わい。
 最後に飲むワインにドミナを選んでしまうあたりがワインを飲み慣れていないってことで、ちゃんとワインリストを見ろよ、と。

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 デザートは、自家製ヌガーグラッセ、ドイツのデザートワイン添え990円。
 積極的にデザートは食べないんですが、せっかくなので食べてみたら、とても美味しい。
 サクッとした食感とひんやりした舌触り、肉料理をたっぷり食べた後でも美味しい。
 途中からデザートワインを掛けるとさらに美味しい。

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 最後にコーヒー。
 お腹いっぱい食べて、胸いっぱい飲んで、とても楽しい飲み会でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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