2019年10月25日

チェーン展開するということ

/龍聖軒@鶴川にて醤油ラーメン並、半カレー/麺かつら木@池袋にて中華そば/

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 今日は野暮用というか介護というか、ほぼ休み。
 仕事だけやっていればいい時代は、大変だったけど楽だった。
 仕事以外にもやることが多くて、自由に見えるけど全く自由ではない。
 どちらが良いとか正しいとか、私には判断できず、目の前のことをやるのが精いっぱい。

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 お昼は雨の中を鶴川駅から10分ほど歩いて、龍聖軒(りゅうせいけん)@鶴川(町田市能ヶ谷2-24-26)へ。
 尾道ラーメン正ちゃん跡地に、2019/10/24オープンしました。
 「パパパパパイン」などを手掛ける(株)パインナンバーの81番、40番に続く4号店になります。
 店名の由来は、「1年半働いていたアルバイトの上原龍聖君の名前から」とのこと。

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 店内に入り、左手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油と塩でスタート、麺量は並200g750円、大300g850円、小100g650円。
 サイドメニューはカレー、フルサイズは用意されていなくて、半カレー300円のみ。
 厨房には男性店員さん2人、片方は見かけたことのある顔ですが、名前は思い出せません。

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 お冷はカウンター席の左端に用意されているので、率先して自身で注いで、空いている席に座ります。
 店内はリニューアルされていますが正ちゃんの居抜きで、L字カウンター5席ずつ。
 とはいえ、この日は4席ずつに間引かれていました。
 卓上には胡椒、カウンター台におろし生姜、おろしにんにく。

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 程なくして醤油ラーメン並750円
 普通盛り用の丼に大盛相当の麺量ですので、スープの上に麺が盛り上がっています。
 スープは豚骨清湯に煮干出汁を合わせ、牛脂で香り付けすると言う、ありそうで無かった味わい。
 醤油たれが程よく合わされ、開店二日目とは思えないほど豚骨が上手く炊き出されていて、化調でブーストしているかのように美味しい。

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 三河屋製麺の平打極太麺、明らかにブルーカラー向けの仕立てで私向き、麺量も多めで食べ応えありますね。
 トッピングは大きめの豚肩ロースチャーシュー、バサッと盛り付けられたメンマ、小粋な板海苔、小切りされた青ネギ。
 店構えや立地から「昔ながらの中華そば狙い」かと思っていましたが、想像を遥かに超えるクオリティ。
 最後の方におろし生姜で味変してみましたが、、、しない方がいいと思います。

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 ラーメンと同時に提供された半カレー300円
 小麦粉を多めに使った高粘度系ではなく、さらっと仕上げたスープカレー風のポークカレー。
 固めに炊かれたご飯によく合いますが、カレー自体はあくまでもラーメンの脇役と思われる味付け。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺かつら木@池袋(豊島区西池袋)公式ツイッター)へ。
 2019/10/18オープン、店名の由来はクローズの桂木源次郎から。
 (株)INGSが運営する鈴蘭@新宿三丁目、はやし田@新宿三丁目、鳳仙花@歌舞伎町一丁目、時は麺なり@経堂、花山@中野に続く6ブランド目。
 ちなみに春道、流川はINGSのホームページに掲載されていますが、独立されているので「グループ店(会社)」です。

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 メニューは『国産鶏ガラ、厳選した数種類の節、貝を合わせたスープ』の中華そばとつけ麺。
 煮干しそばである京鰆そばとまぜそばは、来月から提供開始予定。
 サイドメニューはチャーシュー丼、漬け卵黄TKG、白米。
 アルコールとして瓶ビールが用意されています。

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 店内に入り、右隅の券売機で食券を買って、空いている席に座ります。
 厨房を囲むL字カウンター4席と8席の12席。
 卓上に調味料は用意されていません。
 カウンター台から突き出た水注ぎ口はではなく、普通の水差しポットでした。

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 鈴蘭系で見かける食材の説明書を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 食べただけでは分かりにくい食材が丁寧に説明されています。
 まあ、ネットに情報発信する場合は、この説明書をコピペすればいいわけです。
 そしてまあ、書かれている食材が実際には使われていなかったとしても、「だって説明書に書いてあったもん」と言えばいいわけで。

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 程なくして中華そば800円。丼は厚手のお椀型に変更されています。
 スープが鶏より節専攻なのはブレではなくポリシーの様で、らぁ麺ではなく中華そばを目指しているけれども、醤油たれを弱めに感じます。
 まま、開店一週間で細かいデティールをああだこうだ言うことに、どれだけ意味があるのかということだけれども。
 大切なのは、今どこにいるかではなく、これからどこへ向かおうとしているか、なんですけどね。

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 菅野製麺所の角中細麺は、これまでのどの店舗(ブランド)の麺とも異なる小麦配合で、スープを変えれば麺も変えると言う至極当たり前のこと。
 しかしして、麺とスープの相性は「まだまだ調整中」に感じました。
 トッピングは「そろそろレアにも飽きたな」のニーズを的確に捉えた煮豚肩ロースチャーシュー、茹でホウレン草、細切りメンマ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ちらちらと用事を済ませて帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 率先して自身で注いで

こんなところに性格の悪さ、育ちの悪さが出てるの気が付きません?
Posted by 朋美 at 2019年10月28日 09:41
朋美さん、コメントありがとうございます。

 育ち?
 お店側から「お客様でお注ぎ下さい」と書いてあるのに?
Posted by ふらわ at 2019年10月28日 19:32
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