2019年11月08日

六等星と横浜

/自家製麺 麺や六等星@稲田堤にて六等星こってり/YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂にてマーボーメン/

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 お昼は、自家製麺 麺や六等星(ろくとうせい)@稲田堤(川崎市多摩区菅稲田堤1-1-2)公式ツイッター)へ。
 南武線稲田堤駅から徒歩1分、稲田堤大勝軒(2016/5/14-2019/9/23)跡地に、2019/11/7オープン。
 屋号の由来を訊くと、「コブクロの歌」「肉眼で見える一番暗い星、でも1番大きい」からとのこと。

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 店内に入り、すぐ左側に設置されている券売機で食券を買います。
 券売機の上には『自家製の太麺を使用している為、ゆで時間を少し長めに頂きます。』とあり、当分の間は1日30杯程度の販売に絞るそうです。
 安定営業後の営業時間でオープンして、様々な理由で早仕舞いしたり臨時休業されたりする飲食店があれば。
 念のためと提供数を絞ってオープンして、余裕を見て用意した杯数を超えて営業される飲食店もある。

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 その説明書きの隣に、修業先(ラーメン八王子二郎野猿街道2)からのお祝いが飾ってあります。
 訊けば『数年前のことですから』と敢えて謳わず、『全く違うラーメンですから』とあくまでもオリジナルを目指します。
 でもさ、個人名ならともかく店名ですからね、追い回しではなく花板を任されたこともあるのでしょう。
 お祝いの隣には紙エプロンがありますので、必要ならばこの時点で手に取ります。

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 メニューは濃厚つけ麺800円、六等星こってり780円、六等星ブラック750円。DXは味玉と肉増し。
 当分は六等星こってりの販売に絞り、徐々にメニューを揃えていくとのこと。
 替え玉が細麺ですので、温麺とつけ麺で麺が異なることを示唆していますね。
 半ライス100円、ライス150円も用意され、ビール500円もあります。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター、奥に2席、手前に4席、予備で3席、計9席。
 卓上には胡椒。
 お冷やはセルフ、卓上のコップを持って、カウンター台のポットからお冷やを注ぎます。

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 カウンター台越しの厨房では特注の羽釜がぐらぐらとスープを炊いていて、
 店主さんが自家製の極太麺をギュッギュッと揉んでいて、
 平ザルでチャッチャと小気味良く湯切りされていて。
 この所作を目にすれば、、まあ、スマホが忙しくて見ていない人も多いけど、、修業先の調理そのものじゃ無いですか。

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 程なくして六等星こってり780円
 豚骨と水だけで2日間掛けて炊き出すスープは、濃厚にして後味スッキリ。
 このスープでも美味しいと思うけど、「まだまだ」と言われると、「まだまだではない」スープにワクワクが止まりません。
 確か、昨日オープンしたはずだよな。

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 自家製の縮れ平打極太麺は芯まで熱く、目を開けていられない旨さ。
 スープと絡むんじゃなくてスープを乗せる麺、200g(目分量)が100gに感じる旨さ。
 トッピングのデカい肩ロースチャーシューはスープの旨さで泳ぐ旨さ、茹でほうれん草、メンマ、なるとは理解不能。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 訪問間隔が少し間が空いてしまい、しかも夜営業終了間際の訪問となります。
 私事ですが、三ん寅@江戸川橋に伺った時、店先の祝い花の中に、かみ山の店主さんからの花を見つけ。
 へぇー、どんな関係なんだろう、と思いを巡らせていました。

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 店内はほぼ満席で、何とか空き席を見つけて座ります。
 メニューを開いてみると、トッピングやサイドメニュー以外、全品値上げですね。
 まあ、500円が1,000円になったのならアレですけど、800円が850円になったからと言って食べるのを止める人はいないでしょう。
 100円、50円に敏感な人は、そもそも800円のラーメンを外食しないだろうし。

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 注文すると、『三ん寅へ行って頂き、ありがとうございます。』と先制パンチ、「店先に唯一個人名でお花が飾られていましたよ」とカウンターを合わせると、、
 なるほど、それでこちらの店名に「YOKOHAMA」と付くんだ。
 かみ山の店主さんが修業先などの出生を明らかにしない理由も、なんとなく分かりました。

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 少し待って、マーボーメン850円
 麻婆豆腐を使った料理は、単品、麻婆豆腐飯、麻婆豆腐麺と三種類ありますが、麺しか食べたことがありません。
 大きな中華鍋を振って麻婆豆腐を作り、麺を沈めた豚ガラ鶏ガラ人柄のスープに掛けます。
 さらに辣油を掛け、白ネギを散らし、山椒を振って、最高のマーボーメンの出来上がり。

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 浅草開化楼製麺の平打中細麺が絶妙、美味しいですねぇ。
 「足りなかったらどうぞ」と山椒を置かれましたが、最後まで使うことはありません。
 スープに沈めたニラが絶妙なアクセントで、とても美味しくいただきます。

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 食べ終わった頃にちょうど暖簾を仕舞われていて。
 昔話ばかりでは無く、あんな話やこんな話をご迷惑にならない程度にちょこちょこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 向かうべき目的地への道は、決してまっすぐでは無く。
 未来のことは何一つ、決まっていない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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