2019年11月17日

第三回波づき貸切会

/麺s慶@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ヶ峰)にて鯵とエソの清湯そば/第三回波づき貸切会/

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 お昼は、麺s慶@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ヶ峰)公式ツイッター)へ。
 西横浜(2015/2/26-2019/6/29)より2019/7/20に移転オープン、店主さんは中村屋@海老名出身で、らーめんDINING慶@厚木、味山河@鶴ヶ峰などを立ち上げた方です。
 この場所は、とんこつラーメン 平松屋 鶴ヶ峰店として2010/3/25にオープンし、2011/5/1に味山河@鶴ヶ峰に店名変更してリニューアルし、2019/7/11に閉店。
 つまり、自身が立ち上げた場所に戻ってきた形になります。

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 店内に入って左手の券売機で食券を買います。
 メニューは塩らぁ麺、醤油らぁ麺、鶏白湯、かけそば、つけそば。
 御飯物はライス、煮込み豚の茶碗飯、飲物はビール、ハイボール。
 定期的に限定メニューを販売されていて、今日は「鯵とエソの清湯そば」と「背脂中華そば」の二つ。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席、6席、3席の13席です。
 卓上にはおろしニンニク、ホワイトペッパーパウダー、一味唐辛子
 テーブルにランチョンマットが敷かれていますが、くたびれていて、色が落ちたり、凸凹してしまっています。
 ラーメン撮るとき、写り込まないようにしないと。

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 程なくして鯵とエソの清湯そば850円
 エソは鯵や鰯のような小魚で、小骨が多くて食べにくいので、殆どは蒲鉾の「魚肉」になるそうです。
 ラーメンに使うことを想像すると鮮魚ではなく煮干し、鯵も多分煮干し、つまり煮干しラーメン。
 煮干清湯スープとしてはとても美味しく、店主さんのセンス、育ちの良さが光ります。

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 麺は平打中細麺、製麺所不明ですが、西横浜時代踏襲であれば三河屋製麺、とても美味しい。
 トッピングは大きな豚肩ロースレアチャーシュー、板海苔、九条ネギ、刻みタマネギ。
 この刻みタマネギが秀逸で、とてもスープに合っています。

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 このまま食べ切ってもいいけど、せっかくなので卓上の刻みニンニクを乗せてみました。
 煮干しラーメンには全く合いませんね。
 相鉄線の各駅停車駅ですので再訪が難しく、じゃあ限定メニューをと食べましたが、これはレギュラーメニューも食べておきたいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 同じ時間にお鮨やを予約していても、季節によって日差しがかなり違います。
 前回は7月でしたから、この時間でも十分明るかったのに。
 今日はもう30分もすれば暗くなってしまいそうです。

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 夜の帳が下りるころに、第三回波づき貸切会
 予約の時間にならないと開かないので、店先でワイワイしながら開店を待ちます。
 いつもの私なら、食べ終わってお店を出た後で撮った暖簾の掛かっている写真を、何食わぬ顔して「入店前の店先」として紹介しますが。
 かなり良い感じでお店を出るので、そんな余裕は全くありません。

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 私が唯一、日本酒を持ち込むお鮨やさん。
 左は友達に頼んだ、石川の蔵元である宗玄が醸す「宗玄(そうげん)」初しぼり生原酒 30BY。
 右は私が持ち込んだ、神奈川の蔵元である泉橋酒造が醸す「秋とんぼ」 純米吟醸 楽風舞 31BY。

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 日本酒をメインに飲みますが、一杯目の乾杯はプレミアムモルツ。
 この後、全員で大乾杯して、貸切会のスタート。
 7人で貸し切れるので私の友好関係を最大限使っての集客、いつまで続けられるか。

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 一品目は必ず豆腐料理、本日はさといもの牛乳豆腐。
 現実と非現実の切り替わる豆腐料理。
 この豆腐料理を頂くと、ああ、これから佐藤さん(波づきの店主さん)の劇場が開幕するんだなぁと。

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 ネタ箱の今日の食材を用意したら、「どうぞ」と公開して下さいます。
 私達がワイワイガヤガヤしながら撮影したら、佐藤さんも撮ってインスタにアップしているし。
 ってインスタをチェックしたら、毎回必ずアップしているわけじゃ無いんだ。

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 切り身はマグロから。
 赤身を三種類の部位から切り分けて下り、それぞれ味わいと食感が違います。
 なにがどうではなく、どれも美味しいので、味が違うことが分かれば、私は満足です。

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 カワハギ、肝をくるんで。
 色々な食べ方があるけど、山葵をちょこっと付けて、醤油を浸けて頂きます。
 僅かなねっとり感、さっと切れる旨さ、美味しいですねぇ。

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 昆布森真ガキ塩ポン酢。
 牡蠣は大船渡産の令和の怪物、、、令和の怪物って一球も投げずに県大会決勝で敗れた佐々木投手の事ですよね。
 ま、高校野球のことはともかく、大振りの牡蠣は正に海のミルク、美味しい。

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 あまえびと岩のり椀。
 岩のりのお椀仕立てに甘海老を合わせるとか、想像すら出来ないお椀。
 この、何の前触れもなく温かい料理が、とっても嬉しい。

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 鮪の油と小なすのサラダ。
 お鮨のコースにサラダなんて、と言う人は、美味しいサラダをお鮨のコースとして食べたことが無い人。
 温かいナスが良い感じで、お酒も進みます。

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 青森白魚生イクラ低温玉タレ。
 一味を振って味にアクセントを付けた白魚、ツルンとした食感がたまりません。

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 カマスの幽庵焼き。
 お鮨のコースに焼き魚がある店とそうで無い店があるけど、焼き魚好きな私は、ある方が嬉しい。
 居酒屋だったら醤油をドバッと掛けて食べるところですが、今日はそのまま美味しくいただきます。

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 オオミゾガイ(大溝貝)。
 たまたま仕入れられたので、特別メニュー、軽く焼いて頂きました。
 身は歯ごたえがあり、じわじわと旨味が染み出てくる美味しい貝。

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 ここで、宗玄の純米大吟醸である玄心、本醸造の貯蔵酒の差し入れ、、、って誰から誰への差し入れだよ。
 玄心はこっそり30BYだし、ホント蔵元の会かよ、的な。

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 山葵シャーベットとお手拭きが用意されます。
 一品料理が終わったわけでは無いけど、これから握りが始まりますよ、という合図。
 こちらは、程よく酔っているので、特に緊張すること無く、待ってましたとばかりに。

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 タラ白子めし。
 握りかと思っていたら、先ずは焼き白子、下にはシャリが敷かれています。
 このネットリ感が何物にも代えがたく、この白子で日本酒を一杯、二杯と飲んでしまいます。

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 ワカサギの天麩羅。
 おお、天麩羅も出してくれるんだ。
 レモンをキュッと搾って、サクッと頂くワカサギ、美味しい。

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 一握り目は大トロ。
 さっと醤油を引いてあるので、そのまま食べれば脂の乗ったマグロの旨さ、前回。
 大トロはあまり好きな部位では無いけど、この大きさを一番目に食べられるなら、大歓迎です。

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 ブリかカンパチか、メモ忘れ。
 覚えている味ではブリなんだけどな、ま、美味しかったからそれで良いか。

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 閖上赤貝(ゆりあげあかがい)。
 赤貝大好きと自認していましたが、この日本一と呼ばれる最高級の赤貝を食べて「ああ、今までの赤貝は香りがしない外国産だったのか」と知る。
 お代わり、出来ませんよねぇ。

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 寒ブリ低温調理ごまマヨネーズ。
 色々な低温調理物を食べていますが、寒ブリの低温調理、しかも鮨やで。
 生魚の味わいを残しつつ、焼き魚の旨味も出て、これは美味しいですねぇ。

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 お鮨は意外に身体が冷えるので、赤出汁。
 そうそう、こちらでも新米はどうやって使っているのかと聞いたら、古米を使っていて、新米は使わないそうです。
 なるほどね、お鮨やには一生ならないけど、勉強になります。

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 車エビ。
 基本的に、置かれたままのお鮨を撮っているので、日によって向きが違うんですね。
 尻尾を残す人もいるけど、私は全部食べます。

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 北海道産ヤリイカ。
 分かるか分からない程度に隠し包丁を入れて、食べやすくしてあって。
 イカって安いネタの印象があるけど、そんなことは無いんだな。

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 焼ひしおサバ茶づけ。
 お茶漬けが最後では無くて、最後近くに出されるのは、今になれば理由は分かります。
 食べているときは、おおこれで握りが終わりかと思いましたから。

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 神奈川産アジ。
 塩麹か何か乗せてますよね、あんまり良く覚えていないけど。
 アジは抜群に美味しい、こんな美味しいお鮨も食べていれば、いつかは終わってしまう。

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 雲丹。
 みんな大好きウニ、綺麗なオレンジ色で、産地の説明がありましたが全く覚えていません。
 海苔の香りも素晴らしく、美味しかったなぁ。

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 出汁巻き玉子。
 今夜のは特に濃厚で、それでいてふわっとした食感で。
 一口で食べてしまうのはもったいないけど、一口で食べてしまいます。

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 白いコーヒープリン。
 このデザートを食べているときに、お土産の棒鮨を作っては箱に詰めていました。

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 とろたく、しかも太巻き。
 デザートの後でお鮨をいただけると思っていませんでしたが、こんなに美味しいお鮨なら大歓迎。
 今夜も美味しいお鮨、美味しい日本酒、楽しいお喋り、どれもこれもありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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