2019年11月18日

むすんで

/波づき飛潮のさば棒鮨/らあめん藤浪@横浜市戸塚区にて味噌しじみらぁめん/麺菜 Regamen@北参道にて背脂醤油ラーメン/

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 朝から波づき。
 鮨波づきのお土産である「波づき飛潮のさば棒鮨」を、朝から頂きます。
 皆が買うので勢いで買ってしまったけど、それなりの値段がするので、やや失敗感に苛まれていましたが。
 それなりの値段以上の美味しさ、量も十分、次回があればまた買ってしまいそう。

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 初めての相鉄線三ツ境駅下車。
 朝っぱらから、こんな風に駅名をぴったり入れて、写真を撮っている人っているのかな。
 人が映り込まない様に気を遣ったけど、鳩までは気が回りませんでした。

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 日本全国は無理としても神奈川県内のラーメン店は全て知りたいのですが、一体何軒あるんだろうか。
 お昼は、つい最近知った2015年7月にオープンした、らあめん藤浪@横浜市戸塚区上矢部町へ。
 最寄駅なしの立地で、お店への行き方は幾つかありますが、今日は三ツ境駅からバスで40分(戸塚駅からならバスで10分)。

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 近くにある藤浪という居酒屋を営業されている方が、火水休みで昼2時間のみ営業され、ちょっとだけ訪問敷居の高い店です。
 「居酒屋の昼営業でラーメン」というと、居酒屋でラーメンを提供されることを想像してしまいますが、こちらは別々の店舗でラーメン、居酒屋と営業されています。
 後ろが詰まっているのでシャッターポール(開店時の一番客)を死守しましたが、自分のラーメンが提供される頃には、満席でした。

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 店内は前店のお蕎麦やの居抜きで、4人掛けテーブルが3卓、座敷式の6人掛け小上がりが2卓、24席。
 卓上には酢昆布、白ゴマ、フライドガーリック、白胡椒。
 口頭注文後会計、4人掛けテーブルに1人で座るのは気が引けるけど、たまたま外待ちにはなりませんでした。

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 メニューは塩、醤油、味噌。スープは煮干し、アゴだし、しじみ、ニンニク。
 ご飯物はあまり揃っていませんが、壁側には限定メニューも張り出されています。
 生活圏内にあれば、メニューコンプしたくなるし、するだろうと確信するほど魅力的なメニュー構成。 
 月曜日は大盛か替え玉が無料サービスですが、丁重にお断りしました。

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 少し待って味噌しじみらぁめん800円。お好みでどうぞ、と一味を添えて下さいます。
 鶏ガラの清湯スープにしじみ出汁を薄く引いて、甘系の白味噌を合わせる。
 しじみの味わいが「言われなくても分かる」ギリギリの薄さ、気がつくと目を閉じています。
 蕎麦屋の居抜き営業とは到底思えないハイクオリティ、なんだこの美味しさは。

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 「支那そばやの麺を使っている」と知って俄然訪問欲が沸いたのですが、確かに支那そばやの麺を使ってはいるけど、エヌアールフードの中華麺。
 改めて考えてみると、ここ、戸塚じゃんね、最寄りの製麺所がエヌアールフードなのかも知れない(違います。
 とは言え、最高の製麺所の細麺は絹のような滑らかな舌触り、優しくスープと絡み、とても美味しい。
 細麺以外に中太麺、太麺が好みで選べるそうで、もう一回、来れるかなぁ。

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 チャーシューも秀逸で、軽く噛んだだけでホロリと崩れる柔らかさが正義の昨今に背を向け、箸を弾き返すほどのしっかりとした噛み応え、美味しい。
 他のトッピングは材木メンマ、青菜、長ネギ、味玉。
 ニンニクを合わせたメニューが多く、卓上にもフライドガーリックがあったので掛けて食べてみましたが、これまた美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺菜 Regamen(レガメン)@北参道(渋谷区千駄ヶ谷)ホームページ)へ。
 やっと二回目の訪問ですが前回から2週間も空けてしまい、もちろん顔は覚えてもらえてなく、じっと手を見る。
 顔を覚えてもらいたくてお店に通っているわけじゃ無いけど、誰だって覚えてもらえた方が嬉しいですよね。
 店内の券売機にビール690円が追加され、ラーメン屋のビールにしては高いなと思ったら、クラフトビール。

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 クラフトビールは15種類あって、考え事をしていたら買い忘れてししまいました。
 卓上の調味料が変更されていて、らーめんたれ、一味唐からしが追加されています。
 奥のカウンター席は、半分ほど稼働するようになりました。
 先客5人、後客4人、私以外の全員が鶏白湯ラーメンを食べて(注文して)います。

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 こちらの鶏白湯ラーメンは、ベジタブル鶏白湯ラーメンと呼ぶべきのビジュアルで、色とりどりの季節野菜がトッピングされています。
 鶏白湯ラーメンの値段は1,050円で、一番安いラーメンこそ正義の我々ラーメン食べ歩き達からすると「千円の壁」の先のラーメンです。
 他のお客さんは、千円越えの食券を何の躊躇もなく買っていますし、味玉を付けているお客さんもいます。
 ひょっとしたら、私達は一般的なラーメンを紹介するつもりでいて、実は誰も食べないラーメンを井の中の蛙しているのかも知れません。

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 程なくして、背脂醤油ラーメン850円
 食券を渡したとき、背脂の量を少なめ、普通、多めから選べるので、多めでお願いしています。
 スープは鶏ガラを主体に、ゲンコツで味に深みを与え、昆布出汁で旨味を重ねています。

 前店とはまるっきり異なる美味しさ、すんごい美味しい。
 脂の摂取を制限している人は、このラーメンを味わうためだけに制限解除して欲しい。

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 新宿だるま製麺の平打極太麺、麺の薄い厚いが食感の違いになって、麺との絡みに変化があり、とても美味しいです。
 トッピングは丼を跨ぐほど長いチャーシューが二枚、厚めのメンマが数本、板海苔一枚、なると。
 移転前のラーメンとは全く異なる美味しさ、前店とは全く別のラーメン屋だと思った方が良さそう。

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 何の味変も要らないのに、何の気まぐれか分かりませんが、一味を振ってみました。
 こちらでは、この背脂を抜いたラーメンを「東京佐野ラーメン」と呼んでいます。

 うーん、私のイメージとちょっと違うなぁ。
 それでもお店がそう呼ぶならそうなんでしょうし、私もそう流布することとしてます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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