2019年11月19日

雲呑麺屋の改装

/ゆで太郎東五反田店にて天中華、焼きのり、かき揚げ/広州市場五反田店@五反田にて粗挽き雲呑麺/ラーメン暖暮相模大野店@相模大野にて特製ラーメン/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 店先の道路は一方通行ですので、店先に停められている車は何らかの道交法違反を犯しているのではと考えていましたが。
 下手の考え休むに似たり、今日も元気に朝食を食べましょう。

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 慌ててお水をこぼしたり
 酔ってお酒をこぼしたり
 中略
 肝心なのは後始末。

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 天中華450円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 料理人が変われば味が変わる、気分が変われば味も変わる。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、広州市場五反田店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)へ。
 店内改装(2019/7/28-2019/8/19)されていたので、何がどう変わったのか、楽しみに伺いました。
 ランチタイムの店先にはいつも外待ちがあるので、少しだけ時間を遅らせて伺いました。

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 多くのメニューがあるので、何を食べるかは悩みどころです。
 しかしして、大抵は限定メニューを販売されているので、それで。

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 外待ちしていると、店員さんにメニューを渡されて、今のうちに選んでくれ、と。
 食べる料理は限定メニューと決めているけど、店舗ごとに異なるランチセットメニューを眺めます。
 この歳ではミニ雲呑麺がベスト、たれは醤油だろうなぁ、ご飯物はミニ高菜飯かなぁ。

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 5分ほどして店内へ、お一人様ですので、カウンター席に案内されます。
 さっとジャスミン茶と、ワンタンを食べるための大きなレンゲを置いて下さいます。
 それはそれとして、店内を見渡した限りでは、どこを改装したのは分かりませんでした。
 カウンター席が少し減ったかなぁ、テーブル席に背もたれが付いたかなあ。

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 少し待って粗挽き雲呑麺968円
 サンプル写真では分かりにくかったけど、いわゆるひとつの、広州市場風ラーメン二郎インスパイア、でしょうか。
 ヤサイはキャベツが2割程度と多めで、さっと掛けられている醤油たれと共にスープに浸しながら食べると美味しい。
 スープは鶏ガラの塩上湯、上湯スープの説明は割愛しますが、上湯スープのラーメン二郎インスパイアは初めてです。

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 五反田本店は麺を2つの製麺所から取り寄せているはずで、細麺は菅野製麺所、太麺は大黒屋だったはず。
 この太麺がスープにとてもよく合う、正確を期するとスープではなく、スープと茹で野菜によく合う。
 大量の背脂がスープに掛けられ、干し椎茸が数個、ワンタンが7個、入っています。

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 ワンタンは古式に則り、大きめの蓮華に一つづつ乗せ、調味料を合わせていただきます。
 調味料は黒酢、塩しょうが、玉ねぎ甘酢、食べるラー油、自家製ダレ、酢などを何種類でも組み合わせて。
 説明書きには「先ずはそのまま食べて」とありますが、気にせず、食べるラー油と塩しょうがを乗せて頂きました。
 まい、べすと、コーディネイト。

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 二つ目は玉ねぎ甘酢と酢、こちらはイマイチでした。
 まあ、そんなこんなで、あれこれ試したら良いのですが、面倒くさくなって、三つ目からは何も付けずに食べてしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン暖暮(だんぼ)相模大野店@相模大野ステーションスクエアA館8Fホームページ)へ。
 ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON相模大野ステーションスクエア店(2010/8/20-2019/5/31)跡地に、2019/8/2オープン。
 神奈川には川崎、海老名、横浜に続く4店舗目。
 こちらは流行る流行らない関係なく、定期契約の出店と邪推します。

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 メニューが多くて食べたい料理を見つけにくいので、食券制では無くメニュー表からの口頭注文、後会計に出来ないものだろうか。
 一応分類しておくと、ラーメンはとんこつラーメン、煮干しラーメン、薬膳ラーメン。お子様ラーメンもあります。
 ご飯物は沖縄ソーキ丼、高菜チャーハン。
 サイドメニューは餃子、唐揚げ、飲み物は生ビール、ハイボールなど。

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 食券を渡すと、麺の茹で加減、スープのタレの量、ネギの有無、チャーシューの有無、辛味の有無と量を聞かれます。
 店内は広めの厨房に面したストレートカウンター10席、奥に4人掛けテーブルが1卓、手前に3卓。
 卓上にはおろしにんにく、餃子のたれ、白胡椒、辣油、高菜、紅生姜。
 先客4人、後客4人、思っていた以上に流行っていますね。

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 カタメンでお願いすると2分で出来上がってきた、特製ラーメン780円
 何度か食べている店内炊きのクリーミーなとんこつスープ、可もなく不可もない平均点よりちょっと高めの美味しさ。
 こんなの普通じゃんと切り捨てるのは簡単ですが、その普通を無休の長時間営業、多店舗展開でやり続けるのは普通じゃありません。

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 自家製の細麺はスープにドンピシャ、麺と良い感じに絡むので、麺を食べているのか、スープを啜っているのか、区別が付きません。
 トッピングは二枚のチャーシュー、多めの青ネギ、辛味。
 この辛味が食べるにつれて全体に広がっていき、とても美味しい。

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 若かりし頃は必ず替え玉したところで、高菜や紅生姜による味変を楽しみましたが、今は昔。
 麺を半分ほど食べたところで高菜と紅生姜とニンニクを乗せ、緩く全体に馴染ませながら頂きます。
 程よい辛さで、物足りないけれども、だからといって味を激変させてもなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> メニューが多くて食べたい料理を見つけにくいので、食券制では無くメニュー表からの口頭注文、後会計に出来ないものだろうか。

写真付きでわかりやすいじゃないですか。
見つけにくさなら中本の券売機に敵うものはないと思っていますけど。(笑)
Posted by tomoco at 2019年11月22日 21:11
tomocoさん

> 写真付きでわかりやすいじゃないですか。

 こうしてブログで見ると(写真を補正しているし)分かりやすいけど、実際にお店で見てみて下さい。

> 見つけにくさなら中本の券売機に敵うものはないと思っていますけど。(笑)

 なるほど、勉強になります。
Posted by ふらわ at 2019年11月24日 13:54
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