2019年11月21日

全国チェーン店系居酒屋

/舎鈴田町駅前店@田町にて温辛痺/プロジェクトの打ち上げ/

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 朝ご飯を家で食べることが多くなりました。
 長い人生なので、あっちにいったり、こっちにいったり、変化に目を奪われがちですが。
 変わらないことを見つめることも大切なんだと思います。

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 お昼は、舎鈴田町駅前店@田町(港区芝五丁目)ホームページ)へ。
 2016/8/7オープン、オープン当初にどこかの支店で一回だけ食べて、「出たとこ勝負の流行りもん」とスルーしていました。
 立地もあるだろうけど、それでも美味しくなければお客さんは入らないし。
 店名で食べる店ではないので、値段と料理が釣り合っているから混み合っているのだろうし。

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 ラーメン好き仲間だけで話をしている間は、アリバイ的に食べれば良かったけど。
 ラーメンは週に一杯とか月に一杯程度の人達と知り合って、飲み歩くようになり。
 ラーメン屋にどんな人が食べに来ているのか、どんな注文が多いのか、肌で感じてみたい、と。

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 店内に入り、左奥のタッチパネル式の券売機で食券を買います。
 初画面が季節商品、つけめん、中華そばと並んでいて、つけめんには担々つけめん、中華そばには担々麺もあります。
 目当ての季節商品をタップすると、並盛か大盛が選べ、おすすめのトッピングも並んでいます。
 タッチパネル式はお会計をタップしてからお金を入れるタイプと、自動でお会計されていてお金を入れたらお釣りが出てくるタイプがあって、こちらでは後者。

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 店内は奥が厨房になっていて、手前の左側にU字カウンター14席、右側に4人掛けテーブルが3卓。
 卓上には特撰焙煎七味黒、酢、柚子、胡椒が用意されています。
 先客10人以上、後客10人以上、全員が1人客で女性1人客も数人います。
 隣りが全席立ち食いスタイルの箱根そばで、立ち食いそば感覚で座ってラーメンを食べるスタイルなのかなぁ。

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 舎鈴にしては驚くほど待たされて(11分)、温辛痺(あったからしび)並590円
 配膳の揺れで乱れた盛り付けを見ないようにして、全体をゆっくりと混ぜ合わせると、山椒の香りと醤油の香りが立ち上がってきます。
 食べてみると辣油の辛さはかなり強め、強めだけどキレがよく、痺れの山椒と旨みの醤油がとても美味しい。
 普段使いの馴染みやすい美味しさは、同系列店の六厘舎と対極をなす味わい。

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 むっちむちの角太麺は、過日に食べた孫作の麺と同じに感じます。
 茹で前300gは孫作より多めで、しっかりと食べ応えがあります。
 トッピングは、太いメンマが数本、細切り板海苔、茹で青菜、肉味噌、なると、白ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は都内某所で諸般の事情で打ち上げ
 何曜日にやっても来ない人はなんとしても来ないし、来る人はなんとしても来る。
 私は問われれば、できる限り出席するけど、なんとしても、まででは無い感じ。
 さて、誘われていない二次会は出ないで帰るか。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
二次会には誘われずとも参加するのがふらわ流ですよ?
遠慮はらしくないですね
Posted by 高倉恵美 at 2019年11月24日 14:58
高倉恵美さん

 違います。
Posted by ふらわ at 2019年11月24日 21:03
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