2019年11月23日

小料理屋で石田屋

/NOODLE VOICE@池袋にて特濃味噌そば/小料理屋ふじにて一人打ち上げ会/

クリックすると拡大します

 久し振りの休日出勤、つつがなく午前中の仕事が終わって、お昼はNOODLE VOICE@池袋(豊島区西池袋)公式ツイッター)へ。
 本日11/23から始まった冬季限定メニュー狙いで、伺いました。
 ちなみに、夏季限定メニューだった淡麗塩ホタテそばは、好評につきレギュラーメニューになりました。
 大抵は平日に伺っていたので、土日に伺ったのは久し振りです。

クリックすると拡大します

 店先に大きく限定メニューのポップが貼り出されています。
 店舗公式ツイッターの限定告知で、「今回は」とある「前回」は、VOICEではなく、SOUNDSで去年の今頃に販売した「トラディショナル味噌」の事。
 店長さんはSOUNDSでの店長を経てのVOICEですので、経営母体は同じ、勤務先だけが変わった心境なのでしょう。
 それはそれとして、去年と同じ値段なのは良いのでしょうか。

クリックすると拡大します

 満席店内待ちを経て、空いたカウンター席へ案内されます。
 周りを見渡すと、数人が限定メニューを食べていました。
 いつもは手空きのタイミングで話をするのですが、今日は挨拶のみ。

クリックすると拡大します

 少し待って、特濃味噌そば880円
 スープは、信州味噌を3種類ブレンドした味噌たれを豚骨、鶏ガラの濃厚スープに合わせています。
 私はあっさりした薄味が好みではありますが、たまにはこってりした濃厚なスープも味わいたく、今日はとても良い気分です。
 食べていると肉味噌が馴染んできて、八角のような味わいも感じられ、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 前回は大斗製麺でしたが、今回は自家製麺の角太麺が、スープにとても合っていて、とても美味しい。
 麺が見えない程のトッピング、モヤシとニラの茹で野菜、その上に肉味噌、丸キクラゲ、刻みタマネギ、肩ロースチャーシュー、材木メンマ、糸唐辛子、そして板海苔。
 胡麻を擂り、黒胡椒を振り、甘さだけではダレてしまうスープをキュッと締めています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 仕事が終わったら限定メニューでも食べに行こうと思っていたけど、思いのほか上手く終わったので、1人打ち上げでもするかと、歌舞伎町へ。
 小料理屋ふじホームページ)、焼き鳥主体の小料理屋です。
 4月に伺って以来ですので、半年も間が開いてしまいました。

クリックすると拡大します

 先ずは生ビール580円で、今夜は歌舞伎町で1人打ち上げ会
 突き出しは鶏ハム、さっと醤油が掛けてあり、ビールにベタピンじゃんね。
 料理の頼み方はお客さんそれぞれですが、私は一品料理を一つか二つ頼んで、後はおまかせで焼いてもらうスタイル。

クリックすると拡大します

 白子ポン酢850円。
 ぷりっぷりの白子、あっさりしたポン酢、冷たいビールにぴったりの美味しさ。
 今夜は一品料理は一品だけにしまして、続けて焼鳥。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 一串目ははつ220円。
 おまかせを何から焼くか、お店に委ねるのが一番好みで、ぷくっとしたマルハツ、美味しいですなぁ。
 あちこちの焼鳥屋での一串目はささみが多いのですが、こちらは小料理屋、だからなのかな。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 二串目は手羽220円。
 骨と骨の間に串打ちしてあるので、串を持って食べるというか、身を直接持って頂きます。
 身も美味しいけど、骨をしゃぶるのも好きで、一人で来ているのでしゃぶりたい放題。

クリックすると拡大します

 そろそろ日本酒にしようと保冷庫をみると、なんと石田屋があるじゃないか、、、客単価5,000円の店で何故?
 福井の蔵元である黒龍酒造が醸す「石田屋(いしだや)」純米大吟醸 兵庫県東条産山田錦 35% 1BY。
 年に一度、11月にしか販売しない熟成酒、正価は1本(四合瓶)10,000円、一生買えない日本酒。
 うっすらと蒼いお酒、どこまでも美味しく、日本酒とは何なのかを深く考えさせられます。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 三串目はアスパラ巻280円。
 ベーコンが巻いてありますが、ベーコンとアスパラに均等に火が通るのは何故だろうか。
 で、肉と野菜を一緒に食べるのが、ここまで美味しいとは。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 四串目は砂肝220円。
 意外と大きめの砂肝で、サクッとした食感がたまらなく美味しく。
 この辺りで近くに座っていた見ず知らずのお客さんに話しかけてしまう。
 飲みの話し相手は現地調達、楽しいですね。

クリックすると拡大します

 三重の蔵元である瀧自慢酒造が醸す「瀧自慢(たきじまん)」純米酒 神の穂 秋あがり 1BY。
 実は、しずくもあったのだけど、今夜のところは見送って。
 秋あがりことひやおろし、色々なお酒をちょこちょこ飲むなら、数を絞ってしっかりと味わいたい。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 むね肉260円。
 大きめの鶏胸肉の間にシシトウが挟んであって、僅かな苦みや辛みが全体を美味しくします。
 鶏肉にもシシトウにも火が通るように、炭の場所を調整しています。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 しそ巻き250円。
 鶏肉って野菜と一緒に焼くと、鶏肉の旨味がさらに美味しくなります。
 特にしそがよく合う、次回もまた食べたい。

クリックすると拡大します

 茨城の蔵元である吉久保酒造が醸す「百歳(ひゃくさい)」純米酒 完熟生詰原酒 1BY。
 今日の日本酒リストで唯一、飲んだことが無い蔵のお酒。
 一杯飲んだからと言って、その蔵の何が分かるのかとは思いますが。
 それでも色々な蔵の個性的な日本酒を飲んでみたい。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 ねぎま280円。
 ねぎまと聞くと、鶏肉と葱が交互に打ってあるイメージですが、蝶ネクタイのような串打ち。
 鶏肉食べて、葱を食べて、鶏肉食べて、ああ美味しい。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 つくね280円。
 手ごねつくねなので串を二本使って、転がらないようにして焼き上げます。
 つくねは焼鳥屋の実力が如実に現れますが、ここ、小料理屋だし。
 しかしして、美味しいつくねであることには変わりありません。

クリックすると拡大します

 福井の蔵元である黒龍酒造が醸す「九頭竜(くずりゅう)」純米酒 福井県産五百万石 1BY。
 最後になって燗を付けてもらい、日本手酌の会の会則に則り、手酌で飲む。
 熱燗からぬる燗で、とても美味しい燗酒。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 レバー250円。
 タレ焼きでは無く塩焼き、塩が粗塩なのは修業先と関係あるのだろう。
 思っていた以上にしっかり焼いてあって、これはこれで美味しい。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 なんこつ190円。
 胸軟骨であるやげんでは無く、膝軟骨であるげんこつ、ここまでカリカリに焼いたゲンコツは初めて。
 骨好きの私ですので、このくらいしっかり焼いてあった方が好み、美味しいですなぁ。

クリックすると拡大します

 サクッと一、二杯のつもりが、一時間以上も飲んでしまった。
 美味しい焼き鳥、美味しい料理、美味しい日本酒、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186840539
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック