2019年11月26日

沼津へ

/ゆで太郎清水長崎南町店にて朝そば(玉子)、焼きのり、ワカチェン、かき揚げ/池めん清水町店にて台湾まぜそば辛/湯河原 飯田商店@沼津ららぽーとにて醤油らぁ麺、プレミアムしゅうまい/

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 出勤する時間より早起きして、一路、西へ。
 思いつきで地方遠征していたら時間もお金も足りないので、何軒か貯めてからにしていますが。
 沼津、沼津、沼津と祈っていたら、「プレオープンします」との情報が飛び込んできて、渡りに船。

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 朝は、ゆで太郎清水長崎南町店(ホームページ)へ。
 静岡ゆで太郎は8店舗中5店舗目、こんなペースではいつになったら全店訪問できるやら。
 地方の店舗の行き方はいくつかあるけど、駅から徒歩15分、バス無し、小雨、の条件でカーシェア。

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 10時の入店でノーゲスでしたが、後客1人。
 街道沿いの店舗ですが、かめや釣具の駐車場内なので、日中帯でもそこそこ集客するんじゃないかと、素人考え。
 時間的に言って朝そば一択ですが、さて、何にどのクーポンを組み合わせますか。

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 店内は、6人掛け相対カウンター、8人掛け相対カウンター、4人掛けカウンター、9人掛けカウンター、4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブル5卓、計57席。
 店員さんは4人ほどいて、ランチタイムに向けて仕込みをされるのでは無いでしょうか。

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 程なくして、朝そば(玉子)360円、焼きのり100円、ワカチェン、クーポンかき揚げ
 お蕎麦、蕎麦つゆ、かき揚げ、いずれも安定した美味しさ。
 卵の殻が高級感が漂う薄茶色ですが、味はいつも通りの美味しさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 駅に戻って、さらに沼津まで戻って、バスに乗ります。
 お店の行き方を調べてみたらバスが走っていて、時間も合えばいいのですが、条件が揃わなければ諦めるかレンタカー。
 そこまでしていくかと聞かれると、そこまでしては行かないと答えます。
 参考までに、沼津駅からバスで25分330円。

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 お昼は、池めん清水町店@静岡県駿東郡清水町徳倉1051-3へ。
 牧之原本店、浜松店、岡部店、藤枝駅前店、藤枝青木店、島田店に続き、2019/11/27グラウンドオープン。
 グラウンドオープンに先立ち、本日11/26にプレオープン。
 営業時間が10:30からだったので、シャッター出来なくは無かったけど、地の人が行くだろうから、敢えて遅い時間で。

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 店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは台湾まぜそば、台湾らーめん、豚骨らーめん、中華そば、あっさり煮干しらーめん。
 サイドメニューが餃子、鶏の唐揚げ、飲み物が結構揃っていますね。
 厨房には池田店主さんがいて、何となくの立ち位置からFC店と知れる。

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 店内はおばんざいやさんの居抜きで、カウンター5席、4人掛けテーブル2卓、6人掛け小上がり2卓、計25席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、昆布酢、餃子のタレ、辣油だけが用意されています。
 池めんの特徴的なのは、家系ラーメンに匹敵するほど調味料を揃えていることです、
 つまみにも出来るので、卓上では無く、店内の他のスペースに用意されています。

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 プレオープンと言うこともあって、今日のところはきざみにんにく、濃厚旨辛キムチ、紅生姜、高菜、しばかっぱ、きざみ大根が用意されています。
 調味料だけでななく、ライスは食べ放題、牛だしは飲み放題。
 刻みニンニク以外を小皿に取って席に戻ると、池田店主さんが「良く来て下さいました」とご挨拶。
 こうしてお目にかかったのは、どのくらいぶりだろうか。

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 本日は全員に餃子一人前がサービスされ、翌日以降ラーメン一杯無料券を配っていました。
 先ずはバドバイサー400円で、開店おめでとうございます。
 しばかっぱ等はご飯に乗せるべきではありますが、つまみとして、台湾まぜそばのトッピングとして、美味しい。
 店主さんとああだこうだと話していると、ラーメンが出来上がってきます。

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 台湾まぜそば辛900円、東京ではブームが通り過ぎてしまったので、こうして食べるのは随分と久し振り。
 麺を覆い尽くすトッピングは、九条ネギ、魚粉、刻み玉ねぎ、刻み生ニラ、刻み海苔、台湾ミンチに卵黄。
 配膳された途端に立ち上る牛肉の美味しい香り、この牛肉で作った台湾ミンチこそが、池めんの台湾まぜそばの真骨頂。

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 全体を混ぜるとさらに立ち上る牛肉、一口食べると目を開けていられない美味しさ。
 きっちり茹で上がっている太麺も美味しいですなぁ。
 あまりにも美味しいので、刻みニンニクを入れるのを忘れてしまいました。

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 ラーメンを食べながらの餃子、無料サービスだからと言って1個とか2個では無く、5個。
 うがった見方をすれば、餃子を焼くのに練習だけするより、こうして無料サービスの体にすれば、たとえ練習であっても受け入れやすい。
 だからといって焼き方が甘かったり、焦げたりしていたらダメで、美味しいからこそ出来るサービスですね。

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 混ぜそばは食べ終わったら追い飯、ライスは無料サービスなので、何杯食べても可、さらに牛スープがこれまた美味しい。
 次が控えているのに、しっかりとよそってしまったライス。
 牛スープと共に美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 バスで沼津駅まで戻って、再びバスに乗って沼津ららぽーとへ。
 私の初ららぽーとは海老名で、その後、幾つかのららぽーとに行きましたが、施設内の構造が似ています。
 ですので、施設内に入ってしまうと、ここがどこのららぽーとか分からなくなったりして。
 バス停の入り口からは一番遠い3階のフードコード、ラーメン店は3店舗出店していて、麺や庄の、一風堂。

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 そしてもう一軒は、湯河原 飯田商店@沼津ららぽーと(静岡県沼津市)
 いったん店先へ行きかけましたが、思い直して、映画館前の待ち行列に接続します。
 平日のランチタイムを外したつもりでしたが、何人並んでいるのか分からないくらい並んでいます。

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 30分ほどして、行列を整理されている店員さんに案内され、店先の行列に移ります。
 フードコートの座席数は1,100席ほどとのことで、全体にがらんとしていているのに、ここだけ大行列。
 あまりに並んでいるので何人並んでいるか数えませんでした。

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 いよいよ、お店が見えてきました。
 右隣の一風堂のは一人、二人と提供待ちされていますが、それが普通で、こっちが異常。
 ちなみに、飯田商店の左隣は麺や庄ので、並んで待っている間、一人のお客さんも見かけませんでした。

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 並び初めて45分経って、やっと注文出来ます。
 メニューは三つしか無く、醤油らぁ麺900円、醤油チャーシュー麺1,200円、プレミアムしゅうまい450円。
 フードコートの飲食店は、注文を受けるとチャイムコールをもらって、席に座って呼び出しを待ちますが。
 こちらでは席に座らず、会計後は提供カウンターへ並びます。

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 提供カウンターに並ぶと、厳選素材の説明書きがあります。
 店員さんに注文を再確認し、今度は提供カウンターへ並びます。
 飯田店主は本日不在、湯河原で仕込みをされているとのこと。

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 並び始めて1時間で、醤油らぁ麺900円、プレミアムしゅうまい450円
 ラヲタならば「たったの1時間」ですが、ラーメン店に並んだことのない人には、とてつもなく長い1時間。
 スープを一口、ああ、あの飯田商店の味わいにして、あの飯田商店の味わいより美味しい。
 数多なラーメンを食べている人ならば「この値段でこの美味しさ」は44歳の同じ人間が作ったとは思えないが、ラーメンを食べ慣れていない人に、この凄さは伝わるだろうか。

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 自家製の平打中細麺、長尺であるのに全く食べにくくないのは、何かの魔法を掛けているのだろう。
 ハムのようなレアチャーシューが二枚、ピシッと芯の通ったメンマ、三つ葉。
 親と一緒に長い時間待って、足をぶらぶらさせながら覚えたての箸でラーメンを食べている子供の、何と美味しそうな顔。
 うちの子にも小さい頃から飯田さんのラーメン、食べさせたかったなぁ。

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 しゅうまい旨かったなあ、今日は霧島高原純粋黒豚だそうだ。
 不勉強にも、この豚肉を初めて食べたので、「とても美味しい」今年変わらなくて、情けなくなる。
 食べているときにお店を見たら、しゅうまいのポップを仕舞い込んでいたので、途中で売り切れちゃうんだな。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 なんていうか、史上最高に美味しいラーメンに、お冷やは紙コップというのがシュールですね。
 一年くらいしたら、いや、新メニューが出来たら、また食べにきてみたいな。

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 帰り際に施設内にある水族館を眺めてみた。
 蟹や魚からは、人間がどう見えているのだろか。
 などと考えながら、帰宅。
posted by ふらわ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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