2019年11月29日

十四代と而今と

/冬に咲くひまわり/海鮮居酒屋はなの舞品川港南口研修センター店にて本日の日替わり定食/大黒家系ラーメン 本店@川崎にて担々麺/新横浜ラーメン博物館にて完全予約制スペシャルイベント/

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 ひまわりは夏に咲く花だと思っていましたが、冬に咲くひまわりもあるんですね。
 そういう種類のひまわりなのか、個体差なのか分からないけど。
 逆に、生まれて初めてみたひまわりが冬だったら、夏に咲くひまわりを見てびっくりするのだろうか。

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 お昼は、海鮮居酒屋はなの舞品川港南口研修センター店公式ホームページ)へ。
 自分の食べ歩きポリシーの「色々な種類の食事を楽しむ」、の「色々」には居酒屋のランチ営業も含まれています。 
 とは言え、毎週とか毎月で食べられず、数ヶ月に1回くらいかな。

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 こちらの店舗は、かつて品川港南口店でしたが、気が付いたら「研修センター」が店名に追加されていました。
 新人中心の店員さんで営業されているので、不慣れな部分の多く、その分を特別価格として提供されているとのこと。
 まあ、新人と言っても国籍や育った国は関係ないだろうと、日本国の新人さんも含まれているのですね。

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 店内は細かく区切られているので席数を数えることは無意味、ホームページによれば全153席あり、満席で断れることは少ないと思われます。
 ランチは750円から950円までの居酒屋ランチの平均価格、税込ですので、1割ほど安い計算になります。
 特に何が食べたいと言うことは無く、日替わりを聞いたら豚の生姜焼きとのことで、じゃあ、それで。

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 ランチはご飯、味噌汁、カレー、漬物がお代わり自由(食べ放題)ですので、コスパを気にされる人には大歓迎ですね。
 細かいことですが、この保温ジャーが置かれている通路が狭く、他のお客さんがよそっていると、後ろを通りづらい。
 ま、デブの私が通りにくいだけですので、特に問題にならないでしょう。

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 すぐに出来上がってきた【1日15食限定】本日の日替わり定食750円、麦茶も飲み放題ですので忘れずに。
 キャベツにはあっさりめのドレッシングが掛かっていて、マヨネーズが添えられています。
 最近、豚バラ肉を食べる機会が減りましたが、とっても美味しい豚肉の生姜焼きです。
 ご飯にカレーを掛けてしまったので、豚肉はキャベツと一緒に食べる形になります。

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 つつがなく食べ終わり、お店も大混雑というほどでもないので、カレーと言うかカレーライスをお代わりしてみました。
 キュウリの漬物はカレーにどうなんだろうかと思いつつ、中々合うじゃないですか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 中休み無しとの事前情報で、どれどれと向かってみたら、中休みあるじゃん。
 ※頂いたショップカードでは「11:00-24:00」とあります。
 まあ、ここでネット情報に悪態付いても、目の前のお店に暖簾が掛かることはありませんから。
 客先にて仕事を終わらせて戻ってきてみると、ちゃんと営業開始されていました。

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 夜は、大黒家系ラーメン 本店@川崎(川崎市幸区幸町)へ。
 2019/9/8オープン、店名の「大黒家系ラーメン」は「大黒家」系ラーメンなのか、「大黒」家系ラーメンなのか、私には分かりませんでしたが、実際はどちらでもないようです。
 それなりにラーメンを食べ歩いていると、無意識のうちにジャンルや系統を類推し、先入観を持ってしまいます。
 現実問題として、新規オープン店巡りをしていても、新規オープンが多くて全部のお店に行けない以上、事前情報や前評判、出身店で訪問店を取捨選択せざるを得ないのですが。

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 店内に入ってすぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは野菜ラーメン、家系ラーメン、博多ラーメン、大黒家系濃厚味噌ラーメン、ハバネロラーメン、魚介つけ麺とあります。
 サイドメニューはチャーハン、焼き餃子、など。
 飲物は生ビール、瓶ビール、ハイボール、烏龍ハイなど。

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 新メニュー登場と銘打って、担々麺がレギュラーメニューインしています。
 一般的な表記は「新メニュー」が多い気がしますが「新品」、説明の文章では「初めての方はぜひこちらを」と書かれている辺りが斬新です。
 担々麺もそうですが、ここまでメニューが多いとスープが一種類と言うことは無さそうですが、どうなんだろうか。



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 店内は壁向きカウンター5席、4人掛けテーブルが3卓、6人掛けテーブルが1卓、計23席。
 余計なお世話ですが、満席になったら店長さんワンオペの1人では回せないような気がします。
 卓上の調味料は、ブラックペッパーパウダー、一味唐からし、辣油、酢、醤油、刻みニンニク、白胡麻。

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 程なくして、担々麺800円
 スープをレンゲで味わってみると、すっきりした豚ガラや鶏ガラ出汁に、ゴマが程よく香り、ラー油の辛みが響く、あっさりしながらしっかりと旨味を感じられます。
 仕入れた濃縮スープだと勝手に思っていたので、おー、店内で炊いているんだとびっくり、美味しくて二度びっくり。
 ここまで美味しいスープだと、全てのメニューがこのスープでも行けそうな気がしますけど、どうなんだろう。

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 スープが美味しくても麺はナンチャッテ家系ラーメンのぼそぼそ麺じゃあ、、、違うじゃん。
 程よい歯応えの中太麺はツルンとした麺肌がスルリと喉を滑っていきます。
 食べた感じでは私の中では見紛う事無き三河屋製麺、スープとの相性もゆで加減もちょうど良く、とても美味しい。
 トッピングは茹でもやし、味噌肉餡、水菜、どれもがスープによく合っています。

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 こんな美味しいスープと麺なら、家系ラーメンを食べてみるんだったよ、失敗。
 この地は生活圏外なので、再訪は厳しいけど、どうなんだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 久し振りの新横浜ラーメン博物館ホームページ)へ。
 ここ何年かはラーメン店が新規出店するイベントの時に、招待客として無料で入場していただけでした。
 いい加減、ちゃんと入場料(1日380円)を払って入館しないと、と思ってはいますが。
 今夜も無料入場でした、、スミマセン。

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 地下二階はイベントをやっていたり、お店が変わっていたりして、毎回楽しみです。
 今夜は沖縄ライブをやっているので、全体に照明が吊されています。
 が、今夜の目的はそこじゃ無いです。

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 無垢ツヴァイテ@新横浜ラーメン博物館の完全予約制スペシャルイベントSake Otsumami Ramen Muku」、第7弾。
 ラーメン屋のイベントなので、十四代とか而今とか言われてもなーっ、と思いつつも、参加しないと分からないこともある、と。
 スタンダードコース6,000円とプレミアムコース8,000円がありますが、日本酒を飲みに来たのでプレミアムコースで。

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 むー、而今とか十四代とか無造作にアイスペールに投げ入れられています。
 新政Colorsや風の森などもあり、日本酒以外にもリキュールも揃っていますが、まま、飲むことは無いでしょう。
 そして乾杯用ということではないけど、ドイツビールも揃っています。

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 今夜はラー博で二人お疲れ様会。
 乾杯は、トゥーハー クリストキントレスマルクト ビア ドイツ。
 細長く、泡が無ければ一本丸々入るほど丈のあるグラスで、大乾杯。

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 料理は、アミューズとしてクリームチーズの酒盗、鯛、ホヤ。
 他は後から店内奥に取りに行く形なんですけど、アミューズからして日本酒向け。
 焦る気を待たせて、先ずはビールを飲んで。

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 山形の蔵元である高木酒造が醸す「十四代(じゅうよんだい)」純米吟醸 龍の落とし子。
 一口目と決めていた龍の落とし子とは、高木酒造が作った酒造好適米、旨いですなぁ。
 三重の蔵元である木屋正酒造が醸す「而今(じこん)」特別純米 にごり酒 2019BY。
 而今ににごりがあるのを初めて知りました。
 十四代 酒未来 純米吟醸、こちらも旨いなぁ。

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 他の料理は、カキフライ、鰹のたたき、ローストビーフ、などなど。
 今夜の料理は友達になんか全面的にお願いしてしまって、日本酒をもらいに行く以外、ずっと座っていました。
 日本酒も美味しいけど、カキフライ、美味しかった。

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 三重の蔵元である木屋正酒造が醸す「高砂(たかさご)」純米大吟醸 2017BY。
 事前のラインナップに高砂はありませんでしたが、シークレットで提供されたとのこと。
 栃木の蔵元である小林酒造が醸す「鳳凰美田(ほうおうびでん)」純米吟醸 ひやおろし 山田錦。
 而今 純米吟醸 愛山火入 2018BY。

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 料理に煮物もあって、おでんはネタが大ぶりで食べ応えがあります。
 ムール貝はとても美味しく、殻を山積みにしているお客さんもいます。
 味玉、ベーコンもとても美味しく、日本酒がグイグイと進みます。

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 而今 特別純米 無濾過生 2018BY。
 十四代 純米大吟醸 白鶴錦。
 而今 酒未来 無濾過生 2018BY。

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 友達は「こんなに食べる人だっけ」と思うほど食べて、飲み始めるとあまり食べない私とは好対照。
 カキフライとローストビーフをお代わり、とは言いつつ、持ってきたら私も食べます。
 この辺りで、ご夫婦で会に参加されていた人と、談笑する運びになり。
 とても楽しい時間を過ごします。

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 山梨の蔵元である笹一酒造が醸す「旦(だん)」山廃純米吟醸 備前雄町 無濾過生原酒。
 80mlほどのお猪口で飲みましたが、複数飲んだのもあるし、写真を撮らなかったのもあって(にいだしぜんしゅ等)、全部で4合くらいかな。
 一つ一つの味は覚えていないけど、どれもこれも、とても美味しかった。

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 ラーメン屋と言うことで、〆はラーメン、青竹踏み麺 無垢ラーメンNull。
 事前に説明がありませんでしたが、かけラーメンですね。
 豚骨、鶏ガラの美味しい白湯スープ。
 無垢のラーメンを食べたのはプレオープン以来ですが、相変わらず美味しいです。

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 平打太麺は、ちょっと麺が勝ちすぎに感じましたが、あれだけ飲んでるからなぁ、どうだろう。
 なんだかんだ言って美味しくいただきました。
 気が付いたら館内が明るくなっていて、閉館の時間を過ぎていました。
 いやー、こんな遅い時間までラー博にいたのは初めてです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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