2020年01月02日

初詣

/初詣/なんつッ亭秦野本店にてらーめん、まかない豚骨カレー/夕日/

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 朝はお雑煮。
 去年までは角餅でしたが、今年から丸餅で、食べやすくなりました。
 去年までは二日間ブリ出汁でしたが、今年から二日目は鶏肉出汁で、これはこれで美味しい。

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 これまで初詣は寒川神社でしたが、いつまでも同じというのもどうかという話になり。
 今年から座間神社に変わりました。
 自宅から車で向かうと、寒川神社も座間神社も大体同じくらいですが、座間神社は駐車場代は掛かりません。

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 人間のご参拝を済ませたら、伊奴寝子(いぬねこ)社で犬と猫のご参拝。
 ペットについて色々な考えがあるよね。

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 もちろんおみくじも引いて。
 大抵は大吉、初詣は大吉が多く入っていると聞いたことがあるけど、ホントかな。
 大吉でも待ち人 来たらず、なのか。

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 いったん帰宅してから、なんつッ亭秦野本店公式ホームページ)へ。
 個人的恒例の年頭のご挨拶。
 今年は店先に溢れるほど外待ち客多数、去年は店内待ちもまばらで、ちょっと心配したものです。

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 常に外待ちが絶えないと言うことは無い、違う店に来てしまったのかと心配するほど空いていることもある。
 形容する言葉が見つからない、神の料理のごとき美味しい時もある。
 どうしてこんなラーメン出してんだよと、自身を叱りたくなるほどの味もある。
 世の中に繁盛店、名店、老舗、有名店、数あれど、自分が好きになる店というのは、こういう店。

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 お店の造りからして、自動ドアをくぐって入ってくるお客さんは逆光のはずで、容姿だけではなく顔もよく見えないはず。
 しかしして、「いらっしゃいませ、、、ああ、どうもありがとうございます」と、腰を折って下さる。
 仕事中であっても感情を露わにする、感情が溢れてしまう店主さん。
 世の中に多くのラーメン職人、天才と称される料理人がいるけど、自分が好きなラーメン職人は、こういう人。

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 お客さんの殆どが再訪客(地元客)ですが、並び方や注文の仕方で初訪と知れるお客さんもいる。
 メニューも増えたり減ったり、店員さんも常に変わっている。
 変わることと変わらないこと、全てを受け入れた先に愛がある。

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 らーめん820円
 ほんのりとざらつきを感じるとんこつスープに、ニンニクに数種類の香辛料を加えて作り上げたマー油。
 変えないことと変えていくこと、美味しさにこれでいいということなんてない。
 けど、今年のスープはここ何年かで一番美味しかった。

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 自家製麺の細麺、僅かに芯を残すアルデンテ仕上げ、スープとの相性は神の所業。
 トッピングは一口では食べられないほど大きな豚肩ロース、茹でもやし、青ネギ、板海苔。
 この「茹でもやし」こそが(熊本ラーメンでは無く)好来らーめんを出生とする証。

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 まかない豚骨カレー380円
 カレーの辛さが豚骨で包まれていて、最後まで美味しいカレー。
 ご飯多めで明らかに食べ過ぎですが、だからといって残すことはできない。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 会計を終え、古谷店主さんと一言、二言、雑談を。
 古谷店主さんの言動は全てに賛同できないけど、言動には全力で応援します。

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 夕日が見えたので車を停めてカメラを用意しているウチに、沈んでしまった。
 それでも名残惜しく、パチリ。
 しばらくは、この夕日をパソコンの壁紙にしよう。
posted by ふらわ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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