2020年01月09日

壱六家の出身店

/ゆで太郎西五反田本店にて天中華、焼きのり、かき揚げ/豚骨らーめん道@川崎にて醤油ラーメン並/

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 早起きして中華蕎麦を、今朝はゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 トッピング無料クーポン券は14日までの配布、急がねば。

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 今朝は天中華450円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 安定安心の天中華かき揚げ焼きのりセット、今朝のネギは白い根の部分で、これはこれで嬉しい。
 いつ食べても美味しいやきのり、天中華にはデフォで一枚乗っているので、トッピングすれば5枚食べられる。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はお手製お弁当で流し、夜は川崎。
 ここのところ川崎が多いのは、都内のラーメンを食べ歩くのに疲れてしまって、神奈川のラーメンを食べ歩くことにシフトしたからに他ならない。
 などと、誰も興味の無いどうでもいいことを考えながら、川崎駅を降り、仲見世通りを歩き進んでいきます。

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 通りの突き当たり直前、左手、豚骨らーめん道@川崎(川崎市川崎区東田町10-30)へ。
 2019/1/7オープン、道下店主さんらは皆、壱六家で十年以上の修業を経て、独立。
 私は飲んだ後に(ラーメンを)食べる習慣がないのですが、この商店街のハズレでラーメンの需要があるのでしょうか。

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 お店の営業時間は11:00-22:00の火曜定休、第一水曜日もお休みです。
 いったん、この時間で営業を始め、少しずつ長くしていくのだと思われます。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油、塩、つけ麺、油そば、たまり醤油、あっさり塩と家系ラーメン店にしては多め。
 麺増量のボタンを作らず、個別にボタンを用意するのは、正に家系の王道券売機。
 ずらりと並んだトッピング、ドリンクは缶ビール、缶チューハイ、缶ハイボール、ウーロン茶。

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 お好きな席にどうぞと案内されたので、壁向きカウンター席へ。
 このカウンターは5席あり、右端の部屋隅に1席、窓側に4人掛けテーブルが2卓、全14席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、白ごま、一味とうがらし、酢、豆板醤、にんにくおろし。
 ベテラン店員さんには狭すぎる店内で、独立を決めたが、こんな場所、こんな物件した見つからなかったのだろうか。
 だからなんなんだ、お客さんに美味しいラーメンを作る。それだけのこと。

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 程なくして醤油ラーメン並700円、お好みは麺柔らかめ、白髪ネギサービス。
 昭和ノスタルジーを強く感じる、見間違えようなない壱六家の麺相。
 写真を撮るのももどかしく、麺を啜ればもうそこはもう磯子。

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 とろみを纏った豚ガラ、鶏ガラ、人柄のスープ、目を開けていられない美味しさ。
 長多屋製麺の中太麺、柔らかめが最高じゃないか。
 豚肩ロースチャーシューは薄めに二枚、茹でほうれん草、板海苔三枚、ウズラのたまご。
 一つとして欠けてはならない。

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 もちろんラーメンはなまもの、今日の最高は今日の最高であって明日の最高では無い。
 この日は「白髪ネギ」が無料サービスで、それはつまり、今日のスープの出来が白髪ネギによく合うということであり。
 家系ラーメンには滅多にトッピングしない私ですが、ここまで合うと事前に分かっていたら有料でも付けるんだけどな。

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 そして、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクと酸味の弱い豆板醤を合わせ、全体をキリリと立ち上げてから一気に食べきります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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