2020年02月15日

休日出勤

/ふきのとう/ラーメン製作所@相武台前にて味噌青唐/鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘にて追い煮干しそば/晩酌/

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 とっくに芽を出していたふきのとう
 ここまで咲いてしまうと苦くて食べられないので、辺りを見渡して咲いていない芽を摘みます。
 さて、今日は大好きな焼肉と大好きな日本酒、、だったのに仕事が入ってしまいました。
 社畜ではないし、仕事ファーストでもないのに、なんで仕事に行くのか、わけわからんわ。

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 お昼は、小田急小田原線相武台前駅から徒歩5分の、ラーメン製作所@相武台前(座間市相武台1-26-18)へ。
 ジャカルタラーメン(-2019/2/28)跡地に、2020/2/1オープン。
 店主さんは、らーめん研究所@厚木市のセカンドブランドであるドレファラシド@伊勢原市からの独立とのこと。
 (もうさ、らーめん研究所は2007/11、ドレファラシドは2010/12に食べたっきりだよ)

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 営業時間は平日と土曜日が11:00-15:00 18:00-22:00、日曜が11:00-15:00、いずれも閉店30分前にラストオーダー。
 定休日は月曜日。
 専用の駐車場の案内は、見つけることが出来ませんでした。

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 引き戸を引いて店内へ、すぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌らーめん800円、醤油らーめん780円、塩らーめん780円、つけ麺(味噌・醤油)880円。
 限定麺として味噌ミルクらーめん850円、味噌納豆らーめん880円、中華そば750円。
 標準のらーめんにはチャーシューが乗らないので、チャーシューを食べないとラーメンを食べた気にならない人は250円でトッピングしましょう。

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 左上のメニューは他の人が食べるだろうから、青唐(50円増し)の食券を買って店員さんに渡すと、「ピリ辛と中辛から選べますが」と訊かれるので、中辛で。
 店内をジャカルタラーメン時代に訪問されたことのある方はビックリするほど改装され、奥の控え室以外はガランとワンルーム仕様、席配置は厨房を囲むL字カウンター4席と6席。
 卓上にはコショー、一味唐からし、七味唐からし、刻みニンニク、豆板醤、酢。
 厨房では、調理人が大きな中華鍋でモヤシと挽肉と共にスープを煮立ています。

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 少し待って味噌青唐850円
 カウンター台に置かれるのでテーブルに降ろすと、座高が高い私は椅子が高くて(テーブルが低くて)やや食べにくい。
 先ず、スープの味が移った美味しいモヤシ、半分ほどスープに浸った辺りから食べます。
 鶏ガラ、豚ガラを炊き出して、それなりの化調で味を調えた昔風のスープが懐かしいほどに美味しい。
 「敢えて(意図して)」狙った昔風の味わいではなく、10年くらい前はごく普通に食べていた味わい。

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 中太麺は麺肌が柔らかくてダマ寸前、なんですけど、ダマにはなっていないので、そういう性質の麺なのだと思います。
 今日は扇や製麺店でしたが、(ドレファラシド@伊勢原で使っていた)西山製麺に変わるかも知れないとのこと。
 スープにはキクラゲも煮込まれていて、何かの厚意かと思うほどネギが乗せられています。

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 麺もモヤシも量があるので食べ応えがありますが、味は単調と言えば単調で、そのために卓上に調味料が用意されています。 
 味噌味だから辛味かなと、途中で刻みニンニクや豆板醤を加えてみます。
 味噌たれとスープの味がしっかりしているのか、全体的にキリッとした味わいに変わります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜の仕事までにもう1軒食べられるだけの時間を見越して、食べに来ましたが。
 この辺りは未食店も多いし、再訪店も幾つかって、ちょっと悩んでしまいます。
 さすれば、通勤の帰りに立ち寄れそうな店は後回しにして、通勤の帰りに立ち寄れそうもないお店へ。

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 鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘公式ツイッター
 去年の11月以来の訪問ですので、少し間が空いてしまいました。
 私はバイクで伺うことが多いので「近くの邪魔にならない場所」に停めますが、クルマの場合はコインパーキングが店舗裏手のローソン近くにあります。

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 今年2/1より営業時間が12:00-16:00 18:00-22:00、木休に変わりました。
 これまでは昼だけ、夜だけ、でしたので、グッと伺いやすくなりました(個人比)。
 あっ、これまでの情報発信はインスタだけでしたが、ツイッターも始めたので臨時休業のチェックもしやすくなりました(個人比)。

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 裏メニュー(一般的には「日替わり限定メニュー」)は、店先の立て看板に書かれています。
 今日は味玉100円、肉増し300円、追い煮干しそば800円、鶏そば無垢700円。
 ご飯物が新登場、肉御飯300円、まぶし御飯100円の2種類。
 店内のメニューは「鶏そば700円」「肉そば1000円」から変わっていません。

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 店内に入るといつも通りノーゲスからのスタート(後客2人)、私の中では何を食べるかというより、何から話すか、というラーメン店。
 「店先に赤い提灯でも掲げれば、ラーメン店と気が付かずに通り過ぎているお客さんの幾らかは入ってくれると思うんですけどね。そこは、曲げられないんで。」
 「醤油だけじゃなくて塩もあった方が良いよ、って言われるけど。他人に何か言われて変わるくらいだったら個人店やってないですよ。自分のやりたいことをやる、他人の話は聞かない、から個人店ですから。」
 曲げられないことを曲げたり、変わりたくないこと変えたら、もう来ないからな(笑)

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 さて、今日は追い煮干しそば800円
 私が知っている「追い煮干し」は、炊き出した煮干し出汁へ更に煮干しを加えて濃厚にしたスープ、なのですが。
 出来上がってきたラーメンは見るからに鶏清湯スープ、ではどこが「追い煮干し」なのか。

 ・鶏ガラ100%の鶏清湯スープを作る。
 ・自家製鯵煮干しを削り、その削り節で作った鶏清湯スープを漉す。

 漉す?鶏ガラスープと魚介スープをブレンドしたダブルスープではなく、美味しい煮干しの風味を羽織った美味しい鶏の味わい。
 凄い美味しさではなく、何かの道を昇っていく途中の味わい。
 「うわぁ、凄い」という感動する美味しさではなく、「いまはここだけど、これからどうなっていくのだろう」と高揚する美味しさ。
 誤解を恐れずに言えば、数量限定メニュー(スープ)だからこそ可能な調理方法と、その味わい。

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 小野式製麺機から切り出される縮れ平打太麺は、まるで手打ちのような他加水麺で、スープとの相性はこれ以上考えられないほどの好相性。
 「ラーメンは麺料理、麺があってこそのラーメン」と私は考えているけど、このラーメンは例外で、スープを味わうための麺としての位置付け。
 トッピングは鶏肉と揚げた鶏皮、無くても良さそうなトッピングに思えて、やはりこのトッピングは美味しい。

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 「今使っている鯵煮干しはキレが弱いので、次は片口イワシ(オオバイワシ)でやってみようと」と
 「煮干しを自分で作るって言っても、振り塩の量や干す温度、期間は(独学だから)試行錯誤なんですよね。」
 「試行錯誤が楽しいんですよ」
 その気持ちはよく分かるけど、ようく分かるけど、、、身体に気をつけて頑張って下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 菊鹿と蕗味噌。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今回の休日出勤も、ふらわさんでなければ任せられないバッチが正常に動いているかの確認激務だったんですか!
Posted by 静香 at 2020年02月16日 14:01
静香さん、コメントありがとうございます。

 バッチとは何でしょうか?

 質問に質問で答えて申し訳ありませんが、何を訊かれているのか分からないのと答えようがありません。
Posted by ふらわ at 2020年02月16日 19:54
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