2020年02月19日

宇都宮餃子

/ホテルでモーニング/鶏そばヒバリ@栃木県宇都宮市池上町にてちったけそば/典満餃子の雅秀殿@栃木県宇都宮市駅前通りにて担々麺(ハーフ)/

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 朝はホテルでモーニング公式ホームページ)。
 東横インはホテルごとにモーニングの内容が変わるのですが、ここはラウンジではなく専用と思われる食堂で食事をします。
 なぜ専用と思うのか、その部屋にテレビがないからです。
 壁を介したチェックインカウンターに接したラウンジにはテレビがあるので、スマフォがこれだけ普及していても、チェックイン、アウトの時間はテレビのある部屋で過ごすんじゃないかと。
 バイキング形式なので、私らしくガサッと盛り付けてみました。

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 仕事はつつがなく終了。
 「その時間だったら始発で行けば間に合うだろ」的に経費を節約する現場もあります。
 時代の流れもあって、午前中の仕事だったら前泊が許され、「まだ終電があるだろ」な午後の仕事でも後泊も許されます。
 これまでが何だったのか、も知れないし、今が何なのか、かも知れない。

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 お昼は、鶏そばヒバリ@栃木県宇都宮市池上町へ。
 宇都宮駅から徒歩20分なので、往路はバス6分で向かいました。
 昼営業終了10分前、ぎりぎり間に合ったと思ったら後客2人、この辺りには14時近くがお昼の人がいるんですね。
 ま、余計な心配はいいから、お店に入りましょう。

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 色々な店舗に伺っているので、大抵の席配置には見た瞬間に把握出来ることも多いのですが、ちょっと分かりにくい。
 店内の左半分は、衝立で仕切られた4人掛けテーブルが2卓。
 右半分は相対カウンターかと思ったら、7席の反対側は半分の3席だけ使われていて、残りにはお冷やとかコップが置かれています。
 卓上にはゆず酢、七味唐辛子、白胡椒。

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 メニューは鶏白湯、鶏清湯、鶏煮干。鶏つけ麺、鴨つけ麺。限定メニュー。
 この辺り(今日の場合は宇都宮)には鶏ガラスープのラーメンが多く、特徴や個性で競い合っているのなら鶏白湯を食べるべきですが。
 再訪が全く考えられない店で「基本の味」を食べてもなぁー、、、
 しかしして、日本酒欄に書かれていた「十四代380円」って?5勺としても破格ですが。

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 と言うことで、限定メニューにしました。
 恥ずかしながら、ちたけ(ちちたけ)を食べるのは初めてなので、どんな味なのか楽しみです。
 まま、「これが栃木(の、日光)名物の『ちたっけそば』」ですので、つべこべいわずに美味しかったとだけ言って食べたら良いんだと思います。

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 少し待ってちったけそば890円
 ラーメン丼に竹スを敷いて、良い感じに茹で上げてから冷水で締めた縮れ極太麺を揃えてあります。
 麺の上にはたっぷりの岩のり、たっぷりの三つ葉が乗せられ、白ネギが添えられています。
 小ぶりの茶碗にたっぷりのつけ汁、ちたけの出汁がナスが浮かべてあり、七味唐辛子があしらわれています。

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 麺と手繰ってつけ汁にくぐらせると、とても美味しい茸出汁、出汁だけではなく大きめの茸も入っていて、舌だけではなく目でも楽しめます。
 甘さを引き出すための辛味も利いていて、多めの麺量がちょうど良いくらいです。
 岩のりの香りともぶつからず、三つ葉の爽快さがそれぞれの香りを引き立てます。
 美味しい、美味しいと麺を手繰っていると、「こちら、割りです」と割スープが運ばれてきました。

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 割り、って言い方はもうすっかり市民権を得たんですね。
 そのままドボドボって入れる手もありますが、味を確認すると昆布出汁。
 うーん、ちたっけそばであるならば割スープは要らない気がしないこともないけど、つけ麺なので。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく宇都宮まで来たので、せっかくなのでもう1杯と、平日の14時過ぎにやっているラーメン屋を宇都宮駅まで歩きながら探すシリーズ(一話完結)。
 1. 店舗が違う店に変わっていて、中休み中。
 2.ラーメン屋と言うよりラーメンも食べられるの餃子屋。外待ち5人、少し並んだが微動だにしないので、離脱
 3.15時まで情報でしたが、店先の表記は14時まで。
 4. 引戸に、新聞紙とDMが山積。
 5. 通し営業情報ですが、「お昼の分は終わりました」の立て看板あり。
 6. 通し営業情報ですが、準備中の立て看板あり。
 7. 店内改装工事中

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 結局、20分歩いて駅に着いてしまいまして。
 大行列の餃子屋の隣の、典満餃子の雅秀殿@栃木県宇都宮市駅前通りへ。
 宇都宮に来たら餃子もね、とは思うけど、餃子に関しては全く鼻が利きません。
 有名店は分かるけど美味しい店は分からず、麺メニューの存在を確認してから店内へ。

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 店内は相対カウンター以外は全てテーブル席で、1人客は全て相対カウンターへ案内されます。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子、辣油、酢、醤油。
 席に座ると、すぐに店員さんがお冷やを持ってきて下さって、「担々麺とハーフと餃子を」と伝えます。
 「餃子は焼きですかねぇ」と勧められるのが、何とも安心します。

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 メニューは餃子の単品と定食、一品料理、麺類、やきとり。
 餃子は焼き、揚げ、水、葱まみれ揚げの4種類。
 麺類は塩ラーメン500円、支那そば500円、担々麺680円、それぞれハーフも用意があります。
 本来ならばここでビールだよなぁ、絶対ビールだよなあ。

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 焼餃子300円。
 羽根つき餃子は酢と胡椒を掛けて食べましたが、挽肉たっぷりでとても美味しい。
 ご存知の通り、宇都宮は浜松と餃子消費量全国1を争う餃子の町。
 浜松餃子の特徴は、餃子の上にモヤシが乗っていること(全部ではありません)ですが、宇都宮餃子の特徴が分かりません。
 例えば、普通の餃子と宇都宮餃子を並べて、「ここがこうだから、こっちが宇都宮餃子」が分からない。

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 餃子を半分ほど食べて、担々麺(ハーフ)480円
 ラーメン主体の飲食店のラーメンは、以前であれば「○△屋なのにラーメンも美味しい」と棒読みすることが多かったのですが。
 芝麻醤が利いた胡麻の香りを纏った豚ガラ、鶏ガラスープ、モヤシと豚バラ肉を煮立ててあり、とても美味しい。
 笹切りされた葱が良い感じで、スープのさっぱりさを底上げします。

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 細麺はややダマ気味ですが、ちょっと丼が小さいのかも知れません。
 ああ、ハーフにしないでフルでも良かったほど美味しい担々麺。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 行きが新幹線なら帰りも新幹線。
 ここで「会社に新幹線代を請求するけど、実際は在来線」とは書くと盛り上がっていたのは昔の話。
 あの頃は怖い物知らずだったけど、今は怖い物だらけ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
朝食はふらわさんにしては大人しめな盛り付けかなと感じました
Posted by 高倉恵美 at 2020年02月22日 18:31
出張ご苦労様でした。
お目付け役の名目で部下について行ってご自身はラーメン三昧ですか。(笑)
一部上場企業に還暦間近まで勤め上げれば甘い汁も吸えますよね。

せめて一緒に宇都宮に行った部下には前夜の夕飯をおごってあげてほしかったですね。
Posted by tomoco at 2020年02月22日 21:05
>ラーメン丼にタスキを敷いて

タスキって何ですか?
Posted by 美奈子 at 2020年02月23日 05:53
高倉恵美さん

 お代わりしたことは内緒の方向でお願いします。
Posted by ふらわ at 2020年02月24日 12:30
tomocoさん

 ありがとうございます。
 ラーメン三昧ってことでもないでしょ(笑)

 部下にご馳走した食事は、写真も撮らないし、ネットにも上げませんって。
Posted by ふらわ at 2020年02月24日 12:33
美奈子さん、コメントありがとうございます。

 写真を見たら間違いって分かると思うけどなぁ。
 かまってちゃんですか?
Posted by ふらわ at 2020年02月24日 12:34
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