2020年03月13日

つけ麺の食べ方

/焼きあご塩らー麺たかはし恵比寿店@恵比寿にてつけ麺/名代箱根そば百合ヶ丘店にて桜海老のミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天/

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 事前に午前休を届け出ていたから良かったものの。
 深酒が良くないのか、自信の体力の低下が悲しいのか、世の中が悪いのか。
 なむさん。

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 お昼は、焼きあご塩らー麺たかはし恵比寿店@恵比寿(渋谷区恵比寿南)ホームページ)へ。
 旭川らあめん ひろせ(1998-2005)、旭川らあめん うえだ(2005-2019/8/31)跡地に2020/2/22オープン。
 立地は恵比寿銀座通りの中ほど、平仮名つながりで、今回は四文字。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機がありますが、食券を買っていると食べ終わったお客さんが通れないほど狭い。
 基本のメニューは共通化し、店舗限定メニューを販売するチェーン店も多いのですが、たかはしでは全店共通メニューのようです。
 これまで特に考えもなく焼きあご塩らー麺を食べていましたので、今日はつけ麺を食べてみることにします。
 麺量は並盛り225g、中盛り300gは同額なので、もちろん中盛りで。

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 席配置は厨房に面したまっすぐなカウンター、奥に5席、手前に6席、ちょこっと曲がって2席、の13席。
 恵比寿店は国内七店舗目ですが、新宿本店を含めて四店舗の席数が13席。
 卓上の調味料も全店共通であられ、山葵、柚子胡椒、おろしニンニク、白胡椒、一味唐辛子が用意されています。

 たかはしでは卓上にお冷やのポットは用意されていますがコップはなく、一杯目は必ず店員さんが汲んで下さいます。
 この一手間がどれだけお店の印象を良くしているか、分かっていなくて出来ない店と、分かっていても出来ない店と、分かっていて出来る店と。

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 恵比寿店だけなのか全店なのかは不明ですが(先月伺った大船店には無かった)、ラーメンの説明書きが貼り出されています。
 ポイントは、全メニューでスープは共通であること、麺はメニュー毎に替えていること。
 こうして写真を撮ってきて読めば読めますが、店内で読むのは私のような老眼には厳しい。

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 少し待ってつけ麺(中盛300g)900円
 昆布水の入ったお銚子、つけ汁の器、麺皿と小さい器から順番に渡されます。
 思っていた以上に麺量が多く、あっさりしたつけ汁でその麺を食べきると途中で飽きそう。
 途中で飽きることを見越して昆布水が用意されていますが、さて、どうやって食べるか。

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 先ずは古式に則り、麺を手繰ってつけ汁に浸けて頂きます。
 つけ汁はラーメンのスープと同一で、豚骨、鶏ガラの清湯スープにあごなどの魚介出汁を合わせてあります。
 ラーメンの中太麺は佐野から取り寄せていますが、つけ麺の細麺は菅野製麺所。
 スープとの相性は抜群で、茹で湯が綺麗な時間帯の細麺は実に美味しい。

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 半分ほど食べたら、一口分になる数本の麺をレアチャーシューに乗せ、柚子胡椒を塗って一緒に食べる。
 レアチャーシューが麺皿に乗せられているのは、こうやって巻いて食べるためだと解釈しました。
 美味しいですなぁ。
 レアチャーシューは四枚ほど乗っていたので、三回巻いて美味しく食べました。

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 残りの麺には昆布水を回しかけます(ピントが合っていなくてスミマセン)。
 美味しいですなぁ。
 昆布水だけでも美味しいし、昆布水に浸かった麺を手繰ってつけ汁に漬けて食べても美味しいし。

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 麺を食べ終わってスープ割りをお願いしたら、つけ汁の丼を渡して、IHで温められている割スープ専用のスープを注いで下さいます。
 せっかくなのであられと焼き海苔を浮かべてから飲んでみると、割スープはほぼアゴ出汁スープ。
 美味しいですなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、名代箱根そば百合ヶ丘店ホームページ)へ。
 遅々として進まない箱根そば全店舗訪問計画、あと何軒残っているんだっけ。
 ま、1軒づつ食べ歩いていけば、いつか終わる(はず

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 店内に設置された券売機は一台、店舗限定メニューが無いことを確認して、期間限定メニューのボタンをポチり。
 食券を受付に出して、空いている席に座ってお蕎麦のできあがりを待ちます。
 席配置は、壁向きカウンターが5席、2人掛けテーブルが4卓、店内中央に4人ほどの立ち食いスペースがあります。

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 程なくして、桜海老のミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天520円
 かき揚げ天などの揚げ物は店内揚げなのですが、揚げ置きの時間が長いと感じられる固い食感です。
 半分に割って蕎麦つゆに浸し、味を染み込ませると共に固さを解して食べると、とても美味しい。
 ほたて天も揚げ置きで、伺った時間が悪かったとじっと手を見る。

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 お蕎麦と蕎麦つゆの美味しさは、小田急沿線住まい60年になろうかという私にとって、水のように馴染んで美味しい。
 生きている間に箱根そばが無くなることは考えられないので、生きている間はずっと食べ続けたい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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