2020年03月26日

希望が丘で二軒

/らぁ麺ふじ松戸塚店@戸塚にて桜えびと自家製辣油のピリ辛まぜそば/ひだかん家@希望ヶ丘にて醤油ラーメン/拉麺よし@希望が丘にて担々麺/

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 お昼は戸塚駅西口のショッピングモールであるトツカーナモール1階にある、らぁ麺ふじ松戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ
 色々な事情が重なって、こうして横浜のラーメン店へ通えていることを幸せに感じます。
 えてして幸せは長続きしませんが、今回の幸せはどうなることでしょう。

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 イングス系列店での限定メニューを追っていますが、前日や当日のゲリラ販売には付いていけません。
 ふじ松戸塚店では約1週間前には告知されますので、諸々の調整がしやすいのです。
 3/26、27で25食づつの販売となります。

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 開店直後の訪問、到着時には誰も並んでいなかったので辺りをぶらついて戻ってきたら、数人に抜かれていました。
 その数人もですし、後客数人も限定メニューを食べていて、横浜のラーメン好きは限定メニューをきっちり押さえています。
 さらに店員さんが券売機前で「限定メニュー、いかがですか」と勧めていますし。

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 少し待って、【25 食限定】桜えびと自家製辣油のピリ辛まぜそば900円
 『桜えびで桜えび油をとり、自家製の辣油を合わせ、干しえび、えび粉を加えました。』
 たれを軽く和えた麺の上に、茹でもやし、茹でニラ、辛子ネギ、糸唐辛子が乗せられています。
 先ずは全体を緩く混ぜてから食べてみると、香りとしての海老が立ち上ってきて、たれとしての美味しさが駆け上ってきます。

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 前回の限定メニューと同じくして専用の手揉み風太麺、この麺がとてもたれと自家製辣油に合って、とても美味しい。
 さらに味わいを持ち上げるサイコロチャーシュー、いいですねぇ。

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 途中からおろしニンニクを加えて、ある意味、味変。
 ※おろしニンニクは食券を引き取るときに要不要を訊かれます。
 ベースの味わいが美味しかったので、ニンニクによる効果はよく分かりませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ひだかん家(ひだかんち)@希望ヶ丘(横浜市旭区中希望が丘)公式ツイッター)へ。
 やきとり工房を運営するニアーズ(ホームページ)の居酒屋形態のラーメン店、麺屋さがみ(現二代目麺屋さがみ)に続く二店目として、2018/3/22オープン。

 お店は雪が積もったら滑るんじゃ無いかと思うほどの急坂の途中を右に入った先。
 いち家(2011/3/11-2015/11/8)、麺屋かず(2015/11/27-2017/2/28)、MEN-YA KAZU 天下人(2017/3/10-2018/2/15)の跡地。
 ちなみに、一品料理はやきとり工房希望ヶ丘本店から運んでくるんじゃないかと思うほど近い(徒歩一分)

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 店内に入り、居酒屋形態なので口頭注文だと思いつつも習慣で店内を見回すと、右手にある券売機があります。
 レギュラーメニューのラーメンは食券制で、限定メニューとか居酒屋メニューは口頭注文とのこと。
 さて、そのレギュラーメニューは醤油、味噌、塩、やみつき。やみつきとから辛いラーメンとのこと。
 16時から19時まではレギュラーラーメンが全品500円。

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 この日は限定メニューは、白胡麻タンタン麺、サンマーメン、戸塚タンタン麺、鶏塩あさりラーメン、鶏塩ワンタン麺などと、レギュラーより多い限定メニュー。
 ご飯物としてチキンカレーライスとか牛丼も用意され、焼きそばもあります。
 麺類は税込表記で、麺類以外は税抜表記です。

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 居酒屋メニューは突き出し、炒め物、揚げ物、一品料理、お食事と一通り揃っています。
 飲み物も一通り揃っていて、ボトルワインもあります。
 この辺りは同系列のやきとり工房と同一メニューと思われますが、確認できていません。

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 席配置は、厨房を囲むL字カウンター4席と5席の10席、4人掛けテーブルが2卓の17席。
 卓上の調味料は、白ごま、ニンニク、練り唐辛子、辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーグラウンド、ブラックペッパーグラウンド。
 先客3人、後客2人、この手のお店では、ドリンク一杯の注文をお願いされることがあります。
 カウンター席から店員さんとの会話が楽しめそうなら飲みますが、今日のところはノーサンキュー。

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 程なくして醤油ラーメン670円
 麺を細麺と太麺から選べるので、太麺でお願いしています。
 スープは鶏ガラ先攻、豚ガラ後攻の味わい、醤油たれもしっかり利いていて、居酒屋のラーメン営業とは到底思えない美味しさ。
 鶏ガラはやきとり工房のオリジナルブランド鶏「豊源(ほうげん)鶏」を使っているとのこと(公式ホームページより)。

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 製麺所不明ですが、中太麺はプリッとして思っていた以上に美味しい。
 麺が見えないほどのトッピングで、板海苔が二枚は差さずに乗せてあり、バラ巻きチャーシューは二枚、二掴みはある茹でほうれん草、さらに半身の味玉。
 これで600円台ってどういうこと?さらに19時前なら500円ですし。

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 麺を半分以上食べたところで味変タイム。
 卓上に用意されたおろしニンニクと練り唐辛子を乗せ、全体を馴染ませてから頂きます。
 次があるとしたら、ビールを飲んでからの限定メニュー狙いだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、拉麺よし@希望ヶ丘(横浜市旭区東希望が丘)公式ツイッター)へ。
 去年の8月以来、二回目の訪問になります。
 前回訪問時は、再訪するにしても不定休は厳しいなぁと思っていました。
 その後、ツイッターインスタグラムユーチューブと色々と発信され、「やっている」ことが事前に分かるようになりました。

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 店内に入り、すぐ目の前の券売機で食券を買います。
 以前と比べると、新たにカレーラーメン、担々麺がラインナップ、つけ麺が半ラーメンに変わっていました。
 新メニューは一品だけのつもりで訪問しましたが二品あるのか、、、

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 入店時は先客4人、後客2人。
 卓上に調味料は以前のホワイトペッパーパウダー、おろし生姜に対して、辣油、酢、一味唐からしが追加されていました。
 店主さんは私の顔を覚えていて下さり、ありがたいことです。
 ラーメン食べ終わったタイミングで一時的にノーゲスでしたので、しばし歓談しました。

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 少しだけ待たされて担々麺800円。少し欠けた味玉をサービスして頂き、ありがとうございます。
 スープを飲んでみると、うっすらと辣油、程々に芝麻醤を利かせつつ、さっぱりして馴染みやすい美味しさ。
 年老いた私にはちょうどいい美味しさ、こういう担々麺を作ってくれて嬉しい。
 しかしして若い頃なら「こんなスープ、味がしねー」って言ってな、、時代は移り変わり、人間は年老いる。

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 麻生製麺の中細麺はスープに馴染んでいてとても美味しく、するすると食べられます。
 一番美味しい麺は三河屋製麺で譲れませんが、一番好きな麺は麻生製麺で一生変わらない。
 トッピングは挽肉、白ネギ、茹でほうれん草。

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 食べ終わって改めて訊けば、他のラーメン用スープと麺を元にアレンジしていて、「本格的な担々麺も作れますが、それだとウチのラーメンじゃなくなっちゃいますので」とのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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