2020年04月08日

4軒目のはやし田

/牛骨らーめん牛王@武蔵新城にて辛まぜそば/らぁ麺はやし田武蔵小杉店@武蔵小杉にて醤油らぁ麺、つけ麺/

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 今日は野暮用で営業自粛、野暮用まで時間があるので、ちらと八丁畷に立ち寄ります。
 開店時間と思われる時間まで待ってみましたが、時間を過ぎて30分ほど待ってみましたが。
 営業時間を間違えたのか、定休日が変わったのか、臨時休業なのか、このご時世だからなのか、日頃の行いが悪いのか。
 人通りが多い場所ならいざ知らず、人っ子一人いない通りに一人ポツンとするには怪し過ぎる。

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 野暮用を済ませ、そう言えばこの辺りに新規オープンしたラーメン店があったはず。
 向かってみるとシャッターは固く閉ざされたまま。
 営業時間を間違えたのか、定休日が変わったのか、臨時休業なのか、このご時世だからなのか、日頃の行いが悪いのか。
 そろそろ、お腹が空いてきた。

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 駅反対側に回り込んで、1年以上ぶりの訪問になる、牛骨らーめん牛王@武蔵新城(川崎市中原区上新城)公式ツイッター)へ。
 ブレや多彩なメニューを好む私は、あまりにも高い完成度のラーメンの前に、すっかり訪問が遠のいていました。

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 去年の8月くらい(冷やしが終わったくらい)から始まっていた辛いシリーズ。
 ラーメン、つけ麺、まぜそばと3種類用意されていて、今日はまぜそばを。

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 店内に入ると半分以上の席が埋まっていて、店主さんからの「ふらわさん、いらっしゃいませ」に「間が空いてしまってすみません」から会話スタート。
 食券を渡すと、「大盛りサービスですが」と勧められ、断れるはずもなく。

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 程なくして辛まぜそば800円
 初めて頂くので何ともアレですが、店主さんのご厚意、ありがとうございます。
 たっぷり麺量300gの上に、注文が入ってからスライスするローストビーフ、たっぷりの白髪ネギ。

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 それだけでも多いトッピングなのに、サイコロカットしたトマト、手切りのレタス、さらに半身の半熟玉子。
 軽く混ぜてから食べてみると、牛すじと牛骨の旨味に覆い被さるような辛さ。
 この辛さ、辛味自体は唐辛子主体ですが、辛い旨みを感じる辛さ。

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 こんな辛さは初めて、ひょっとして唐辛子以外に何か知らない食材を使っているのだろうか。
 訊けば、自家製辣油を作ったときに沈んだ唐辛子を牛挽肉に混ぜて使っているという。
 それで「辛い旨味」が生まれるのか、辛いなぁ、美味しいなぁ。

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 ローストビーフの食べ方が分からず、混ぜずに食べていました。
 それでも十分美味しいけど、おやっと、麺を巻いて食べてみたらもっと美味しい。
 食べていると「追い飯、ありますよ」と囁かれ、となるとたれを残しておかないと。

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 食べ終わって丼を渡すと、ご飯をさっと乗せて戻してくれます。
 レンゲで軽く混ぜて、一気にかき取ります。
 食べ終わった頃はノーゲス、いわゆるひとつのしばしご歓談。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰宅途中で、そうだ今日オープンだったと武蔵小杉駅で下車して、らぁ麺はやし田武蔵小杉店@武蔵小杉(川崎市中原区小杉町3-430)公式ツイッター
 はやし田としては新宿本店、池袋店、横浜店に続く四店舗目になります。

 今月末の赤羽店オープン日を訊くと、「人も集まっていますが、多分延期すると思います」らしい。

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 立地は東急武蔵小杉駅南口3から徒歩1分、渡来武総本店や町田商店より駅に近い。
 お店のある場所は通りから一本入った小道沿いですが、駅舎を出た広場から店の看板が見えますね。
 はやし田系の通例として、オープンした本日4/8と翌日は、ラーメン一杯500円て提供されます。
 (ポップがなぜ「\500〜」となっているのだろうか)

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 店先に数人並んでいたので、10分ほど待ってから店内へ。
 入ってすぐ右手に券売機があり、ボタンのレイアウトがはやし田各店のとも、ふじ松のとも違います。
 メニューはのどぐろそば1,000円、つけ麺850円、醤油らぁ麺800円、まぜそば800円。
 トッピングにご飯にお茶漬けセットに瓶ビール。

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 遅い時間に伺ったので、既にのどぐろそばは売り切れていました。
 食券を店員さんに渡し、空いていたカウンター席へ案内されました。
 厨房を囲むカウンター8席と5席、窓側には4人掛けテーブルが3卓。
 卓上に調味料は置かれておらず、お冷やは保冷ポットではなく給水器が用意されています。

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 カウンター台にはラーメンの説明書きが貼り出されています。
 各店の説明と一字一句同じなのですが茶漬けの説明はあったりなかったり、タイトルは店舗によって異なるし、各行の改行位置が違います。
 説明書きを貼る場所に制限があるなどの事情があるなら分かるけど、なぜ全く同じ説明書きを貼らないのだろうか。

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 先ずは醤油らぁ麺800円(オープン記念で500円)
 はやし田系のはやし田、鳳仙花、花山、時は麺なり、かつら木、ふじ松、くろ渦でスープが異なり、はやし田は大山どりと鴨の出汁になります。
 系列店はともかく直営店のスープは全店店内炊き、店舗毎に個性があって食べる楽しみもあります。
 新宿本店で初めて味わった時も完成度の高さに驚きましたが、店舗を展開するにつれ、さらに完成度が上がっていくのには驚かされます。

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 菅野製麺所の細麺、新規オープン直後は何かとイマイチなこともありますが、今日の麺は最高の茹で加減。
 茹で加減が最高なのは、今日の麺上げ担当がはやし田新宿本店の麺上げ担当だからで、この麺のことを一番よく知っているから。
 湯切りが丁寧。丁寧とはゆっくりした所作のことではなく、目を離さないという事。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、鶏モモ肉チャーシュー、穂先メンマに九条ねぎ。

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 続けてつけ麺850円(オープン記念で500円)
 はやし田のつけ麺は昆布水のではなく、普通のやつで何ともシンプルな麺相。
 食べながら気が付いたんだけど、店内連食、つまりお代わりをするお客さんが何人もいました(なーんだ、私だけじゃないんだ。
 私のように初めから食券を二枚買う人もいるし、食べ終わって食券を買い足す人いました。

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 大山とりと鴨出汁のつけ汁は、たれを薄くしたラーメンのスープそのもの。
 つけ汁には細切り豚肩ロースレアチャーシューを沈め、九条ネギを浮かべてあります。
 平打中細麺はさらりとしたつけ汁に良く合っていて、するすると食べられます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、つけ汁が残った容器を店員さんに渡すと、保温ポットから割スープを注いで下さいます。
 カツオ出汁の割スープは鶏出汁のつけ汁にとても良く合っていて、最後まで美味しくいただけます。
 スルッと食べてご馳走様でした。



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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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