2020年06月11日

雨の紫陽花

/吉野家品川駅港南口店にて朝牛セット(並盛、ミニサラダ)/つるつる本舗@三沢下町にてしょうゆラーメン/

 今日も今日とてテレワーク。
 って、「今日も今日とて」を「今日は昨日と同じような日」という意味で使っていて、必ずしもテレワークの日ではありませんでした。
 ありませんでしたが、私がどんな状況なのかに興味がある人はいないだろうし。
 日本語が正しく使えない人はブログなんてやるな、とは仰るとおりです。

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 朝は、吉野家品川駅港南口店へ。
 定期的に食べたくなるよねー、などと忖度するつもりはさらさらなくて、朝牛が始まっているのに食べていないのはダメだろうと。
 流行病でテイクアウトが盛り上がったとき、大変重宝されただろな。

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 1階が満席だと2階にに案内されますが、今日は1階に空き席がありました。
 朝牛が始まっても、納豆定食とか特朝定食などの既存の朝定は存続です。
 そればかりか、一汁三菜朝定を新規に投入する力の入れようです。

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 注文して30秒以内で、朝牛セット398円を並盛20円で、小鉢はミニサラダ、味噌汁は変更せずの418円、税込459円。
 牛丼の牛肉と玉ねぎの割合に厳しい人なら「なんか肉、少なくね?」と確認したいところでしょうけど、私は厳しくないので「頂きます」と手を合わせ、卓上の紅生姜に手を伸ばします。

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 他の人の食べ方は知らないけど、大学生の頃からずっと食べ続けている牛丼の食べ方は、今でも同じ。
 加齢と共に塩分が気になるようになり、醤油は掛けませんでしたが、七味をパッと振って、紅生姜をどさっと盛り付ける。
 この紅生姜の味わいがあってこそ、吉野家の牛丼だと信じています。

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 サラダはぴゅっとドレッシングを掛けて頂きます。
 思い出せないが、お新香を随分と食べていない。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、つるつる本舗@三沢下町(横浜市神奈川区三ツ沢下町)公式ツイッター)へ。
 2019/1/19オープン、17時開店の居酒屋兼ラーメン屋、訪問タイミングが掴めず、ずるずると後回しにしていたら、開店して一年が過ぎていました。
 立地はブルーライン三沢下町駅A3出口から徒歩1分、なんだけど、ブルーラインってホームから出口が遠い駅が多い。
 雨が降っているので傘を畳むスペースがあると嬉しいなぁと伺うと、軒先が歩道全体を覆っていて、暑い夏の日差しも遮りそうです。

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 公式ツイッターでオススメされていた茶そばを食べようと足を進めると、入口の引き戸に「先に会計をお済ませ下さい」の張り紙が目に入ります。
 居酒屋スタイルで、先注文先会計は珍しい(初めてと言うことでは無い)。
 飲まれるお客さんにはそれなりの対応があるんだろうけど、ラーメンだけのつもりで来たので、改めてメニューを眺めます。
 あらー、茶そばってラーメンじゃ無くてお蕎麦なんだ、それじゃラーメンにしよっと。

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 店内にはあちこちに椅子が置いてあって席数が分かりにくいけど、厨房を向いたL字カウンターが4席、厨房を背にした壁向きカウンターが2席、6人は座れるテーブル一卓。
 2階の店内が写真で紹介されていて、大きなテーブルが用意されているようです。
 案内されたのは厨房に背を向けた壁向きカウンター席、背中側は厨房を向いたカウンター席との通路で、かなり頻繁に店員さんが無言で通ります。
 初めての店だからではなく、鈍感な私は通路の間合いが分からず、店員さんが通るたびに(足が着かないハイチェアなので)一旦椅子を降りて椅子を前にずらして座り直していたら、お腹がテーブルにぶつかってしまいました。
 空いていた隣の席なら背中側を店員さんは通らないんだけど、席を移りたいとは言えないし、短足でお腹の出ている私が悪いということです。

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 卓上にはミックスペッパー、お酢、ラー油、にんにく海老油、しょうゆ。
 調味料の近くの壁に「食べログ、Google、Yahoo!などにご投稿をお願いします」と書かれて貼り出されています。
 この場で投稿することも出来るっちゃあ出来るんだけど、私は帰宅して文章を推敲したり、写真を編集したりしてから投稿してます。
 投稿すると何かサービスがあるようですが、お酢の容器に隠れていて分かりませんでした。

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 少し待たされてしょうゆラーメン780円
 お金が無いので一番安いラーメンにしましたが、なんとも豪華なトッピングです。
 味を染み込ませた豚肩ロースチャーシュー、軽く調味料を振られた鶏胸肉チャーシュー、香ばしい香りの干し海老、スープの温度が下がるほどたっぷりの水菜、茹でもやし、半身の味玉。
 これだけ乗っていてこの値段、と言うか、このラーメンがスタンダードですから、わかめラーメンとか野菜増しラーメンですともっと多くなります。

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 スープは鶏ガラ、豚ガラ出汁がベースのあっさりした口当たり、少し温度が低めです。
 製麺所不明ながら角中細麺は柔らか仕上げ、スープによく合っています。
 食べ終わって席の周りを見渡すも目が悪くてゴミ箱を見つけられず、使ったティッシュはポケットにしまって店を出ました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかくブルーライン沿線に来たので、宿題店を片付けたかったのですが、腰痛には勝てず。
 雨の中をそのまま帰宅。
posted by ふらわ at 23:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> あらー、茶そばってラーメンじゃ無くてお蕎麦なんだ、それじゃラーメンにしよっと。

あらー。ふらわワールドでは茶そばはラーメンだったのですか?(笑)

それでラーメンに切り替えてしまうあたり、ゆで太郎以外では蕎麦は食わぬという信念を感じますね。
ゆで太郎の社長が知ったら喜ぶことでしょう。
Posted by tomoco at 2020年06月12日 20:43
tomocoさん

 近頃のラーメン店は、ラーメンであっても「塩そば」「煮干しそば」と呼ぶ場合もあります。
 限定メニューの場合は、茶そばが中華麺でも不思議じゃありませんし。

 メニューの写真をクリックすると拡大されますが、茶そばがラーメンの分類に書かれていたら食べていましたが、そばの分類に書かれていたんです。
Posted by ふらわ at 2020年06月14日 23:06
還暦間近になるまで茶そばをご存知じゃ無いのが凄いですよ!
Posted by 姫 at 2020年06月15日 12:56
昔からラーメンのことを「中華そば」と呼ぶ場合もあるのでそこは気にしていませんよ♪

> 案内されたのは厨房に背を向けた壁向きカウンター席、背中側は厨房を向いたカウンター席との通路で、かなり頻繁に店員さんが無言で通ります。

ふらわさんお得意の椅子の並んだ写真がないのでいまいちイメージできないです。残念。
Posted by tomoco at 2020年06月15日 20:40
姫さん、コメントありがとうございます。

 ラーメン店の限定メニューには、、、って説明しなければならない義務はないので、私が凄いってことでいいです。
Posted by ふらわ at 2020年06月18日 00:32
tomocoさん

 申し訳ありません。
Posted by ふらわ at 2020年06月18日 00:33
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