2020年06月20日

横浜駅で二軒

/らぁ麺はやし田横浜店@横浜にて川俣軍鶏の醤油らぁ麺、味玉/横浜家系ラーメン山崎家@横浜にてやまちゃん辛ねぎつけ麺/

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 横浜駅で降りると、ついつい向かってしまうNTTコミュニケーションズのアンテナ塔。
 上手く撮らないと辺りのビルが入ってしまって、後で修正しないといけないのです。
 さて、記念撮影も済んだし、ラーメンでも食べますか。

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 お昼は、らぁ麺はやし田横浜店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町)公式ツイッター)へ。
 横浜店は自宅から一番近いはやし田ですが、オープン初日に伺ったきりで、本日二度目の訪問になります。
 混雑を避けて13時半頃に到着するも、店先には5人ほど並んでいます。
 今日は限定メニューのみの販売ですので回転が速く、5分ほどで店内へ案内されます。

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 『スープには希少かつ高級食材である川俣軍鶏をふんだんに使用し、魚介で深みを持たせたかえしと軍鶏脂を合わせました。
 香り高い千葉県産小麦100%の全粒粉入りストレート細麺は特注。』
 ※川俣(かわまた)シャモは、福島県ブランド認証制度のブランド認証産品です。
 限定メニューは、はやし田五店舗(新宿本店、池袋、横浜、武蔵小杉、赤羽)にて一斉販売されます。

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 たまには飲むかと、ビール(小瓶)400円
 ビールを運んできてくださった店員さんから「いつありがとうございます」とマスク越しに挨拶され、他のお客さんからの視線が痛い。
 私にとって人の顔を覚えるのは人生最大の課題、「中々伺えずにスミマセン」とマスク越しに挨拶します。
 ビールを一口飲んだら、もうラーメンが運ばれてきます。

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 本日限定メニューの川俣軍鶏の醤油らぁ麺900円、味玉100円
 スープのベースになっている川俣シャモの味は、この値段では到底味わえない旨味と幅と深みを感じられます。
 こんなに美味しく仕上げられるのであれば、1日限定と言わず(値段は上がってもいいから)月に1杯は食べてみたい、日による変化を楽しみたい。
 醤油たれには煮干しで味に深みを持たせているとありますが、最終的な味の調整用なのでしょうか。

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 合わせる麺は菅野製麺所の特注細麺、僅かな隙間もないほどピタリとした相性。
 チャーシューは三枚で、二枚は豚肩ロースレアチャーシューですが、一枚が煮豚。
 この煮豚がシャモスープによく合いますね。
 他に穂先メンマ、九条ねぎ、紫玉ねぎ、黒胡椒がさっと振ってあります。

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 いやぁ、旨かった。
 店内が混雑していなければ話したいこともあったのですが、今日は諦めます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく横浜駅に来たので、もう一杯くらい食べておきますか。
 お昼は、横浜家系ラーメン山崎家@横浜(神奈川県横浜市西区南幸)ホームページ)へ。
 ラーメン横浜家南幸店(1993-2018/9/25)の跡地に、2018/11/21オープン。白楽に支店があります。
 経営母体のプリンスホールディングは、キャバクラ・セクキャバ・クラブ・ラウンジ・カラオケ・バー等の高級な有名店を日本全国に約100店舗展開しているキャバクラ業界最大手の飲食グループ。

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 店先にメニューが掲げてありますので、券売機の前で悩まないように事前に何を食べるか決めておきます。
 メニューはラーメン700円、地獄ラーメン850円の二種類。
 すっかり暑くなってきたので出来るだけ熱くないラーメンがいいんだけど。
 トッピングのくず玉ってのに惹かれますね。

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 店内入ると左手にタッチパネル式券売機。
 さて、ラーメンにしようと財布からお金を取り出し、画面を再び見ると、ランチ&つけ麺のタブが目に入ります。
 なんだつけ麺があるじゃないかと、と慌てて100円を足して食券を買います。

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 かねがね細かいことが気になる私、この「つけ麺」の商品名が統一されていません。
 券売機では「やまちゃん辛ねぎつけ麺」、店内掲示では「山ちゃん辛ねぎつけ麺」、ホームページでは「山ちゃん辛つけ麺」。
 こういう不統一は決して珍しいことではなく、私は券売機>卓上のメニュー>壁の短冊やパウチの優先順位で表記することにしています。

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 財布を鞄にしまって店内を振り向くと、「こちらへどうぞ」とテーブルにお冷やを置いて席を案内してくださいます。
 席配置は、厨房を囲む角が取れたL字カウンター2席、3席、2席、壁向きカウンターが6席、テーブルは4人掛け、6人掛け。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、辣油、酢、醤油、拉麵胡椒が用意されています。

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 カウンター席は多少間引かれているような印象を受けますが、テーブル席は変わっていない印象です。
 席間のシールドは無し、店員さんはノーマスク、店内外に手指消毒用のスプレー無し。
 出入り口が開け放たれているのは流行病に関係なく、家系ラーメン店のスタンダード。

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 少し待って、やまちゃん辛ねぎつけ麺800円
 家系ラーメン店やラーメンショップの「辛ねぎ」は、白髪ネギをゴマ油と辣油で和えたネギ料理なんだけど。
 こちらもラーメンのトッピングはその辛ねぎなのに、つけ麺のトッピングは白髪ねぎに唐辛子粉をまぶしてあって。
 更に辛味が欲しい人向けに、唐辛子粉が添えられています。

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 家系ラーメンをつけ麺にするとイマイチ感が拭えないことが多いのですが、それは麺がつけ麺用ではないと考えています。
 山崎家のつけ麺の麺は大橋製麺の細麺、とんこつスープのつけ汁と唐辛子粉によく合ってとても美味しい。
 時折、辛ねぎを合わせ、チャーシューとわかめと板海苔は単独でつけ汁に浸して美味しくいただきます。
 スープ割りもあったのかなぁ、特に確認しませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 紫陽花も最後かな。
 写真は撮り貯めたので、何回かに分けて差し入れていくつもり。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>ビールを運んできてくださった店員さんから「いつありがとうございます」とマスク越しに挨拶され、他のお客さんからの視線が痛い。

ふらわさん痛いです!旨辛で有名な店の二の舞になりますよ。
Posted by 明子 at 2020年06月21日 15:20
>ビールを運んできてくださった店員さんから「いつありがとうございます」とマスク越しに挨拶され、他のお客さんからの視線が痛い。

よくこのような言い回しをされていますが自意識過剰だと思いますよ。ラーメン屋の店主と客が懇意にしていても別になんとも思わないでしょうから。
本当に痛いほど視線を向けられていたなら店員に挨拶されていたからではくてあなたが痛い行動をされていたんだと思いますよ。
Posted by みなみな at 2020年06月21日 19:55
明子さん、コメントありがとうございます。

 はぁーい、気を付けます。
Posted by ふらわ at 2020年06月24日 01:13
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 自意識過剰でスミマセン。

> あなたが痛い行動をされていたんだと思いますよ。

 なるほど、カウンター席で真横であっても行動が分かっちゃうんですね。
Posted by ふらわ at 2020年06月24日 01:15
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