2020年06月23日

肉寿司考

/箱根そば秋葉原店にて桜えびのミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天/品川肉寿司にて肉寿司のお昼ごはん/焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店@御徒町にてしじみ貝の冷たい昆布水つけ麺/

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 久し振りに箱根そば秋葉原店ホームページ)へ。
 箱根そば全店訪問まで残り7軒、いや、訪問はしているけど食べログに未レビューの件数だな。
 秋葉原勤務時代、駅の回りに多くあった路麺店と共に、何度か伺っています。

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 店先のディスプレイを眺め、店内に入って左手にある交通系ICカード対応の券売機に向かいます。
 夏に向けて冷たいメニューが強化され、季節のおすすめも始まっています。
 さて、何にしようかなぁ。

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 席配置は壁向きカウンター7席、店内中央立ち食いテーブルが8人分、奥に2人掛けテーブルが4卓。
 テーブルには立ち食いも含めて全てセパレーターが立てられています。
 このセパレーターを外せる日がいずれ来るのか、永劫未来ずっと立てられたままのか。
 しかしながら、この店は全てのテーブルに箸を用意されないので、何度か伺っている人は箸を見つけられるけど、初めて入ったお客さんはちょっと戸惑うかな。

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 季節のおすすめである、桜えびのミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天520円
 かき揚げとほたて天はあらかじめ揚げておいて、ヒーターで保温しています。
 温度は温かいけど、天ぷら自体は結構固めで、お汁を吸わせて食べる前提です。
 天ぷらの衣が厚くて、食材本来の味が分かりにくい。

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 お蕎麦は安心安定のクオリティ、美味しくいただけます。
 途中で調味料を振りたかったけど、近くに見当たらなかったので諦めました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、品川肉寿司ホームページ)へ。
 壱角家系列の横浜道を二階のトンテキ屋と共にリニューアルして、2020/5/25にオープンしました。
 経営母体は壱角家などを展開するガーデン、仙台から沖縄まで広範囲に展開されています。
 肉寿司と店名に付くので肉寿司のアラカルト主体かと思ったら、昼は肉料理の定食屋であり、夜は肉料理中心の居酒屋。

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 店内に入ると、強制的に手指をアルコール消毒。
 空いている席に案内され、口頭注文後会計(電子マネー可)。
 ランチタイムの定食は7種類で、肉寿司定食は1種類、他はカレー、唐揚げ、チキン南蛮、豚生姜焼き、牛タンシチュー、和牛ステーキ。
 750円から1,150円の価格帯ですが、税別表記ですので、825円から1,045円の価格帯。

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 サイドメニューにミニサラダ、赤出汁があります。
 ハイボールや生ビールはランチタイムであっても楽しめるようです。
 店内は半分以上の入りですが、一階が混み合ってきたら二階に案内されています。

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 席配置は全てテーブル席で、2人掛け、4人掛け、2人掛けをくっつけた4人掛けテーブルが4卓。
 椅子は小さめ、テーブルは狭め、新しい生活様式に沿っていないような気がします。

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 程なくして肉寿司のお昼ごはん900円。小盆に乗せられて配膳されますが、手前に小鉢は食べにくい。
 お寿司は奥の左から右へ豚トロ(豚の首元の肉)、鴨の燻製、馬のそぼろが入った稲荷、馬のもも肉と脂身をたたいた馬トロ。
 手前は左から赤身(馬のもも肉)、馬の背脂、ローストビーフ。
 ガリは生姜ではなく林檎、他に小鉢と赤出汁が付きます。

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 シャリは小さめ、酢は浅め、鴨肉とローストビーフ以外は馬肉なのでさっぱり食べられる反面、食べた感への満足度は低いめです。
 馬トロってのを初めて頂きましたが、思っていた以上に美味しいですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店@御徒町(台東区上野)公式ホームページ)へ。
 2016/11/28オープン、立地は御徒町駅と上野駅の間にある雑多な飲食店街。
 上品なイメージのたかはしからすると、よくこんな立地に出店したなぁ、の印象。

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 店先の券売機の隣には、アゴが吊されています。
 今の時期、営業時間が変更されていますので、ご訪問の際は気を付けて下さい。
 メニュー構成は全店共通ですので、紹介は割愛します。

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 今夜は、スタンプラリー2杯目狙いで。
 開催されている全7店舗中、唯一のつけ麺タイプになります。
 食券を店員さんに渡すと「中盛りに出来ますが」と訊かれますので、普通でお願いします。

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 席配置は、全13席のコの字カウンター。
 卓上に調味料は全店で統一されていますので、省略します。
 店内は決して広くないけど、たかはしって殆どの店がどちらかと言えば狭め。何か理由があるのでしょう。

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 少し待って、しじみ貝の冷たい昆布水つけ麺900円
 つけ汁の貝出汁の味わいは、ドカンくる美味しさではなく、ゆるゆると馴染んでくる美味しさ。
 ピンクペッパーが思っていた以上に利いてくるし、柚子もスッと入ってくる。
 貝出汁だけではなく煮干し出汁をブレンドされているようで、このバランス感覚がたかはしのたかはしたる所以。

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 角中細麺は麺肌がつるりとしていますが、しっかりとつけ汁に絡みます。
 豚肩ロースレアチャーシューを麺と一緒に食べると、とても美味しい。
 ラーメンって正に中華料理のラーメンもあるし、中華じゃなくて和食でしょ的なラーメンもある。
 たかはしのラーメンは和食だな、まま、私がそう感じているだけで、お店側はなんと考えている分からないけど。

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 全体的に甘めの味付けなので、甘めが苦手な私は途中で辛くしたくなります。
 色々な調味料があるけど、柚子胡椒で味変してみました。
 味わいがピリッと変わるのではなく、甘めがきゅっと締められた感じで、これはこれで美味しい。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、割スープは麺皿に残っている昆布水で。
 卓上に用意されているあられをさっと一振りすると、味わいだけではなく、食感も変わります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 都会の喧噪が戻りつつある。
 戻ることが良いことなのか、戻らないで新しい道に進むべきか。
 誰もが信じていて、誰もが分かっていない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
朝は秋葉、昼は品川、夜は神田しかも食べ終わりが19時台とは時間が自由で良いですね。
Posted by 明子 at 2020年06月24日 05:49
>テーブルには立ち食いも含めて全てセパレーターが立てられています。
 このセパレーターを外せる日がいずれ来るのか、永劫未来ずっと立てられたままのか。


パーティションのことですか?
Posted by みなみな at 2020年06月26日 12:27
明子さん、コメントありがとうございます。

 19時ってことは無いんじゃないかな。
Posted by ふらわ at 2020年06月26日 20:32
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 パーティションね。
 みなみなさんはパーティションと情報発信されたらいいと思いますよ。
Posted by ふらわ at 2020年06月26日 20:33
>パーティションね。
 みなみなさんはパーティションと情報発信されたらいいと思いますよ。

私はセパレーターと言う言葉が聞きなれないので聞いてみたのですが?ググっても違うものしか出てこないのでふらわさんが何のことを言っているのか不思議だったので。文脈からはパーティションのことかと思いましたが違いましたか?

Posted by みなみな at 2020年06月27日 04:08
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 違っていません。
Posted by ふらわ at 2020年06月28日 09:19
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