2020年06月25日

自由律俳句

/まっすぐな道/特選ラー油 肉そば 寅や@小田急相模原にて小ラーメン/踏切/

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 「まつすぐな道でさみしい」種田山頭火
 道がまっすぐで変化がないから寂しいのではない。
 まっすぐに道を歩くことしか残されていないので寂しい。

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 明日は代休なので、切りのいいところまで仕事したらすっかり遅くなってしまって。
 ここのところ、新規オープン店に行かれていないので、今の場所と時間と手元のメモを見比べて、行く店を考えます。
 どれだけ新規オープン店に伺っても、すぐに新しいお店がオープンするので、キリが無いと言えば無いのですが。

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 夜は、特選ラー油 肉そば 寅や@小田急相模原(相模原市南区相模台)へ。
 小田急相模原駅から徒歩数分にの立地に2019/11/11オープン、オープン当初は肉そば(日本蕎麦)のみの販売でした。
 その後、2020/6/5にラーメン販売開始、で、俄然伺う気になって。
 このお店を見つけるまでにストーリーがあるのですが、Facebookに書いたから、こっちにはいいかな。

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 店内に入ると男性店員さんのワンオペ、店員さんはどこかで見かけた顔ですが、いつも通り思い出せない。
 そうだ、ラーメン小ブタ屋の店主さんだ、二軒やっていたのに一軒を閉めちゃって、今こちらにいるんだ。
 その店主さんは、相武台から町田に移転した中華料理の翠園出身なので、居酒屋の一品料理はお手の物。
 ラーメン小ブタ屋は二軒とも駅から遠かったので飲めなかったけど、今度は飲めるな。

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 左側の麺料理が終日の販売で、手打ちそばの数々と、ラーメンとして寅や郎ラーメンとつけ麺が用意されています。
 ラーメンにはニンニク、アブラ入れますか?とあってラーメン二郎インスパイアを匂わせます。
 右側は一品料理で、夕方17時からの提供とのこと。
 値段も手頃(あまりに安いのは心配になるし、高いのもどうかと思うし)ですね。

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 飲み物はビールから始まって、一通りあります。
 日本酒の品揃えが気になるところですが、豪快、雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)、八海山。
 この辺りはメニューに書かれていることが全てとは限らないので、諸々が楽しみです。

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 口頭注文後会計。
 席配置は厨房を囲むL字カウンターが3席と8席、2人掛けテーブルが1卓。
 卓上には醤油、辣油、七味唐辛子。
 先客のうち2人は提供待ちでしたので、ワンオペだし待たされそうだなぁと待っていると、その2人より先に提供されました。

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 少し待って小ラーメン600円、にんにく入れますか、に、ハイと返事。
 醤油漬けされた背脂がたっぷりと乗せられ、小ブタ屋時代とは麺相からして変えてきています。
 ラーメン二郎インスパイアとは程遠いけれども、そもそもラーメン二郎インスパイアを目指しているわけではありません。
 茹でたてでほくほくと野菜を食べながらスープを味わうと、非乳化の豚骨清湯に綺麗に醤油が利いています。

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 あっさりしつつも旨味がしっかりしたスープ、美味しいですねぇ。
 極太麺は自家製麺(だと思う)、顎が疲れるほど固いけど、その噛み心地がとても楽しい。
 小ラーメンは200gと説明されていますが、こんなに美味しければ300gは厳しいとしても250gは食べたいですね。

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 豚はかなり柔らか仕上げですが、食べやすさ優先の普通サイズが二つ。
 食べ進めると途中からニンニクの辛さが利いてきたりして、とても楽しく食べられました。
 食べ終わったら会計、クレジットカードや電子マネーが一通り使えるので、PayPayで支払い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 グーグルマップでさえルートに選ばない踏切。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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