2020年06月29日

グリーンライン

/エビス食堂@センター北にて本枯節となま醤油ラーメン/らぁ麺にし田@日吉にて煮干し冷やしつけ麺/

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 梅雨まっただ中、どこに出掛けるにも傘を手放せない。
 若い頃は傘を持ち歩くと必ず紛失したので、使い捨てのビニール傘しか使っていませんでした。
 歳を取るとなぜか傘を忘れなくなって、ビニール傘よりも高級な折りたたみ傘をもう2年くらい使っています。

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 前回振られたので早めのリベンジ、エビス食堂@センター北(横浜市都筑区中川中央)公式ツイッター)へ。
 2020/3/28オープン、立地はグリーンライン、ブルーラインのセンター北駅から歩いて五分程度。
 昼はラーメンのみ、夜はバーを兼ねながらラーメンを提供し、夜遅くまで営業されています。

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 階段には店名を初めとしてパウチが張り出されています。
 店舗は三階なので、階段かエレベーターで登りますが、私はエレベーターで。

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 引き戸を引いて店内へ、右手壁側にバーカウンター6席、ホールのテーブルは4人掛けと2人掛けがそれぞれ2卓ずつ。
 バーは1人で行く店と教わった昭和の男には、テーブル席が多い店内にそこはかとない居心地の悪さを感じます。
 卓上には辣油、ミックスペッパー、醤油、酢。
 全席に箸とレンゲのセットが用意されていて、ラーメン利用のお客さんを想定されているようです(バー利用のお客さんには何とも)。

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 メニューは小さい字でたくさん書いてあって、高齢なサラリーマンには到底読めない。
 写真を撮ってきたのでポイントをかいつまんで説明すると、スープの基本は比内地鶏の清湯。
 塩たれはぬちまーすやピンクソルトをブレンド、醤油たれは本桶仕込みの熟成醤油をベースに数種類をブレンド。
 麺はスープとのバランスを重視、水はRO水。

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 鯖潮らぁめん860円、淡麗比内地鶏(醤油・塩)790円、クリーミー泡パイタン820円。
 煮干しは日替わりで、煮干し比内地鶏790円か濃厚豚骨煮干し820円のいずれか。
 まま、立て掛けてあるブラックボードに書かれた限定メニューにしました。

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 注文が入ってから茹で湯を温め出すので、10分ほど待って本枯節となま醤油ラーメン950円
 本枯節の非常にしっかりしたコクと香りに、生(なま)醤油のはっきりとした香りのたれ、これは美味しい。
 ここまで香り先行のスープであるのに、薬味ネギで臭み(匂い)を押さえる意味が伝わってきません。
 スープがとても美味しいので、レンゲなり丼から直接なり、ぐいぐい飲みたいのですが、そのどちらも飲みにくい。

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 中細麺は横浜では珍しい麻生製麺、スープに合っているとは感じませんでした。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューと鶏モモチャーシュー、極太メンマ、薬味ネギ、三つ葉。
 チャーシューは豚も鶏もかなり美味しく、お酒のつまみにもなりそうです。

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 ラーメン丼に続けて提供して下さるスターディッシュには、生姜、岩海苔、大葉が乗せてあります。
 「お好みで合わせると味変になります」と説明がありましたが、味変する意味は分かりにくかったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺にし田@日吉(横浜市港北区日吉本町)公式ツイッター)へ。
 お店の門地について大体のことは分かったけれど、だからといって憶測で書くわけにはいきません。

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 今夜は、2020/6/25より始まった夏季限定メニュー狙い。
 オープンは先月末ですので、オープンして1ヶ月を待たずに限定メニューを出されたことになります。
 先ずは同じメニューを三年続けて、、、などの考え方はすっかり廃れ、そう言う時代になったんですね。

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 今夜はノーゲスのタイミングもあり、聞きたいことがたっぷりありましたが、敢えて聞かず。
 ここはやし田系では卓上に調味料を用意しないことを一つの特徴としていました。
 こちらも初めっからは置かれてはいませんが、声掛けすればブラックペッパー、一味、おろしニンニク、おろし生姜を出して下さいます。

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 そんなに丁寧に調理して大丈夫なのかと心配になるほど丁寧に調理されて、煮干し冷やしつけ麺850円
 綺麗に整えられた麺線に紅を引くように一味唐辛子を掛けていて、レアチャーシューと穂先メンマ、刻み海苔をあしらっています。
 平打中細麺を手繰って冷たいつけ汁にくぐらせて食べてみると、煮干し出汁がきっちり利いた、濃い目の味付けが何とも美味しい。
 ※お客さんの好みで薄めて下さるそうです。

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 つけ汁には白と緑と紫のねぎが散らされていて、白胡麻も振られています。
 麺だけ浸けて食べても美味しいし、豚肩ロースレアチャーシューと共に食べても美味しいし、刻み海苔を絡ませても美味しい。
 スープ割りを確認無くてはいけないのに、つけ汁を飲み干していました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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