2020年07月23日

白楽から阪東橋

/麺処 塩縁@白楽にて極み鶏塩ラーメン/濃厚豚骨ラーメン はなふさ@阪東橋にて濃厚豚骨ラーメン醤油/

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 世間様では今日から4連休、、世間様と中々合流できない私は6連休。
 出張疲れが少しだけ和らいで、今日ものんびり過ごしますか。

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 早いお昼は、麺処 塩縁(えにし)@白楽(横浜市神奈川区六角橋2-1-12)公式インスタグラム)へ。
 横浜四葉が2020/7/15にリニューアル、営業時間は11:30-14:30 18:00-26:00、日休で様子を見るとのこと。
 店内は綺麗にリニューアルされていますが、券売機の場所、席配置は同じです。
 個人的には「縁」「塩縁」が混在していることや映り込み度100%の透明ガラスが気になるけど、写真を撮らない人は店内が見えて安心できるでしょう。

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 券売機でメニューを確認すると、ラーメンは地鶏100%の極み鶏塩ラーメン950円、鶏白湯の白湯ラーメン780円、鶏清湯に魚介をブレンドしたえにしラーメン780円の3種類。
 トッピングは春菊150円、青唐辛子100円、あおさ100円など鶏清湯スープのラーメンに合わせて用意されています。
 ご飯ものは鶏ほぐし丼とお茶漬けセット、ライス。
 飲み物は生ビール580円、角ハイボール500円などが揃っていて、おつまみが400円、500円、600円と3種類。

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 スープに使われている地鶏は京都の丹波黒どり、鶏肉としての名は聞くことがありますが、ラーメンのスープに使うのは珍しい。
 訊けば、ラーメンのスープに使われている銘柄鶏を色々と試した結果、丹波黒どりがお店の目指す美味しさに一番合っていると決めたそうです。
 美味しさに合っても、値段が高かったり、年間を通じて安定して仕入れられなければ食材として使いづらいとは思いますが。
 まま、そういうことも合わせて丹波黒どりを選択されたとのことです。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター2席と6席の8席。
 卓上には調味料の代わりに三つの塩が置かれています。
 まー、塩も調味料だけど、ね。

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 追い塩と説明された三つの塩は「沖縄海の塩」「ヒマラヤ岩塩」「瀬戸内海の塩」。
 ラーメンの塩分を控えめに調合しているので、味わってみて足りないなぁーと感じたら、自身で調整して欲しいと。

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 程なくして提供された極み鶏塩ラーメン980円、白磁の切立丼に淡い山吹色のスープが目を引きますね。
 スープを一口味わうと、たじろぐほどの旨味が押し寄せてきます。
 丹波黒どりを丸鶏スープを初めて味わいますが、こんな美味しいんだ。
 構えていたより油分、塩分は控えめで、幅広い客層に受け入れられる印象です。

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 そのスープを受ける角細麺、(店員さんは前店と変わっていないので)スープにピッタリと合う茹で加減。
 ただ、まだまだ麺を選定中で、幾つかの製麺所から麺を取り寄せて試行錯誤されているとのこと。
 トッピングは豚バラ肉チャーシューが二枚、カイワレ、刻み紫玉ねぎ。

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 塩分が足りないとは感じなかったけど、せっかくなので試したみた追い塩。
 先ずは瀬戸内海の塩から、、、写真を撮りましたが、撮影技術が未熟なので何を撮ったのか分からない。
 ほんの少し入れてスープ全体に溶かしてみると、グッと鶏清湯スープの味わいがはっきりします。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 あー美味しかったと店外に出て、「丹波黒どり、ってどんな鶏?」とスマホでググっていると。
 「すみません、私、お店のオーナーです。ラーメン、どうでしたか?」と声を掛けられました。
 お店の成り立ちやラーメンの考え方など、公開した方が繁盛に繋がりそうな、結構インパクトがある話もありましたが。
 公開して何かあっても何の責任も取れないので、そっと胸の中に閉じ込めて。

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 遅いお昼は濃厚豚骨ラーメン はなふさ@阪東橋(横浜市南区吉野町1-1-1)へ。
 MEN-YA DAISUKE@阪東橋(2017/3/24-2020/5/31)跡地に、2020/7/2オープン。
 しばらくプレオープンを続けて今月になってグランドオープン、オープン後の数日間はラーメン一杯500円だったそうです。
 昨今の世情の反映して入口のドアが開け放たれていると、店内のお客さんや店員さんが写ってしまい。

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 店内に入ってすぐ右手に券売機が設置されています。
 メニューは販売待ちもあるけど結構多くて、温麺として濃厚豚骨ラーメン醤油750円、濃厚豚骨ラーメン塩750円、味噌豚骨ラーメン880円、辛辛豚骨ラーメン800円、担々麺990円。
 つけ麺として濃厚豚骨つけ麺990円、淡麗つけ麺990円、担々つけ麺990円。
 詳細不明ですが、はなふさラーメン880円。
 45分完食で無料の大食いチャレンジ、30分完食で無料の激辛チャレンジはいずれも3,500円。
 時世柄、ウーバーイーツ、出前館も用意されています。
 ご飯ものはチャーシュー丼200円、餃子350円、ライス100円。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター6席と2席。
 卓上にはにんにく、生生姜、辣油、酢、醤油、白胡麻、白胡椒、黒胡椒が用意されています。
 お冷やには大葉とレモンが入っていて、ラーメン屋には珍しいフレーバー。

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 天井から下がる仕切りには「門外不出 自家製麺」と謳われた説明書きが張り出されています。
 日本語が不自由な私にツッコまれたくないだろうけど、「冠水」は「かん水」、「中途・低速」は「中速・低速」ではないだろうか。
 この説明書きの隣には、濃厚とんこつスープの説明書きもあります。
 「濃厚とんこつスープ」は「濃厚豚骨スープ」、「スープを仕込む前に」は「仕込むときに」ではないだろうか。
 細かいことが気になる昭和の男でスミマセン。

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 少し待って、濃厚豚骨ラーメン醤油750円
 豚骨醤油ラーメンはもれなく家系ラーメンと呼ばれる横浜の地であっても、脂多めのとんこつスープは家系ラーメンとは呼ばれないようです。
 味が濃厚という感じでは無く脂が多くて重めという印象のスープ、美味しいことは美味しいけど、ジジイにこの重さはキツイ。

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 自家製の平打太麺は打ちが弱くてスープに負け気味、もう少し打ち込みが必要に感じます。
 トッピングは丼の半分を覆う豚バラ巻きチャーシュー、スープに溶ける板海苔2枚、メンマ数本、どっさりと万ネギ、センターにカイワレ大根、半身の味玉。
 この手の濃厚豚骨スープにカイワレ大根は珍しいです。

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 麺を殆ど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日はおろしニンニクとおろしショウガ、豆板醤は無いんだよね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は飲まずに就寝。
 そうそう毎晩飲んではいられない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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