2020年07月30日

出張疲れ

/食のブログ/京都ラーメン森井@稲田堤にて味噌ラーメン(太麺)、京都半チャーハン/

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 朝食を自宅で済ませ、昼飯はコンビニ弁当でやり過ごしたりしたら。
 食のブログと勘違いする人もいるかも知れなくて、とても悲しい。
 日本語で身から出た錆、英語で自業自得と言うのかも知れないけど。

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 夜は、京都ラーメン森井@稲田堤(川崎市多摩区菅)へ。
 オープン直後の訪問以来、2回目の訪問。
 日の入り直前の入店で先客4、後客1、終電過ぎまでの営業ですからまだまだ宵の口なのかな。

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 店先に立てられた看板が一つ増えています。
 京都熟成醤油を使用した期間限定メニュー、台湾まぜそば。
 うーん、いまから台湾まぜそばなんだ、私はちょっといいかな。

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 現在の券売機を紹介しますが、オープン当初と殆ど変わっていません。
 オープン当初はカミングスーンだったメニューをポチッとし、店員さんに食券を渡します。
 麺は太麺と細麺が選べ、お店側のオススメに沿って、太麺で。
 続けて、麺の硬さ(家系ラーメン店では「固さ」)、ねぎの量、背脂の量を訊かれ、ねぎ多めだけお願いしました。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、おろしニンニク、柚子胡椒。
 来月の8月には向ヶ丘遊園店(雪濃湯跡地)、9月には新丸子店の出店が予定され、そのためのOJTなのか厨房には6人もの店員さん。
 そんなOJTの一環で「お待たせしました」と震える手で丼をカウンター台に置かれたら、ラーメンの味も変わってしまいそう。
 それはそれとして、視線より高いカウンター台への配膳は個人的にとても苦手、何とかならないかなぁ。

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 味噌ラーメン(太麺)800円、ねぎ多め、京都半チャーハン350円
 鶏ガラ、豚ガラのスープは醤油や塩と共通かな、背脂が多めに感じるけど決してクドくなく、スッキリした後味でとても美味しい。
 辛めの赤味噌を中心に数種類の合わせ味噌の味噌たれ、万人向けに味を調整すればどのお店でも大体こんな感じの味になるのかなぁ。
 この味わいを京都ラーメンと言われると首をかしげてしまいますが、何がどうなってデファクトスタンダードになるか誰にも分かりませんし。

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 中華麺専用小麦の荒武者を使っていると説明がある中太麺、美味しい。
 この麺の美味しさでこの店は流行っていると感じているので、是非つけ麺をやって欲しいのですけど。
 (その前にSNS等で限定メニューなどを発信して欲しいのですけど)
 二枚の豚肩ロースレアチャーシュー、細切りメンマに多めにて正解のねぎ。

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 合わせて頼んでみたチャーハンは麺茹でとは別の店員さんが調理されているので、一緒に提供されます。
 半にしては飯量が多く(全はメニューに無い)、味は京都を感じさせるあっさり味で、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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