2020年09月12日

北区で二軒

/らぁ麺 はやし田 赤羽店@赤羽にてローストビーフ麺(醤油)/中華そば竹千代@尾久にて中華そば/晩酌/

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 珍しく限定メニュー狙いで、開店待ち。
 開店まで1時間ほど時間があるので、弱小ブロガーのツイッターアカウントをフォローして下さっているラーメン店でもチェックしておくか、と。
 って、改めて約1,600のフォロアーを確認すると、伺っているお店も多いけど、フォローされていることすら気が付いていない店が幾つかって。※終わっちゃっている店もあるなー
 神奈川県内、関東圏以外からもフォローして頂いていますが、機会を逃さずに伺いますよ。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 赤羽店@赤羽(北区赤羽)公式ツイッター)へ。
 はやし田は開店当初、限定メニューに目もくれませんでした。
 いくら何でもずっとそのままなのかなぁと見守っていると、ここのところ、全店一斉だったり、店舗単位で限定メニューを販売しています。

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 今日の限定メニューは、赤羽店のみでの販売。
 9/13、9/14の各20食ずつですので、確実に食べるとなれば初日に開店待ちするしかないし。
 『牛骨、牛肉から出汁を取り、和牛の牛脂を合わせました。牛尽くしの渾身の一杯です。』

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 ポール(一番客)でしたが、ポールには特に惹かれないので、他の開店待ち客の5人が入店してから、のんびりと入店。
 初訪問店だと一番客で色々とやりたいこともあるけど、こちらは2回目の訪問ですし。
 お目当てのラーメンの発券ボタンは右端。
 上段が醤油、下段が塩、量的には二杯食べられますが、私が二杯食べたら誰かが食べられなくなるので、一杯だけで。

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 テーブルには、イングス系列店全店で共通の仕切り板が設置されています。
 ラーメン店によっては2人組用の場所を用意したり、仕切り板を外せたりします。
 こちらでは転倒防止もあるのか、仕切り板はテーブルに貼り付けられたまま。
 他のお客さんのオーダーを聞くとも無く聞いていると、先客全員が限定メニューではないんですね。

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 少し待って、ローストビーフ麺(醤油)900円
 黒胡椒の香り豊かにローストビーフがドンと乗せられ、牛肉そぼろ、茹でもやし、ジュレ、カイワレ大根が並べられた麺相。
 スープはやや弱いながらも牛骨出汁と牛肉の旨味を感じられ、とても美味しい。
 ちょこちょこと気になる点もありますが、初限定メニューですので、そこは大きな気持ちで。
 ※夏季限定メニューの柚子と煮干しの冷やしそばは、武蔵小杉店からの転用。

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 合わせる麺はレギュラーの醤油らぁ麺の細麺。
 この菅野製麺所の細麺は、鶏清湯スープに味や食感が最適化されているので、牛骨スープに合わない印象です。
 ローストビーフは、ラーメンに乗せるのはもったいないほど美味しい。
 カイワレのトッピング意図は見つけられず。

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 初めから黒胡椒が振られているので、途中での味変は必要ありません。
 気のせいかも知れないけど、麺量が通常のラーメンより多く感じました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、中華そば竹千代@尾久(北区昭和町)公式ホームページ)(公式ツイッター)。
 2019/4/1オープン、去年のTRY大賞の新人しょう油部門第二位。
 立地は尾久駅東口を出て、線路と平行の通りを渡って右へ、ラーメン店、中華料理店に続くラーメン店です。
 お店のあるビルの加藤オーナーがラーメン愛好家で、全国の最高の食材を探しまくったそうで。
 和食などの飲食店経験のある料理人である坂田店長さんが、ラーメンに仕立てています。

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 メニューは中華そば800円、黒醤油800円、塩800円、、、ネット情報では中華そばだけだったと記憶していますが、それ以降にメニューが増えたのか。
 トッピングはチャーシュー、煮卵、あおさのり、メンマ、九条葱。。
 サイドメニューは白飯。

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 食券を買って、お冷やを置いて下さった席に座ります。
 席配置は厨房に面したカウンター5席のみ。
 卓上には電動ミルに入った黒胡椒、白胡椒。

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 ツイッターをフォローして下さっていることもあって訪問しましたが、フォローされてから随分と時間が経ってしまいました。
 フォローして下さっているからと言って、「ツイッターをフォローして下さってありがとうございます」とか挨拶すると、面倒くさいことになることもあるので(自意識過剰)、特に声を掛けず。
 振り返ると、壁側に開店当初に使っていた短冊が飾られています。
 壁にはおびただしいほどのサイン、、私が知らないだけで、とても有名店なのでしょう。

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 卓上に、厳選食材の説明書きが置かれています。
 最高の食材を使えば美味しいラーメンが出来るわけでは無いのが、ラーメンの面白ところで。
 料理経験、飲食店経験が長ければ美味しいラーメンが作れるわけでは無いのが、ラーメンの面白いところで。
 厨房では若い店員さんが、坂田料理人の指導を受けながら調理されています。

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 程なくして、中華そば800円
 「お熱いので気を付けて」と案内されながら、目線より高いカウンター台に丼が置かれます。
 手前に麺、奥にチャーシューとメンマを乗せる麺相、スープは昆布と椎茸の出汁だけのようで、鶏豚とか魚介は使われていないようです(個人的感想)。
 スープからは脂分、塩分は殆ど感じませんが、とても美味しいスープです。

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 細麺は群馬県小林製麺所とのことで、説明によると打ち立てでは無く熟成させてから使っているとのこと。
 チャーシューは群馬のほそやのまる豚、メンマは国産の孟宗竹、ネギは九条ねぎ。
 麺自体が美味しくて、スープもトッピングも美味しければ、ラーメンが美味しいのが道理。

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 気が付くと丼を持ってスープを飲み干していました。
 食べ終わってやっぱり声を掛けようかと思いましたが、後客多数、また機会があれば。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメン二杯食べたので、すごすごと帰ります。
 新宿に出るには、赤羽経由が近いのか、秋葉原経由が近いのか、、、先に来た電車に乗ろう。

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 晩酌
 秋田の日の丸醸造が醸す「まんさくの花 Summer Snowman 2020」純米吟醸原酒 R1BY。
 例年ならば雪中貯蔵として「雪室吟醸」としていましたが、今年は記録的な雪不足で断念。
 雪の中と同じ温度帯で熟成させてあるので、雪中貯蔵と勝るとも劣らない出来上がり。
posted by ふらわ at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>手前に麺、奥にチャーシューとメンマを乗せる麺相、スープは昆布と椎茸の出汁だけで、鶏豚とか魚介は使われていません。
 いわゆるお出汁ですので脂分、塩分は殆ど感じませんが、とても美味しいスープです。

こんなこと書いて大丈夫ですか?
Posted by みなみな at 2020年09月13日 07:46
>手前に麺、奥にチャーシューとメンマを乗せる麺相、スープは昆布と椎茸の出汁だけで、鶏豚とか魚介は使われていません。

スープ表面の油は昆布か椎茸から出たのでしょうか?
Posted by 聡美 at 2020年09月13日 12:16
> 程なくして、中華そば800円。

絞りド開放で撮るとネギ以外がボケてしまうので少し絞ったほうがいいですよ。

> 「お熱いので気を付けて」と案内されながら、目線より高いカウンター台に丼が置かれます。

ふらわさんの味の評価は
 ツイッターでフォローしてくれた>手元まで運んでくる配膳
というわけですね。
信用できないと言われるのもわかる気がします。
Posted by tomoco at 2020年09月13日 12:25
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 ご指摘ありがとうございます。
 修正しておきました。
Posted by ふらわ at 2020年09月14日 00:25
聡美さん、コメントありがとうございます。

 さぁ、私に訊かれても何とも。
Posted by ふらわ at 2020年09月14日 00:25
tomocoさん

> 絞りド開放で撮るとネギ以外がボケてしまうので少し絞ったほうがいいですよ。

 なるほど、勉強になります。
 tomocoさんの少し絞って撮った写真、見てみたいですね。

> ツイッターでフォローしてくれた>手元まで運んでくる配膳

 そうなんだ。
 フォローされていないし店のラーメンを絶賛して何度も食べに行っているのに、、
Posted by ふらわ at 2020年09月14日 00:29
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