2020年09月13日

寒川から新たな風

/稲穂/横浜家系らーめん 天王家 寒川総本店@高座郡寒川町にて限定麺/午睡/

 今日は目覚ましを掛けない日曜日。
 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな(詠み人知らず)

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 お昼は、横浜家系らーめん 天王家 寒川総本店@高座郡寒川町公式ツイッター)へ。
 7月下旬のオープン直後に訪問して以来、2回目の訪問になります。
 開店10分後に伺いましたが、、、店内満席で驚いた以上に嬉しい。
 このタイミングで満席と言うことは、殆どのお客さんは開店待ちされていたと言うことでしょうか。

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 この辺りのラーメン人口を想像すると、食べるべき人は既に食べているだろうから、家族、友人を連れだっての再訪なんだろうな(私は今回もソロ活動)。
 テーブル席が多い店内だからそうなったのか、そうなることを見越してテーブル席を多くしたのか。
 「テーブル席の多い家系ラーメン店は流行らない」という持論は、もう過去の持論ってことですな。
 いやいや持論そのものが間違っていますから〜残念っ

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 先週辺りから券売機が導入されました。
 家系ラーメン店の券売機って、ラーメンの食券とトッピングの食券を買えばいいのに、トッピングしたメニューの食券を用意されていることが多いんだよね。
 例えばねぎらーめん、写真を見るとらーめんに辛ネギをトッピングしてあるから、らーめん700円と辛ネギ150円の食券を買えばいいじゃん。
 辛ネギ150円の食券が見当たらない、、、150円は青ネギだけど写真からは青ネギに見えないし、白ネギだと100円だし、辛ネギじゃないのか。

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 限定麺、店先の写真では高座麺と紹介されていて、並850円、小800円があるみたい。
 券売機には850円のボタンしかなく、小800円は現金対応なのか、「今はやっていない」のか、同額の食券で対応なのか、それ以外なのか。
 ちなみに、高座麺の高座は高座郡寒川町の銘柄豚である「高座豚」かららしい。
 ※高座豚という名前の由来の地である高座郡は、現在は寒川町だけです。高座豚の飼育が盛んであった大正末期には、海老名町や藤沢町、相模原町などを含む神奈川県の県央の農村地帯でした。

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 空いていたカウンター席に案内され、限定麺の食券を店員さんに渡します。
 「お好みはございますか」と訊かれたので淀みなく答え、続けて「にんにく入れますか?」と訊かれたので「にんにく、やさい」の呪文を慌てて引っ込めて「お願いします」と。
 店員さんは、私に続くお客さんと一緒に厨房へオーダーを伝え、その厨房に視線を向けると、麺を茹で湯に入れるタイミングをずらしているように見えます。
 多くのラーメン店で麺柔らかめ(茹で時間長め)を伝えると、茹で上がりのタイミングが遅れます。
 こちらの店では、茹で始めの時間を調整していて、茹で上がりのタイミングを合わせているようです(もちろん、私の勝手な思い込み)。

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 らーめん用の丼に比べて一回り大きめの丼に盛り付けられた、限定麺850円
 もやしときゃべつの茹で野菜が多めに盛られたラーメン二郎インスパイアの麺相、お願いしたニンニクも乗せられています。
 背脂が全体に散らされたスープを飲んでみると、前回美味しくいただいた家系ラーメンのスープ、そのものに感じます。
 豚骨がしっかりと炊き出され、程よく鶏油が馴染まされ、力強く醤油たれが利いた美味しいスープ。
 限定麺用のスープを専用に用意しているのでは、と期待していたけど期待以上、こういうアレンジのラーメン二郎インスパイアがあっても楽しい。
 と思ったけど、天ぷらを揚げる温度や食材の名前などを間違える私の舌と知識ですから、そんなはずはありませんな。

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 麺はスープにとてもよく合っていて、柔らかめ仕上げでとても美味しい。
 食べた感じでは、らーめんで使われている大橋製麺多摩の短尺平打中太麺、にしか思えないんだけど、よく分からない。
 麺量は大盛りなのかな、だから小が用意されているのかな、適当に無責任なことは言えないかな。
 チャーシューはらーめんに標準でトッピングされているスモークロースに加えて、トロトロバラ肉が追加されています。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日の気分は豆板醤と白胡麻、全体に良く馴染ませながら食べると、これまたとても美味しい。
 これってレギュラーのらーめんから板海苔と茹でほうれん草を抜いて、茹でもやしを茹でキャベツをトッピングしたラーメンなのかも。
 いやいや、適当に無責任なことは言えないな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りに蝉の鳴き声(って、羽を震わせているだけで、鳴いているわけじゃ無いけど)。
 以前は綺麗(自己満足)に撮れた蝉も、撮れなくなってしまった。
posted by ふらわ at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
全体的に、よく分からないとか、無責任な事は言えないなとかグダグダな書きっぷりですねぇw
真摯な感じよりも嫌味な感じが透けてますが、何かあったのでしょうか?
Posted by 明子 at 2020年09月14日 06:21
>帰りに蝉の鳴き声(って、羽を震わせているだけで、鳴いているわけじゃ無いけど)。

えっ、それって本当なんですか!驚きました。ここに来ると色々勉強になります!
Posted by 明子 at 2020年09月14日 12:26
>帰りに蝉の鳴き声(って、羽を震わせているだけで、鳴いているわけじゃ無いけど)。


余計なことを書いて知識のなさを披露するなんてさすがですね。
Posted by みなみな at 2020年09月14日 14:24
> 「テーブル席の多い家系ラーメン店は流行らない」という持論は、もう過去の持論ってことですな。

同じくテーブル席のあるすずき家には見向きもしなくなってしまいましたね。
荒木屋、雅楽と並んでふらわさんを常連扱いしてくれる数少ない店だったのに。

> らーめん用の丼に比べて一回り大きめの丼に盛り付けられた、限定麺850円。

店先の写真に比べて野菜が少ないですけど、ふらわさん仕様ですか?

家系のスープだと二郎風に転用しやすいですけど、家系のお店では家系のラーメンを食べたいです。
二郎インスパイアはどこにでもあるので。
Posted by tomoco at 2020年09月14日 22:56
明子さん、コメントありがとうございます。

 これまでと同じです。
Posted by ふらわ at 2020年09月15日 22:13
明子さん、コメントありがとうございます。

 そんなことは無いですよ。
Posted by ふらわ at 2020年09月15日 22:14
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 どういたしまして。
Posted by ふらわ at 2020年09月15日 22:15
tomocoさん

> 同じくテーブル席のあるすずき家には見向きもしなくなってしまいましたね。

 ホントですよね。

> 店先の写真に比べて野菜が少ないですけど、ふらわさん仕様ですか?

 違います。

> 家系のスープだと二郎風に転用しやすいですけど

 なるほど、勉強になります。
Posted by ふらわ at 2020年09月15日 22:16
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