2020年10月09日

祝 営業再開

/DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑にて、煮干そば、チャーシュー煮干そば/らーめん まる幸@平塚市紅谷町にてわんたん麺/

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 仕事のスケジュールの関係から、日曜日の代休がやっと取れました。
 生憎の雨なので、貯めてしまったブログを消火しないといけないのは山々ですが。
 こんな日でもないと行かれないラーメン店もあります。
 たまにはラーメンでも食べに行かないか、と女房を誘って、クルマを出します。

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 早めのお昼は、DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑公式ツイッター)へ。
 2019/12/19から2020/10/4まで休業されていましたが、今週の10/5より営業再開されました。
 営業時間は11:30-14:30、定休日は水曜日に加えて日曜日。

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 日曜日が定休日になったことにより、土日しか行かれないお客さんは土曜日に集中するのは必須。
 少しでも空いていると思った金曜日、雨も降っているので開店30分前なら余裕だろうと。
 全く余裕では無く開店待ち4人、食べ終わって店を出ると4人待ちでした。

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 定刻に開店、店内に入って券売機で食券を買います。
 メニューは煮干そば800円、チャーシュー煮干そば1,100円。
 サイドメニューに、肉ご飯380円、ごはん150円のみ。

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 店内はソーシャルディスタンスを保つため、4席と2席の6席に変更されています。
 お冷やはセルフサービス化され、以前のクセでつい座ってから、おっとと思い出して注ぎに行く感じです。

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 席は全てパーティションで仕切られていて、各スペースにレンゲ、お箸、胡椒、そして消毒用アルコールが用意されています。
 厨房は、大熊店主さんとパートのお手伝いさんと2人で切り盛り。

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 程なくして煮干そば800円
 丼は以前の煮干そばで使っていた切立丼を辞め、オープン当初に使っていたお椀型に変わりました。
 一般的なラーメンで「煮干し」と謳えば、片口イワシやアジなどの小魚の煮干しですが、こちらでは烏賊煮干しを使っています。
 丼の底が見えるほど透きとおった煮出しスープに醤油たれを合わせ、以前とはまた異なるベクトルでの美味しさ。

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 まだまだ以前の絶品には届きませんが、絶品に向かっていく味を味わえる楽しみがあります。
 麺は菅野製麺所から麺屋棣鄂に変わって格段に美味しくなり、スープとの相性は段違いに良くなりました。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、板海苔、刻み紫タマネギは健在、。
 水菜やカイワレ大根が茹で小松菜に変更され、これで決まり、と言うことでは無さそう。

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 女房はチャーシュー煮干そば1,100円
 チャーシューが三枚増えて値段が300円増しなので、計算上は1枚100円かな。
 前回の味わいを思い出しつつ、今回の味わいの美味しさを楽しんでいた様子です。

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 休業中は腰痛の治療に専念するかたわら、時間を見つけてラーメンを研究されていたそうです。
 全力で応援しますが、決して無理をなさらないように。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 女房がららぽで買い物している間に、新規オープン店巡り。
 遅めのお昼は、らーめん まる幸@平塚市紅谷町6-22公式ツイッター)へ。
 平塚駅北口すぐ左手、札幌ラーメンどさん娘、手打蕎麦相州並びのダイニング夕顔跡地に、2020/10/1オープン。

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 店先にメニューが紹介されています。
 メニューは中華そば750円、煮干し肉汁らーめん850円、煮干し肉汁つけ麺850円の3種類。
 サイドメニューはひとくち餃子10ヶ450円、わんたん4ヶ400円、つまみ全部盛り300円。
 ご飯ものは鯖割り飯150円(ラーメンとセットなら100円)、ミニチャーシュー丼350円、ミニそぼろ丼250円。

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 ガラッと網戸を引いて店内へ。
 右手壁側が厨房、厨房に面したカウンター7席、左手に4人掛けテーブルが3卓。
 駅近なのでぎゅうぎゅうの席配置かと思いきや、狭苦しさはありません。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。

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 案内されたカウンター席に座って、メニューを眺め、口頭注文後会計。
 店内は先客7人、後客続々、既に地のお客さんには認知されているようです。
 ひとくち餃子を食べてみたかったのですが、10ケ450円しかなく、訊くもハーフとかやっていないそうです。
 飲み物はビール、ホッピー、ハイボール、冷酒。

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 店長さんはオープン10日とは思えない所作、サブもホールも淀みない動きでしたので、初めての飲食店には思えません。
 しばらくすると、「途中から味変用にお使い下さい」と鶏生姜玉と煮干し油を渡されます。
 どのメニューに付けられているのかは未確認ですが、メニューを見る限りでは中華そばにのみ付いてくるようです。

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 程なくしてわんたん麺850円
 スープは甘味先行の鶏ガラダシ、化調をやや多めに感じ、舌に痺れはありませんが後味を引きます。
 思えば昔のラーメンは後味を引くことが多く、引くことがイコール美味しさだった時代もありました。
 醤油たれの醤油も甘めの醤油が使われていて、若い人にはくどく感じるだろうけど、そこそこの年代ならば普段使いにぴったりの美味しさ。

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 縮れ中太麺は小田原の大友製麺謹製、スープによく合っていて、とても美味しい。
 私程度のラーメン食べ歩きでは、大友製麺を使っているラーメン店(中華料理店)は思い浮かびませんが、分かる人には分かるんじゃ無いかな。
 未確認ですが、もう2つのメニューも同じ麺を使われているのだろうか。

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 麺が見えないほどのトッピング、豚バラ肉チャーシューが2枚、ワンタンが3つ、メンマが数本、茹でほうれん草、ふたつかみほどの刻みタマネギ、板海苔1枚、なると。
 ワンタンは皮を楽しむタイプと餡を楽しむタイプに分けられると思っていますが、こちらのは皮を楽しむタイプ。
 餡には豚肉以外も使われている感じでしたが、100円増しで3つはお得に感じます。

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 麺を半分ほど食べたら、提供時に渡された鶏生姜玉と煮干し油で味変を楽しみます。
 貧乏性の私は、「お客さんにいったん出した食材は、使われずに残っても破棄する」からと、全て使い切る性分です。
 煮干し油はぐぐっっと煮干しの香りを高め、生姜汁に浸けた鶏挽肉の鶏生姜玉はいい感じの味変になりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、女房をららぽで拾って帰宅。
 雨、今日中に止まないかなぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>ひとくち餃子を食べてみたかったのですが、10ケ450円しかなく、訊くもハーフとかやっていないそうです。

450円くらいなら食べれれなければ残せば良いのに!
Posted by 明子 at 2020年10月14日 07:27
時には書くのも億劫になるのがbolgですよね。
見ている人は見ているので、これからも書き続けて下さいね!

そして、コメントもコミュニケーションの場なのでもう少しちゃんとした文章で返してくださると嬉しいです。
Posted by みさみさ at 2020年10月14日 23:42
明子さん、コメントありがとうございます。

 確かに!次回は忘れずにそうします(忘れそう
Posted by ふらわ at 2020年10月16日 02:21
みさみささん、コメントありがとうございます。

> 見ている人は見ているので、これからも書き続けて下さいね!

 ありがとうございます。

> そして、コメントもコミュニケーションの場なのでもう少しちゃんとした文章で返してくださると嬉しいです。

 頑張ります。
Posted by ふらわ at 2020年10月16日 02:22
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