2020年10月10日

夜間作業

/ヌードル麺和@大和にて濃厚オマール海老のトリュフ つけ麺、ライス/えび豚骨拉麺 春樹 瀬谷店@瀬谷にてえび豚骨塩拉麺/吉野家渋谷109前店にて黒毛和牛すき御膳/

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 今日は夜間作業、この歳で夜間作業は楽ではないけど、仕事があるだけ幸せと思うことにして。
 時間を逆算してお昼を、ヌードル麺和@大和(大和市大和東1-7-24)へ。
 大和駅北口から徒歩3分、炭火焼鳥やまむらのランチ営業として、2020/10/6オープン。
 営業時間は11:30-14:00月休とのこと。

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 炭火焼鳥やまむらは、岐阜県岐阜市の旬菜だいにんぐ愼の姉妹店です。
 旬菜だいにんぐ愼が、ランチ営業をヌードル麺和として2020/5/18から始め、手応えありと、こちらでも始めました。
 居酒屋や焼き鳥屋、焼き肉屋などが(スープを用意しなくて済む)つけ麺をランチ営業に提供することはままあります。
 食べてみると、手早く販売を開始して「売れたらラッキー」的なつけ麺ではありませんでした。

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 焼鳥屋然した店内は、厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが4卓とこじんまりとした店内ながら、店員さんとの距離が近くて、美味しく焼鳥が楽しめそうな雰囲気です。
 卓上には七味が置かれていますが、焼き鳥用なのでしょう。

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 メニューは濃厚オマール海老のトリュフ つけ麺、濃厚甘海老の塩トリュフ つけ麺、いずれも1,000円。
 ※ちなみに岐阜では、濃厚オマール海老のトリュフつけ麺、濃厚オマール海老のカレーつけ麺がいずれも900円。
 岐阜ではまぜそばが始まっているので、いずれ大和でも販売されるかも。
 トッピングはラーメン屋とはちょっと異なっていて、味つけ卵120円、自家製鶏ハム150円、野菜盛り150円、フォアグラ400円、粉チーズ100円。

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 メニューの裏側には自家製麺の説明がありますが、、、関東ではそれを自家製麺とは呼びません。
 トリュフつけ麺の食べ方が説明されていて、つけ麺が出来上がるまでに熟読しておきます。
 口頭注文後会計。
 先客ゼロ、後客二人、店員さんは調理一人、ホール一人。

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 程なくして濃厚オマール海老のトリュフ つけ麺1,000円、フライヤーサービスで味つけ卵。
 「(お盆の左下に視線を向けながら)こちらトリュフオイルでして、途中で味変にお使いください」と説明があります。
 つけ汁は海老のビスクを思わせる濃厚な味わい、それでいて切れが良く、なんなら麺ではなくバゲットでもよろしくてよ。
 スープに豚骨や鶏ガラなどが使われておらず(ビスクだけに)、後味がさらっとしていて美味しい。

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 角太麺は湯切りがやや過ぎますが、それが返ってさらっとしたつけ汁によく合っていて、美味しくいただけます。
 麺は関東圏では味わったことのない食感、説明書には自家製麺とありますが、ランチ営業のためだけに麺を打つとは思えず。
 説明書とフライヤーは見なかったことにして、店長さんに訊くと、名古屋の林製麺とのこと。
 それならば「自家製麺は間違っているじゃん」って突っ込めた若い頃が懐かしい。

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 鶏ハムは冷たいままですが、チャーシューならばスープ(つけ汁)と温度を合わせた方が美味しいけど、ハムなら冷たいままでも美味しい。
 他のトッピングは板海苔、万ネギ。
 途中で麺にトリュフオイルを掛けてみると、やや沈んでいた香りがまた立って、美味しくいただけます。

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 麺を食べ終わると、海老のビスク、じゃなかったつけ汁が残り、一般的なつけ麺ならば温かい割スープで温めて飲みます。
 このつけ麺は一般的なつけ麺ではないので、ライス100円をお願いしました。
 ご飯の量は訊かれませんでしたが、小さいお椀ながら日本昔話盛りのごはん。

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 ご飯につけ汁を綺麗に染み込ませて、つけ汁を一滴残さずいただきます。
 夜営業には担々麺があり、冬場は鶏白湯ラーメンを提供されているとのこと。
 飲みに来たいなぁ、だれも見つからなければ一人で飲むか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 同じ相鉄線沿いのラーメン店である、えび豚骨拉麺 春樹 瀬谷店@瀬谷(横浜市瀬谷区中央)ホームページ)へ。
 2019/11/10オープン、創業新幹線の経営で、元々は「「つけ麺・らーめん春樹」としてチェーン展開されていたようですが、いつの間にか冠が変わっています。
 立地は瀬谷駅の北口を地上に降りたら、すぐ右手。
 店先に赤ちょうちんがぶら下がっていたので、飲み的な営業もあるのかと思いきや、特になし。

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 メニューがすごく多いので、何を食べたらいいのか悩みますが、悩むんだったら何を食べても同じともいうし。
 大きく分けると、えび豚骨拉麺、豚骨らーめん、魚介豚骨つけ麺、らーめんの四種類。
 値段は790円から1,050円、特に安くもなく高くもなく。
 春樹のウリの一つに、つけ麺は普通350gから山盛900gまで同額です。

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 店内に入ると右手に券売機がありますが、タッチパネル式です。
 トップには限定メニューとして冷やし中華麺、冷やし担々麺が紹介されています。
 画面上部のオレンジのアイコンで種類を選び、画面が切り替わったら商品を選び、お金を入れて発券。
 あっ、先にお金を入れておいて、商品を選んで発券でも問題ありません。

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 店内は奥の部屋に続く通路の両側に、8席と7席のカウンター、奥の部屋は2人掛けテーブルが3卓、4人掛けが2卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 2から3席おきに、パーティションで仕切られています。

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 席に鞄を置いたら、無料サービスのライスを取りに、入り口近くの保温ジャーへ向かいます。
 自分でよそれるのは量が調整しやすくて、助かります。
 近くに豚骨らーめんで使うと思われる、おろし生姜、豆板醤、唐辛子、刻み玉ねぎが用意されていました。

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 席で待っていると、店員さんが運んできてくださった、えび豚骨塩拉麺790円
 思っていた以上に綺麗な麺相、スープを飲んでみると、海老の味というか海老の匂いというか、なんというか。
 キメの細かい舌触りのスープは、万人向けするように薄めに調整されているような印象を受けます。
 美味しいですし、中休みなしの通し営業ですので、日高屋か春樹かの二択に迫られたら10回に1回は選択してしまいそう。

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 特に主張のない細麺、このスープに合わせたということではないでしょうから、そういうつもりで食べたらよろし。
 トッピングは炙りチャーシュー、メンマ、味玉。
 薬味ネギと共に乗せられていた味噌餡、よく分かりませんでした。

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 無料サービスのライス、きゅうりの漬物で食べましたが、途中で飽きてしまい。
 卓上の調味料を見渡すも、何も浮かばなかったので、そのまま食べきりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜間作業が終えたのは1時半ごろ、そんな中途半端な時間に終わってもなぁ。
 タクシーで帰ってもいいとは言われているけど、貧乏性の私は手を挙げることができず。
 道玄坂を登ろうとしたら目に入った吉野家渋谷109前店、そういえば業界初の黒毛和牛を使ったすき焼きがあるとか。
 店内にはお客さんがいますなぁ、、、道にもそれなりにいたしな。

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 先ずは1人お疲れ様のビールを頼んだら、日付が変わったら売れないそうだ(残念
 少し待って、黒毛和牛すき御膳998円(税込み1,097円)
 しっかしこんなに豪勢な定食(御膳)が1,000円で食べられてしまうなんて、どれだけ幸せなんだよ。
 当たり前のことを知らない私、すき焼きっていうから肉と野菜だけだと思ったら、うどん、とうふ、お麩も入っていました。

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 食べ方が分からず、汁に浸けて温めて、ご飯に乗せて食べたけど、当たり前のように美味しい。
 時折、崩した玉子に浸けて食べてみたりもしたけど、それも美味しい。
 あっという間にご飯が足りなくなり、こんな時間なのにお代わりしてしまう。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 居酒屋や焼き鳥屋、焼き肉屋などが(スープを用意しなくて済む)つけ麺をランチ営業に提供することはままあります。

この記載の後で、スープ(つけ汁)との記載が出てきます。
矛盾してますよねw
Posted by 明子 at 2020年10月15日 09:37
ふらわさんのご家庭ではすき焼きは出なかったんですね!死ぬ前に食べることが出来て良かったじゃないですか!
しかし、すき焼も鰻重も吉野家で知るってw
Posted by 碧 at 2020年10月15日 09:45
明子さん、コメントありがとうございます。

 そっかぁ、ゴメンナサイ。
Posted by ふらわ at 2020年10月16日 02:23
碧さん、コメントありがとうございます。

 そうなんですか、教えて下さってありがとうございます。
Posted by ふらわ at 2020年10月16日 02:24
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