2020年10月16日

相模川の東と西

/やまのうち製麺@平塚市田村1-8-5にて濃厚つけ麺/横浜家系ラーメン源平家@茅ヶ崎市浜見平3-1にて醤油豚骨(大)/

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 午前中は月に一度の通院。
 仕事休んで病院にいっているようじゃあ先が見えていますが、ま、やるだけやりますか。
 病院はかつてないほど混み合っていて、なんとか2時間で終了。

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 早めのお昼は、やまのうち製麺@平塚市田村1-8-5公式ツイッター)へ。
 2020/9/18にプレオープン、2020/10/2にグランドオープン。
 立地はつけ麺愛染(2018/3/15-2020/7/31)跡地、心の味製麺平井店の久松店長が異動されたそうです。
 やまのうち製麺の「やまのうち」は、山岸マスターの生誕の地である山ノ内町に由来するそうです。

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 山岸マスター、亡くなってもう5年も経つのか、、合掌。
 オープン告知のフライヤーにあるように、麺屋こうじグループの平塚初出店。
 平塚には美味しいラーメン店が多く、ラーメンに厳しいラーメン好きが多い。
 たとえこうじグループの名店であっても、苦戦を強いられるのではないでしょうか。

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 メニューは丸長風のつけ中華690円、中華そば690円。
 濃厚豚骨魚介つけ麺の濃厚つけ麺790円、濃厚ラーメン790円。
 18時以降に販売される謎のふじ麺790円、汁なしふじ麺750円。
 日替わりの本日の限定丼290円。
 いずれも税別表記。

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 店内は壁紙を張り替えた程度のリニューアルの様です。
 厨房に面したカウンター6席、テーブルは2人掛けが4卓、4人掛けが1卓、6人掛けが2卓とほぼ変わっていません。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 口頭注文後会計、髪留めが用意されていることを「ありがたい」と感じる人もいるでしょう。

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 少し待って濃厚つけ麺790円
 それなりにラーメンを食べたことのあるラーメン好きならば、もう食べ飽きましたのまたおま系の麺相。
 つけ汁はしっかりと炊き出された豚骨スープに丁寧に煮出した魚介出汁を合わせ、生醤油の醤油たれを合わせてあります。
 大きく括れば濃厚豚骨魚介ですけど、この美味しさはこの店だけの味わい。

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 心の味食品の極太麺は茹で前で麺量220g。
 まるで生きているかのようにプルンと弾力があり、力強いつけ汁をガッシと受け止めています。
 トッピングは板海苔が麺皿に、チャーシューがつけ汁に沈めてあります。

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 撮れ高が少なめなのでチャーシューも撮ってみました(綺麗に撮れていなくてスミマセン
 つけ汁の味も染み込んだとても美味しいチャーシュー。
 特製かチャーシュー増しにすると、2種類のチャーシューが追加されて3種類になるそうです。
 ここはひとつ、妻と食べに来ないとなりませんな。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、店員さんにお願いすると、保温ポットから割スープを注ぎ入れて下さいます。
 熱々の割スープは煮干しと昆布出汁、最後の1滴まで美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 所用を済ませて茅ヶ崎、近くに新規オープンのラーメン店があったはず。
 遅めのお昼は、横浜家系ラーメン源平家@茅ヶ崎市浜見平3-1へ。
 ブランチ茅ヶ崎2の1Fに、2020/10/1オープン。
 店名のフォントから推測すると、松壱家系のウルトラフーズのFC店に思えますが、さて。

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 店内に入り、右手の壁に設置された券売機で食券を買います。
 メニューは醤油豚骨、塩豚骨、味噌豚骨、いずれも750円。おこさまラーメン490円。
 トッピングはチャーシュー250円、辛ネギ180円、野菜100円、味玉100円、のり100円、ほうれん草100円、薬味ネギ100円、、ウズラが見当たりません。

 ご飯物はネギ丼300円、肉飯300円の2種類、ラーメンとセットにすると250円ですので、セットにしない注文もできるのようです。
 サイドメニューは餃子6個350円、12個600円、ラーメンとセットにする餃子(3個)ライスセットは250円。

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 ギリギリランチタイムの店内は、先客5人、後客8人。
 席配置は厨房に面したL字カウンター5席と2席、壁に面した2人掛けテーブルが2卓、面していない2人掛けテーブルが2卓、奥にはゆったりした6人掛けテーブルが2卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、コショー、ニンニク、豆板醤、白胡麻が用意され、「肉飯用」と書かれたマヨネーズもあります。

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 程なくして醤油豚骨(大)850円、家系お好みは全て普通。
 大盛り用の大きめ丼では無く、並盛用の丼にギュウギュウに盛り付けた印象の麺相です。
 スープはウルトラフーズのスープそのものに感じる味わい、安心安定の美味しさ。
 一部のラーメンマニアにはクリーミーとかCPSとか揶揄されているようですが、私は好きな味わい。

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 麺は中西食品の中細麺、スープによく合っていて美味しい。
 家系ラーメンの定義は明確に定められていませんが、この細麺で家系ラーメンを名乗るのは一線を越えているんじゃないかと思います。
 いえ、名乗る名乗らないはお店側の自由ですので、私が勝手にそう思っているだけですけど。
 トッピングは豚バラ巻きチャーシュー、板海苔3枚、茹でほうれん草。
 松壱家系ならばウズラがトッピングされているはずですが、見当たりませんでした。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日は豆板醤とおろしニンニク、白胡麻を振って。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 秋晴れの下でどこまでも走って行きたい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>口頭注文後会計、髪留めが用意されていることを「ありがたい」と感じる人もいるでしょう。

髪留めは兎も角、口頭注文後会計を「ありがたい」と感じる人いますかねぇ?
ひょっとして句読点の間違えだったりしてw
Posted by 翠 at 2020年10月18日 16:25
翠さん、コメントありがとうございます。

> 髪留めは兎も角、口頭注文後会計を「ありがたい」と感じる人いますかねぇ?

 いませんかねぇ。
Posted by ふらわ at 2020年10月20日 00:18
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