2020年10月18日

小田原と秦野と

/毘沙門@小田原市本町にて醤油らーめん/ラーメンと串焼きの店 本町商店@秦野市本町にて味噌ラーメン/

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 早めのお昼は、毘沙門@小田原市本町1-9-32-1へ。
 2020/10/3オープン、立地は匠(2012/7/2-)、麺家ゑびす(2014/9/15-)、ラーメン行先は○(2016/6/12-2019/03/18)の跡地。
 店名の毘沙門(毘沙門天)は七福神の一人(?)、小田原の毘沙門天は大徳山 潮音寺であり、お店から一番近い七福神になるのかな。

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 営業時間は11:00-14:00 17:30-20:00、火曜日は11:00-15:00、水曜定休。
 20時終了ですから、飲んだ後に立ち寄るならそれなりに早い時間から飲み始めないと。

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 店内に入るとすぐ右手の券売機があります。
 メニューは醤油らーめん、塩らーめん、辛味らーめん、つけめん(タレ温・タレ冷)、全て880円。 
 私の知る限り、つけ麺はつけ汁が熱くて、麺が冷たかったり熱かったりします。
 こちらはタレ(恐らくつけ汁)が温かいのと冷たいのが用意されていて、夏季限定で冷たいつけ汁のつけめんはありますが、通年で温冷があるのが日本でここだけ?

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 らーめんは大盛りには対応されておらず(説明では醤油と塩だけですが、恐らく辛味も)、替玉200円か半替玉100円で麺の増量に対応されているそうです。
 ちなみに、つけめんの大盛りはボタンがあって200円。
 ご飯ものは豚まぶし飯320円、ライス200円、ライス大盛250円。
 ドリンクはビール300円、ハイボール300円、レモンサワー300円、コーラ200円。

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 店内は匠の頃から変わっておらず、厨房を囲む2席と6席のL字カウンターのみ。
 厨房の隣の小部屋には「製麺室」と貼られていますが、現在は使われていません。
 その厨房には男性店員さんが2人、調理はかなり慣れているようですが、修業店は分かりません。

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 卓上には辣油、酢、黒胡椒、フライドガーリック。
 どの料理にどの調味料を使おうが食べ手の自由ですが、メニューに餃子などの点心物がないので、辣油は辛味らーめんに使うのでしょうか。
 割り箸の紙袋がゴミになるから使わなくなったのに、こんな世情になって、積極的に使われるようになったんですね(しみじみ)。

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 程なくして醤油らーめん880円
 麺が見えないほどのトッピング、手前からチャーシュー、メンマ、白胡麻、揚げネギ、あおさのり、板海苔二枚、半身の味玉。
 スープは豚ガラ、鶏ガラ、節、香味野菜などを炊き出した、中華料理店の手法で作られたと感じた甘めで美味しいスープ。
 程よい脂も良い感じですし、存在を主張しない醤油たれも絶妙です。

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 美味しい細麺は麻生製麺、スープとの相性は鋭意調整中に感じました。
 大きめのチャーシューは豚肩ロースでしょうか、とても美味しくいただきます。
 あおさのりが多く、スープの味わいに影響するような気がしますが、これはこれで嬉しい人も多いと思います。

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 特別に味変は必要ありませんでしたが。
 せっかくなので卓上に用意してあったフライドガーリックを合わせてみます。
 スープがあっさりしているので、ガーリックのコクがスープに重みを与え、これはこれで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、ラーメンと串焼きの店 本町(ほんちょう)商店@秦野市本町1-2-2へ。
 秦野駅から徒歩数分、麺処奥(2013/8/26-)跡地に、2020/10/8オープン。
 奥とは店内の構成がガラリと変わっていますし、電話番号も変わっているので、リニューアルの可能性はゼロではありませんが、かなりゼロに近いと思います。

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 営業時間は11:30-14:00 17:00-24:00、月曜定休。
 事前情報が無かったのでお昼に伺いましたが、お昼に串焼きが食べられるかどうかは不明です。
 つか、串焼き屋なので、てっきり口頭注文制かと思ったら、券売機制です。

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 券売機を見る限りは串焼きと思われるおつまみは、今日の昼営業では全て×です。
 メニューは味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、いずれも890円。
 ラーメンとしてはそれだけで、チャーハン600円とか、チャーシューエッグ650円とか。
 後は飲み物メニューですが、飲み物も食券制なんだ。

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 店内は厨房を囲むコの字カウンター、5席、3席、2席の計10席。
 卓上に調味料は用意されていません。
 券売機制でもテーブルにメニューが用意されている店、大好きです。
 ラーメンは食券が共通なので、店員さんに「味噌でお願いします」と添えて渡します。

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 すると「辛さはどうしましょうか」と訊かれるので、無料で一番辛い激辛でお願いします。
 さてお冷やを飲もうとして、テーブルにはコップもピッチャーも無いことに気が付き、入口近くの給水器からお冷やを汲んできます。
 先客1人、後客0でしたが、特にヒアリングせず。
 地元の店でヒアリングすると、2ホップ位で知り合いに繋がり、色々と面倒なので。

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 中華鍋を振る音が厨房から聞こえなくなって、味噌ラーメン890円がカウンター台に置かれました。
 大きめの丼になみなみと盛り付けられていて、飲んだ後の〆ラーメンにはとても思えません。
 スープは豚ガラ、鶏ガラを炊き出した清湯に感じ、合わせ味噌に辛い唐辛子を混ぜていて、私の中ではオロチョンラーメンと区別が付きません。
 豚バラ肉とピーマン、キクラゲがスープと共に煮込まれていて、とても美味しい。

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 中太麺は製麺所不明ながら、スープとは好相性、するすると頂けます。
 トッピングは白ネギと糸唐辛子、それにしても辛く、食べているときに咳き込んでしまいましたが、他客がいなくて良かったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>割り箸の紙袋がゴミになるから使わなくなったのに、こんな世情になって、積極的に使われるようになったんですね(しみじみ)。

フェイク情報を流して居ると、またryu3星人さんに叱られますよ!
Posted by 翠 at 2020年10月19日 08:03
翠さん、コメントありがとうございます。

 確かに。
 気を付けます。
Posted by ふらわ at 2020年10月20日 00:22
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