2020年11月04日

祝三号店開店

/ゆで太郎三田三丁目店にてピリ辛葱豚中華、きざみのり、ワカメ/炭火焼きホルモン 時代輪屋(ときわや) 渋沢店/

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 朝は、ゆで太郎三田三丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 ドアに書かれた「三田3丁目店」をずっと信じていましたが、営業許可証をみると「三田三丁目店」なんですね。

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 食券を受付に出すと、先月まで高輪店で働いていた方が、今月からこちらで働いていました。
 確か高輪店はFC店で、三田三丁目店は直営店ではなかったか。
 お客さんにとっては、FC店だろうが直営店だろうがお蕎麦が美味しければどうでもいいんだけどね。

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 今朝は、ピリ辛葱豚中華580円、きざみのり70円、クーポンワカメ
 薬味コーナーに小皿が見当たらなかったので、無料サービスの揚げ玉と紅生姜は初めからトッピングしてあります。

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 今月から始まったきざみのりを中華そばに掛けます。
 半分ほどでもう十分な量で、ま、刻んでいるから多く感じるということもあるだろうけど。
 無料クーポンのワカメも乗せると、もう麺が見えないほど。

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 中細麺を手繰れば程よい鶏ガラだしのスープがとても美味しい。
 それぞれのトッピングもとても美味しくて、この中華そばがこの値段で手軽に食べられることを幸せに感じます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 炭火焼きホルモン 時代輪屋(ときわや) 渋沢店、オープンおめでとうございます。
 鶴巻店(2014年10月17日)、中井店(2018年12月5日)に続く三号店として、2020年10月28日にオープン。
 場所は渋沢駅を北口に出てまっすぐ歩いて五分、パチンコパラッソの向かい側(秦野市松原町3-48)です。

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 店長さんは中井店のご主人で、脱サラしてホルモン焼き屋に華々しくデビューとのこと。
 それなりに準備を進めて、よしやるぞのタイミングで未曾有のコロナ禍。
 生涯忘れることのできない船出になりました。

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 店内はこれまでで一番広く、カウンター8席、4人掛けテーブルが5卓ほど。
 テーブル席は壁側がベンチシートになっているので、(今は無理ですけど)詰めて座ればもう少し座れます。
 各テーブルやカウンター席にも換気ダクトが用意されているので、店内は全く煙臭くありません。

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 テーブルは満席、座れる席がカウンターに二席しかなかったほどの大盛況。
 訊けば、予約が入っていることが多いとのこと。
 渋沢駅の周りは不案内ですけど、この手のホルモン焼屋って、この辺りには無いんだろうか。

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 メニューは鶴巻店、中井店と共通になります。
 料理は日によって品切れの場合もあります。

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 まずはレモンサワーで、今夜は渋沢で一人お疲れ様会。
 若い頃は「こんな薄いサワー、水と変わらないじゃないか」とうそぶいていましたが、今では「サワーはこのくらいがちょうどいい」な心持。
 氷が多めなので、飲み終わって七輪の近くに置いておくと、チェイサーになります。

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 鶴巻店で食べることが多いので、「ナンコツ〜」と注文するとのどナンコツが出されるのですが。
 こちらでは、ナンコツならばナンコツ480円が出されます。
 ホルモンは金属のお皿に乗せられていて、このお皿が冷たくてとてもいいんです。

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 七輪は火が起こされてから渡されるので、すぐに焼き始めます。
 一気に全部乗せると、一気に全部焼き上がってしまうので、ぐっと我慢して、一つずつ数分の時間差を置いて焼きます。
 とはいえ、焼き方、焼き加減は好みですので、あくまでも私個人の焼き方ってことで。

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 焼き上がるまでのつまみにもつ煮580円を。
 モツの食感を残したままの加減で煮込んであり、コンニャクと共にいただきます。
 味付けは濃いめの味噌味、お酒に合わせてもいいし、ご飯にも合いますね。

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 日本酒は全店共通の湘南魂。
 一般売りされていない飲食店向けのブランド、上撰であることが飲み手を選びます。
 私は選ばれているかどうか分からないけど、美味しいからついつい飲んでしまいます。

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 二皿目はのどナンコツ500円。
 全部に味噌たれが掛かっていないので、上手く焼けば塩味も楽しめるという。

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 はやる気持ちを抑えて、ひとつづつ、少し間を開けて乗せていきます。
 おひとりさまの場合は、誰かと話さなきゃならないということはないので、ゆっくりと贅沢に時間を使って、と。
 ナンコツも美味しいけどのどナンコツも美味しい。

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 お客さんが全然引かないので、もう一品食べて帰ることにして。
 この店のホルモンは豚ホルモンが基本ですが、一部牛肉もあって、牛タン780円。
 焼きやすく食べやすいように薄切りが基本ですが、「厚切りで」とお願いすると、厚切りで提供してくださいます。

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 焼き方は完全に好みですが、半面を程々に焼きつつ塩をまぶし、ひっくり返したら黒胡椒をたっぷりかけて焼きます。
 焼き上がったらたれは付けずにレモンを絞って、もうこのタンが最高なわけですよ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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