2020年11月21日

サロンデビュー

/そばダイニング凜や池袋店にてかき揚げ天そば/らぁ麺 和來@石神井公園にて醤油らぁ麺/サロン/

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 朝は西武池袋駅構内B1Fにある、そばダイニング凜や池袋店公式ホームページ)へ。
 西武池袋駅の駅ナカそば店なので、西武グループの店舗だと勝手に思い込んでいましたが。
 株式会社クレアが経営する、日本蕎麦の新しいカタチ「蕎麦つけ麺」を提供する路麺店。

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 メニューは蕎麦つけ麺推しですが、初訪ですので自身の流儀に沿ってかき揚げそばを。
 全メニューの蕎麦はうどんに変更可能で、ご飯物も揃っています。
 セットメニューは「むさし」と称され、お蕎麦とかき揚げ天丼、ネギトロ丼、カレー丼ののいずれかとセット。
 種物は券売機では生玉子しか買えず、他は受付で口頭注文現金会計。

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 全ての路麺店を知っているわけではありませんけど。
 種物が受付で追加できる店(チェーン店)は多いけど、受付でしか追加できないチェーン店を他に知りません。
 買った食券を「お蕎麦で」と添えて店員さんに差し出すと、「少しお待ち下さい」とお願いされました。
 席は空いているように見えて間引いているんですね。

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 数えたわけではなくパッと見た感じでは、厨房前の壁向きカウンターが13席、奥のテーブル席は2人掛けテーブルが6卓、だったような。
 食べ終わったお客さんが帰るのを契機にお蕎麦を茹で始め、「奥のカウンター席でお願いします」と案内して下さいました。
 卓上には七味唐辛子。

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 かき揚げ天そば480円、箱根そば以外に「かき揚げ」を「かき揚げ天」と称する路麺店に出会えました。
 透きとおって綺麗な蕎麦つゆは、鰹節などを丁寧に煮出し、柔らかめに醤油を合わせた美味しい味わい。
 自身の好みからすると辛味が足りず、香りも抑えめですに感じました。
 (改札内なので)西武池袋駅を利用されるお客さんの好みに合っているのでしょう。

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 お蕎麦は細めで少し柔らかめ、個人的路麺店標準より高めの美味しさ。
 サクサクのかき揚げが蕎麦つゆによく合っていて、とても美味しい。
 薬味ネギが綺麗に盛り付けてあって、立ち食いそば屋とは離れた立ち位置。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、らぁ麺 和來(かずき)@石神井公園(練馬区石神井町)公式ホームページ)へ。
 2020/06/25オープン、経営母体は株式会社シーウェイズ、いわゆるイングスFC店になります。
 ファサードを見る限り、白と言うより薄土色の趣き、商店街の色合いに合わせたのでしょうか。

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 メニューは醤油らぁ麺780円、塩らぁ麺780円、煮干そば780円、つけ麺850円、まぜそば780円。
 塩と煮干しがあるので、インスパイア先は「はやし田」で無く「ふじ松」ですね。
 つけ麺は「濃厚昆布水添え」、はやし田のつけ麺は昆布水無し。
 まぜそばは「トリュフ香る漬け卵黄添え」、はやし田のまぜそばは三段仕込み。

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 券売機の最下段を見ると、飲み物がビール500円、ハイボール400円、緑茶ハイ400円、日本酒500円と揃っています。
 おつまみはラーメントッピング以外に、旨辛ニラ200円、煮干し佃煮150円があります(他展開飲食店からの転用かな)。
 お疲れ様セットもあるんですね、練馬の人が羨ましい。

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 席配置は、厨房に面したカウンター5席と4席、壁側に2人掛けテーブルが3卓、入口近くに4人掛けテーブル、計19席。
 はやし田、ふじ松等では卓上に調味料を用意されていないことが多いのですが、こちらには胡椒が用意されています。
 各パーティション内の全てにティッシュも置かれています。

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 カウンター台に貼られた説明書きを読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 鶏スープは大山どりのみとのことで、これも「ふじ松」インスパイア、はやし田は鴨出汁をブレンドしています。
 そこはかとなく厨房を眺めていると、一日分のスープを炊き出した大寸胴が見当たりません。
 スープは小さめの寸胴で保温し、提供前に1人分ずつを小鍋で温めています。

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 少し待って醤油らぁ麺780円、カウンター台越しでは無く、一人一人配膳して下さいます。
 スープは鶏出汁(大山どり)の旨味が十分に感じられ、熟成させたような味の一体感がとても美味しい。
 ひょっとしてスープは、セントラルキッチンなのかも知れません。
 しかしして、私の舌では店内炊きなのか工場一括炊きなのかの区別は付きません。

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 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、スープにピタリと合って、とても美味しい。
 豚肩ロースレアチャーシューはスライスが薄くて、写真を撮っている間に色が変わってしまいました。
 穂先メンマが1本、九条ネギがひとつかみ。

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 せっかくブラックペッパーが用意されているので、物は試しと掛けてみました。
 調味料を使うことが少ないので、掛ける量が分かりませんが、目分量で掛けてみると。
 胡椒、このスープには合わないな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 都内某所のサロンと呼ばれる一室で、飲み会。
 レストランでは無いので、グルメサイトには掲載されていません。
 会員制というか、一度会に参加してサロン主と知り合いになってからの完全予約制。
 つまり、ブログで紹介しても(私も)お店に伺えないので、部屋の様子や値段は紹介せず、料理は簡単な説明だけ。

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 ワンプレート。
 焼き鳥と栗が秀逸。

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 季節のサラダ。
 柿や石榴がたっぷり入っていて、ドレッシングが秀逸。
 ちなみに柿は英語で「KAKI」なんだとか、日本原産と言われているからでしょうか。

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 料理は大皿で提供され、取り分けはプレートの上か、小鉢になります。
 小鉢、お椀はまとめて始めに渡され、順番に使っていき、使い終わったら引き上げられます。

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 ブロッコリー、玉ねぎ、白ネギのビシソワーズ。

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 愛媛宇和島遊子の歌吉鯛のお造り。
 醤油で頂いたり、柚子胡椒で楽しんだり。

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 鯛の唐揚げ。

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 鯛の中の鯛。

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 クイズ料理、この下には何があるでしょう。
 当てた人がいて、凄い。

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 正解はしらたき。
 ミカンの皮、鯛のほぐし身、ネギなどを合わせて頂きます。

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 タイソウメン、漢字書くと鯛素麺。

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 一口大の素麺に椎茸、錦糸卵、ネギ、そして鯛の身を乗せて、鯛出汁を掛けて頂きます。

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 鯛の皮と生唐辛子の和え物。

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 鯛飯。
 私の知っている鯛飯は、鯛をご飯と共に炊き上げた料理なんだけど。

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 鯛がご飯に鯛の切り身と乗せ、薬味のネギや青ねぎ、刻み海苔を掛け、最後に生玉子を落とします。
 こんな鯛飯食べたことがありません。

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 最後はスイーツ。
 スイートはこういう時で無いと食べないけど、とても美味しかった。

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 飲んだお酒は愛媛しばり、というか、嘉儀屋しばり。
 生熟成、発売前、限定販売などなど、貴重なお酒を頂きました。
 とても美味しい料理、お酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 自身の好みからすると辛味が足りず、香りも抑えめですに感じました。

ふらわさんの好みに合うおそば屋さんはゆで太郎しかないですよ。
クーポン配布、天かす紅生姜食べ放題、しかもチェーン店の社長直々に相手してくれるなんて。

> 会員制というか、一度会に参加してサロン主と知り合いになってからの完全予約制。

さすがはふらわさん♪
招待してくれた人はさぞかし心の広い人なんでしょうね。
Posted by tomoco at 2020年11月23日 21:31
tomocoさん

> ふらわさんの好みに合うおそば屋さんはゆで太郎しかないですよ。

 ですよねー

> 招待してくれた人はさぞかし心の広い人なんでしょうね。

 ありがたいことです。
Posted by ふらわ at 2020年11月23日 21:32
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