2020年12月05日

ミナカ小田原

/かるびラーメン京城苑ミナカ店@ミナカ小田原にてかるびラーメン、コムタンラーメン、黒豚餃子5個/まぜそば凜々亭@ミナカ小田原にて節系和風まぜそば/晩酌/

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 雨の土曜日、何もすることが無い私は、自宅に引きこもるつもりでモーニングコーヒー。
 女房に「小田原に新しいビルが出来たの、知ってる?」と水を向けられて、雨の中を車を走らせます。
 ミナカ小田原、小田原で一番の有名人は北条五代ではなく、柳沢慎吾。

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 施設の三階、湘南フードスタジアムの前の金次郎広場には、二宮金次郎夫婦像があります。
 この施設のオープンに合わせて上映される映画公開記念の様です。
 映画の宣伝は随分前から見ていたので、上映開始が随分と遅れたんだなぁ。

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 さて、お昼は、かるびラーメン京城苑ミナカ店@ミナカ小田原公式ホームページ)へ。
 小田原駅前、横浜に続く三店目として、2020/12/2プレオープン、12/4グランドオープン。
 オープンの報を知った時は駅前店の移転かと思ったけど、駅前店はそのままで新規に出店すると知って、ビックリ。
 新しいジャンルのラーメンが多くの人に受け入れられにくいのは世の常、だからといって引いていないで押す営業方針。

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 メニューはこれまでと同じで、かるびラーメン950円(小は750円)、コムタンラーメン800円の二種類。
 トッピング、サイドメニューにも目新しさはありません。
 オープン記念サービスとして、12/13までは150円までのトッピング(モヤシ、味玉、ネギ、小松菜、のり)かライスが無料サービスされます。
 GoTo Eatかながわプレミアム付食事券に、対応されています。
 2,000円以上のお買い上げで、地下一階の駐車場が1時間無料になります(3,000円以上で2時間)。

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 フードスタジアムですがフードコートですので、各店共通のカウンター席、テーブル席が潤沢に用意されています。
 各席はアクリル板のパーティションで仕切られ、カウンター席にはACコンセントとUSB充電ポートが完備されています。
 少し待っていると、渡されたチャイムコールが鳴動し、自身でラーメンを引き取りに行きます。
 調味料は受付にしか用意が無いので、最初に掛けなければならないのは辛いなぁ。

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 女房が食べたかるびラーメン950円、無料サービスは味玉でお願いしました。
 辛さは1辛から4辛まで選べますが、1辛としています。
 『厳選した牛肉と脂を煮込み、3種類の特製唐辛子をブレンドして作った旨辛スープと鶏ガラスープを合わせ、もちもちとした特製の中太縮れ麺を使用しました。
 焼肉屋で使われてる牛肉を、贅沢に煮込みカルビ肉として使用したラーメンです。』
 スープにはニンニク、ニラ、長ネギ、玉ネギ、ニンジン、モヤシ、小松菜が合わせてあります。

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 私はコムタンラーメン800円、無料サービスはネギでお願いしました。
 関東では数少ない牛骨白湯スープ、あっさりした口当たりながら深みのあるコクがとても美味しい。
 まだまだ開店四日目ですから、これから諸々の微調整されて、さらに美味しくなるのが楽しみ。

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 中太麺は鴨宮製麺、やや固め仕上げがスープによく合っています。
 トッピングは茹で小松菜、半身の味玉が1個分、白濁したスープに鮮やかな色合い。
 無料サービスで追加したネギがスープに馴染んで美味しくいただけます。

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 黒豚餃子5個350円
 女房は辣油、酢、醤油のブレンドダレで、私は胡椒酢でいただきます。
 皮が厚くて、餡もたっぷりで、フルボディな餃子、美味しいですなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 女房が施設を一通り見てくると席を外したので、せっかくなのでもう1軒。
 ミナカ小田原には三軒のラーメン屋が入っていますが、今日は二軒で。

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 遅いお昼に、まぜそば凜々亭@ミナカ小田原公式ホームページ)へ。
 2020/12/4オープン、郡山に本店を構えるまぜそば凜々亭の神奈川進出、、って驚きました。
 日本全国のラーメンを食べ歩くと言っても、殆どお店は1回しか伺いません(伺えません)。
 そんな中で、お店が気に入って「福島に行くときには再訪すると決めている」と2回伺っている凜々亭、が、向こうからやってきたんです。
 とはいえ、単身で来たわけでは無く、飲食店等の運営を手がけるオーイズミダイニングの運営とのこと。

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 メニューは節系和風まぜそば800円、国産ネギトロまぜそば900円、味噌チーズまぜそば900円、新台湾まぜそば980円、厚切りステーキカルボまぜそば1,500円。
 創作麺料理を掲げるだけあって、「それって美味しいの?」といぶしがられるラインナップ、、だが美味しい。
 ご飯物はメバチ鮪ネギトロ小丼、温玉チャーシュー小丼、肉味噌TKG、いずれも300円。
 サイドはおつまみチャーシュー380円、焼き餃子4個380円、枝豆150円。
 オープン記念に特盛50円引き、トッピング30円引きを12/31まで実施しています。

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 食券購入はタッチパネル式券売機なのですが、現金の投入は右の2台の機械へ。
 何で機械が2台あるかというと、左は紙幣専用、右は硬貨専用。
 クレカや電子マネーには完全非対応、もちろんなんたらEatにも対応していません。
 施設の店舗は全て同じで、チャイムコールを渡され、お冷やを汲んでから空いている席に座って待つスタイル。
 いや、先に席を確保してから、食券を買いに行くべきか。

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 オープンあるある、20分ほど待ってから節系和風まぜそば800円
 スクエアでは無いアールの付いたトレーにまぜそば、和風スープ、追い飯、レンゲ、ウェットティッシュ、箸が乗せられています。
 トッピングは、大ぶりに豚肩ロースチャーシュー、幅広メンマ、花鰹、刻み海苔、分けネギが麺が見えないほど盛り付けられています。
 先ずはチャーシューを端に寄せ、全体を良くかき混ぜます。

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 富多屋生麺の凛々亭特注極太麺が、魚介主体の醤油たれに絡んで、(個人的に)郡山本店を思い出してしまう美味しさ。
 素材の味を大切にするために薄味なので、濃厚で重いまぜそばに飽きていた私にはピッタリです。
 これまで色々なまぜそばを日本各地で食べてきましたが、一歩も二歩も抜きん出ていると感じています。

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 二口、三口食べたら席を立ち、受付から辣油と酢が入ったドレッシングボトルを持ってきます。
 ※本来なら配膳時にトレーに乗せて持ってくるベキですが、テンションが上がっていて忘れてしまっていました。
 で、辣油と酢をそれぞれ3回ずつ回し掛け、全体を軽く混ぜてから食べてみると、これがまた美味しい。
 途中からチャーシューを少しずつ食べながら、一気に麺を食べきります。

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 麺を食べ終わったら追い飯、一口で食べられるご飯が付いてくるので、これを残す人はいないでしょう。
 レンゲで残ったたれにご飯を馴染ませてから食べると、追い飯を食べてこそ、まぜそばだなと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 伊勢原市の蔵元である吉川醸造が醸す「菊勇」 にごり酒 R2BY。
 新酒の販売と共に始まるにごり酒。

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 小田原のお土産に、鯵の唐揚げ。
 ので、先週辺りに買ってきたにごり酒を抜栓、いやぁ、旨いね。
 しばらくは冷やで飲んで、残りは燗でも付けて楽しもう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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