2021年01月06日

再び日本酒の聖地へ

/ゆで太郎西五反田2丁目店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、生たまご/萬馬軒 橙 代々木店@代々木にて味噌/日本酒の聖地/

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 朝は、ゆで太郎西五反田2丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 今年の初ゆで太郎って、盛り上げればアクセス数アップ間違いなし、がんばりまうす。

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 美味しく召し上がって頂きたいと思い、手作りしております。
 お待たせしてしまう場合もございますが、何卒ご了承ください。

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 今朝は今年初めての肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、無料クーポンは生たまごでお願いしました。
 調味料や薬味が置いてあるコーナーに、店舗によって取り皿が置いてあったり無かったりなので。
 食べられる分だけ紅生姜を取ってきて、鷹の爪も乗せて、もちろん赤鬼も乗せて。

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 盛り付けて記念撮影してから、頂きます。
 多めに振られたニラを餡かけモヤシに絡めながら麺を手繰ると、身も心も温まる美味しさ。
 スープと言うより餡を啜っている感覚に近く、紅生姜の酸味が染みてきたり、赤鬼の辛さが忍び寄ってきたり、楽しくて美味しい。
 玉子はちょっと脇役になってしまっている感、ですが必要なんだけどね。

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 中細の中華麺がこれまたスープならぬ中華餡に良く絡んで、とても良い感じです。
 板海苔の食べ方にいつも困るのですが、今日も今日とて、中華餡に浸して頂きました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、萬馬軒 橙(だいだい)代々木店@代々木(渋谷区代々木1-36-5)へ。
 2020/12/19オープン、梅ヶ丘店は「花橙(はなだい)」としてオープンしましたが、最近になって花を外して「橙(だいだい)」としています。
 現時点の萬馬軒は、無印が新宿南口店と九段下店、橙が梅ヶ丘と代々木、新宿2丁目は改装中。
 立地代々木駅から徒歩数分、火の国(1983-2016/3/31)、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。代々木店(2017/5/19-2019/4)、青とうがらし代々木店(2019/7/1-2020/4/30)の跡地。

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 店内に入ると左手に券売機、萬馬軒らしい食券を貼り付けただけの簡素なボタン。
 メニューは味噌として味噌870円、辛味噌920円、坦々980円、つけ麺は50円増し。
 味噌以外は醤油710円、岩のりらーめん910円。

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 店内は青とうがらし代々木店の居抜き、厨房を囲むL字カウンターが3席と6席と4席、壁向きカウンターが6席、19席。
 椅子はスライド式で、座りやすく立ちやすい優れ椅子。

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 卓上には一味、ブラックペッパーグラウンド、山椒、刻みニンニクが用意されています。
 代々木駅周辺は学生が多いのですが、いまその大学、専門学校、予備校等がオンライン化していて、先客4人、後客ゼロと厳しい状況です。

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 大きな中華鍋を振って出来上がってきた、味噌870円
 豚骨、豚ガラ、鶏ガラをこれでもかと炊き出して、営業中もずっと炊き出し続けているとんこつスープ。
 そのとろりとしたとんこつスープに赤味噌、白味噌の合わせ味噌のたれを溶かし込み、寒い冬にこれこれと頷いてしまう美味しさ。
 一緒に煮込まれたもやしの甘味が、見えない下支え。

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 三河屋製麺の太麺がスープに好相性、って、この組み合わせを何年やっているんだよ。
 トッピングは厚切りのバラ巻きチャーシュー、多めに盛り付けられた白ねぎ、メンマ、の上には辛味付けの挽肉。
 こんな少しの挽肉で味が大きく変わったりしないけど、こんな小さいことの積み重ねでした味は変わらない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘いいただき、日本酒の聖地へ。
 半年もしないウチに再びお声掛けを頂ける、身に余る幸せ。
 休業の前に滑り込んでの新年会、今年は唯一の会になりそう。

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 奇しくも前回と同じ席に案内され、乾杯は獺祭のOtter Fest Sake(オッター フェスト サケ)。
 英語で獺のことをオッター、フェストは祭り、つまり獺祭のスパークリングです。
 特定の店舗でしか飲めない非売品ですが、こちらがその特定の店舗、と言うことではありません。

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 料理の全てを店主さんのお母様が調理されています。
 質素にして正直な味付け、豆に花鰹という、酒飲みにはこれだけあればいいと一品。
 しみじみと美味しい。

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 店主さん1人で切り盛りしているので、色々と手が回らないことも多いけど。
 そういうこともああいうことも、どれもこれもこのお店の魅力。
 山芋の醤油漬け、酒粕も使われていて、いつでも日本酒を飲める態勢に入りました。

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 十四代 純米吟醸 龍の落とし子、而今 純米吟醸 朝日。

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 手書きのラベルが輪ゴムで止められた、正一合の瓶に小分けされて提供。
 十四代は、香りがすっかり落ち着いて、旨味が底から立ち上がってきた感じ。
 而今は実に而今らしい美味しさ、最初から最後までこのお酒でも構わない。

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 じゃがいもと豚ひき肉のそぼろあんかけ、かな。
 どこの家庭でも食べられそうな簡単な料理に思えて、ここでしか食べられない美味しさ。
 お酒によく合っていて、とても美味しい。

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 飛露喜 純米吟醸。
 十四代と同様に氷温(-5℃)で一年熟成、これほどまでに日本酒は旨くなるのか。
 転売されて定価の10倍以上の値段でも買って飲みたくなる気持ちが分かるわ、買わないけど。

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 お刺身、以下、ブリ、サーモン、タイ。
 以前は食べ切れないほど出されたそうですが、物価高騰ではなく、お母様が用意できる量を客数で割った量とのこと。
 4切れずつ用意されているように見えて、そうで無いのも合ったりして、山葵醤油で頂きます。

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 鶴齢(かくれい)と白露垂珠(はくろすいしゅ)。
 お店のは数百種類のお酒があるらしいけど、どうしても知っている銘柄を飲んでしまう。
 もし、次回があるとしたら、お酒のショーケースをちゃんとチェックして、お願いしよう。

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 今夜は牡丹鍋、味噌味に加えてセリの根っこが堪りません。
 ガスコンロでぐつぐつと煮立てたら、猪の肉を投入、食べる分だけ入れないと固くなってしまうそうです。

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 牡丹鍋は1人1,000円プラスでしたが、肉質、肉量が値段に全く釣り合わない。
 1人で2人分以上食べたのは内緒、だって残すわけにはいかないもの。

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 店主さんワンオペでも燗付けしてくれた奥播磨。
 ちろりって一合だけ付けるのものとばかり思っていたら、このちろりは少し大きめで、二合付けてある。
 飲んでも飲んでも減らない、飲めば飲むほど酔う、よえばいいじゃないか。

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 〆のうどんは3人分は食べたのは、もっと内緒。
 だってみんな食べないし、だって残すわけにはいかないし。

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 で、肉とうどんは食べられなくても、甘い料理は別腹とばかりに卵焼き。
 料金は変わらないけど、お願いしないと出てこない料理、どうして知っているのか不思議。
 ふんわりと焼き上げてあって、別腹を持っていない私も一口で食べてしまいます。

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 〆に開運、無理に飲まなくてもいいのに、あと一本だけと声が掛かると黙っていられない。
 お腹いっぱい食べてしまった、心が一杯になるほど飲んでしまった、美味しかった。
 次回もよろしくお願いします>幹事様。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 牡丹鍋は1人1,000円プラスでしたが、肉質、肉量が値段に全く釣り合わない。

個人的な好みですが、1000円払って脂身を食べたくないです。
脂身好きにはたまらないのでしょうけど。

> 1人で2人分以上食べたのは内緒、だって残すわけにはいかないもの。
> 〆のうどんは3人分は食べたのは、もっと内緒。
> だってみんな食べないし、だって残すわけにはいかないし。

鍋を出す店も店ですが、コロナ禍のご時世(じゃなくても)同じ鍋はつつきたくないですよね。
Posted by tomoco at 2021年01月08日 20:11
tomocoさん

> 個人的な好みですが、1000円払って脂身を食べたくないです。

 牡丹鍋、食べたことがあるんですね、流石です。
 私は随分と久し振りに食べましたが、この脂身が美味しかったですよ。

> 鍋を出す店も店ですが、コロナ禍のご時世(じゃなくても)同じ鍋はつつきたくないですよね。

 あらら、tomocoさんも自粛警察ですか(笑)
Posted by ふらわ at 2021年01月08日 23:56
> あらら、tomocoさんも自粛警察ですか(笑)

いえ、同席された方がふらわさんと同じ鍋をつつきたくないんだなと思っただけです。
Posted by tomoco at 2021年01月10日 21:00
tomocoさん

 なるほどね。
Posted by ふらわ at 2021年01月11日 21:01
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