2021年01月29日

出身店は非公開

/名代 富士そば 恵比寿駅前店にて塩ラーメン/ラーメン日陰@新川崎にてラーメン、辛口/ラーメン大雄南加瀬店@新川崎にてつけ麺/

クリックすると拡大します

 朝は、名代 富士そば 恵比寿駅前店公式ホームページ)へ。
 富士そばでは以前より煮干しラーメンを販売しており、醤油ラーメンや中華そばを販売している店舗もあります。
 去年暮れより味噌ラーメンの販売が、店舗限定で始まりました。
 醤油に続けて味噌を販売されるのであれば、塩をどこかで販売されているはず、いない方がおかしい。

クリックすると拡大します

 公式ホームページでは販売されている店舗が明らかにされていないので、自身で探すしかありません。
 行きやすい店舗からと伺ってみたら、たまたま恵比寿駅前店で販売されていました。
 (って、去年末に伺った時に気が付きましたが、何か)
 好みに応じて、ミニカレーとセットにしたり、種物を乗せたり、自由自在。

クリックすると拡大します

 店内には先客2人、後客1人。
 24時間の富士そばであっても、緊急事態宣言発令中は7時から20時までの営業時間です。
 ワンオペですが店内の清掃が行き届いていて、気持ちよく朝ラーが楽しめます。

クリックすると拡大します

 程なくして、塩ラーメン430円
 スープは鶏ガラとも豚ガラとも何とも言えない化調の味わい、これはこれで美味しい。
 美味しさに上下を付ける人が多いけど、色々な美味しさがあって良いと思うんだけどにゃー

クリックすると拡大します

 他店舗で頂いた醤油ラーメンの麺は残念でしたが、塩ラーメンの細麺は見違えるように美味しい。
 麺はやや固めに茹で上がっていて、マニュアル通りに調理していないと言うか、現場で調整していると言うか。
 まあるいチャーシュー、業務用メンマ、ワカメ、固茹で玉子、なると、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、ラーメン日陰(ひかげ)@新川崎(川崎市幸区南加瀬4-16-2)へ。
 2021/1/12オープン、大勝軒南加瀬店(2010/2/10-2020/12)の跡地。
 立地は新川崎駅から徒歩20分、私のように歩くのが辛い人は、川崎駅か武蔵小杉駅からバス20分。

クリックすると拡大します

 営業時間は、11:30-14:30 18:00-20:00、月休。
 緊急事態宣言下の暫定的な営業時間と思われますが、その後の営業時間は不明です。
 戸が勝手に引き戸だと思っていたら、自動ドア、ちょっとビックリ。

クリックすると拡大します

 口頭注文後会計。
 メニューはラーメン800円、チャーシュウメン900円、海老ワンタンメン900円。
 濃口(醤油味)50円、辛口(ラー油味)100円。
 標準が塩味ですから各味はたれを変えることになり、一般的な表現に照らすと塩ラーメン800円、醤油ラーメン850円、辛ラーメン900円。
 他は、ごはん50円、生姜丼100円、カンビール200円。

クリックすると拡大します

 店長さんのワンオペということもあり、L字カウンターの長い辺の7席しか使用されていません。
 卓上にはテーブルコショー、BGMはTBSラジオ。
 厨房には、麺を打って延ばして切る調理器具一式が置かれています。
 程なくして提供、丼はカウンター台に置かれますので、溢さないように手元へ降ろします。

クリックすると拡大します

 ラーメン800円、辛口100円
 スープは鶏ガラと昆布などの魚介類の出汁、塩たれと辣油がスープの美味しさを引き立てます。
 ラー油は自家製なのでしょう、鮮やかな色合いと程よい辛さが、素晴らしい。
 既に食べ終わる頃には外待ちが出来るほどの注目度、近くにコインパーキングはあるのだろうか。

クリックすると拡大します

 手打ち、手切りの極太麺は200gを超える麺量、両手で手揉みしてから茹で湯に入れています。
 手繰ってみると短尺で食べやすく、きっちり計ったかのような熟成感がとても美味しい。
 辛口だけにトッピングされる挽肉が旨味を増し、動物由来の美味しさも楽しめます。
 仕上げに一抱えほどのミルで擦られた黒胡椒が振られ、緩みがちな味わいをきゅっと締めています。

クリックすると拡大します

 食べ終わって店員さんに出身店を訊くと、「非公開です」とお答え頂きました。
 非公開と仰っていますので、出身店を勝手に書くのは止めましょうね>だれともなく
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 せっかく南加瀬まで来たので、先の店から徒歩1分ほどのラーメン大雄南加瀬店@新川崎(川崎市幸区南加瀬)へ。
 オープン日不明ですが、ゆうに20年は営業されていると思われます。
 私自身、ラーメン大雄は入江町店に続く訪問であり、残りは本店の向井町店、上永谷店、片倉店。
 かつては大雄であったラーメン菱和にも伺っておきたいところです。

クリックすると拡大します

 店内は隅々まで清潔感が保たれ、厨房を囲むL字カウンター2席と6席、テーブルは4人掛けテーブルが2卓。
 先客2人、後客1人。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子、辣油、酢、醤油、おろしニンニク。
 入口近くに用意されている給水器でお冷やを汲んでから、席に着きます。

クリックすると拡大します

 メニューはラーメン750円、からし麺850円、つけ麺750円、からしつけ麺850円などなど。
 メニュー表を見る限りでは、ご飯ものはありませんでした。
 口頭注文後会計。
 ラーメン大雄の代表メニューはからし麺、からしつけ麺ですが、今日の処は違うメニューで。

クリックすると拡大します

 少し待ってつけ麺750円、太麺に変更
 世の中には様々なつけ麺があり、つけ汁にネギと刻み海苔が合わせてあるのは初めて。
 何本か麺をスープに浸して食べてみると、はっきりと強いクラシカルな味わい。
 スープ割り用として用意されている割スープですが、初めから使ってもいいんじゃ無いでしょうか。

クリックすると拡大します

 長めに茹で上げた後で、丁寧に冷水で締めた大橋製麺多摩の太麺、スープによく合ってとても美味しい。
 トッピングは全て麺皿に乗せられ、豚肩ロースチャーシュー一枚、メンマ数本、ワカメたっぷり。
 これらのトッピングはどれも冷たいので、つけ汁に浸すとつけ汁の温度がどんどん下がる。
 どんどん下がるけど、いわゆるひとつのクラシカルなつけ麺のつけ汁とは、そういうもの。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったのでスープ割り、、の頃には割スープはそこそこ冷めてしまっています。
 割スープはラーメンスープを転用されていて、鶏ガラ出汁かな、スープを良い感じで薄めてくれます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ラーメン800円、辛口100円。

初めての店なのに基本の味を注文しないんですね。
まぁ、何を食べても一緒でしょうけど。

それはさておき、小杉のニュータンタンメンが閉店するのか移転するのか取材してはいかがでしょうか?
Posted by tomoco at 2021年01月30日 19:16
tomocoさん

> 初めての店なのに基本の味を注文しないんですね。

 初めての店で基本の味を注文する意味が分かりません。

> それはさておき、小杉のニュータンタンメンが閉店するのか移転するのか取材してはいかがでしょうか?

 飲食店の取材をしたことがありません。
 事前にアポを取った方が良いんでしょうか?
 守秘義務契約等の法的手続きが全く分かりません。
Posted by ふらわ at 2021年01月31日 22:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188353525
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック