2021年02月03日

天ぷら定食

/つな八 品川インターシティ店にてえびと冬野菜定食/

クリックすると拡大します

 今日は「暦の上では春」と言われるためだけにある立春。
 何をもって春というかは、時代々々で違うのだろうか。
 いつの日か、2/3が「間違いなく春」という時代は来るのだろうか。

クリックすると拡大します

 お昼は、つな八 品川インターシティ店ぐるなびのページ)へ。
 よんどころのない事情でお店を探すことになり、「おっ、つな八、あるじゃん」と勇んで決めたのは良いけれど。
 お店に行ってみたら店員の所作からして天ぷら屋の老舗感が伝わってこない。
 改めて調べてみたら、新宿つな八と同名他店の様です、、なんで勘違いしたんだろう、いつも通りか。

クリックすると拡大します

 予約するほどでは無いと思ったけど、店先に待ち客が数人います。
 他の店を探すのも面倒くさいので、10分ほど待って、店員さんの案内でテーブル席へ。
 2人だったのでカウンターで天ぷらの揚がるのを見ながら、が所望でしたが。
 複数人客ならばテーブル席が上席だと考えられているらしい。

クリックすると拡大します

 メニューは季節のおすすめとランチメニュー。
 季節のおすすめは、4種類。
 舞茸天丼1,230円、えびと冬野菜定食1,420円、かきと冬野菜定食1,930円、旬彩定食2,480円。
 どれも美味しそうだなぁ。

クリックすると拡大します

 お昼のお品書きは6種類。
 定食はランチ天ぷら定食A1,220円、ランチ天ぷら定食B1,420円、上てんぷら定食2,200円。
 天丼はいかえび天丼1,230円、ランチ天重1,120円、上天重1,750円。

クリックすると拡大します

 食べたのは、えびと冬野菜定食1,420円
 最初に和風サラダが置かれ、ご飯、味噌汁、お新香が並べられ。
 天ぷらはひとつずつ懐紙の上に置かれます。

クリックすると拡大します

 天ぷらは二回に分けて提供され、一回目はえび二本と下仁田ねぎ、南瓜、はす)。
 盛り付け方に原因があるのか、盛り付ける人に原因があるのか、そもそも天ぷらに原因があるのか。
 こんなことなら、トレーから箸で盛り付けるのでは無く、調理場で盛り付けてから運んできてくれても。
 天ぷら屋として当たり前の高品質油で丁寧に揚げてあり、からっと揚がった天ぷらはとても美味しい。
 天つゆとおろししか無いのが残念ですけど、塩が用意されていても食べ比べ出来るわけじゃ無いし。

クリックすると拡大します

 頃合いを見計らって、二回目は玉葱と干し海老、舞茸のかき揚げ。
 茄子と思われる天ぷらが見えますが、メニューには書かれていないので、撮影ミスとお考え下さい。
 理由は分からないけど、玉葱と干し海老が固めに揚げてあって、天つゆに漬けにくい。
 圧倒的にご飯が足りませんが、まま、なんでも足りればいいということありません。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 仕事が忙しくて夕食を食べられず。
 しょんぼりして帰宅。
posted by ふらわ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188369491
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック