2021年03月22日

藤沢のさくら

/らぁ麺 六花(りっか)@田町にて醤油らぁ麺、餃子/いろり庵きらく 藤沢店にてちくわ天うどん/

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 お昼は、らぁ麺 六花(りっか)@田町(港区芝5-29-5)公式インスタグラム)へ。
 ますたに田町店跡地に、2021/3/14オープン。
 オープン日と翌日の二日間は、ラーメン一杯500円イベントを実施したそうです。
 店舗は二子玉川からの移転とか、はやし田からの独立とか、噂はありますが未確認です。

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 店先には、ラーメン写真の立て看板があります。
 メニューは醤油らぁ麺800円、鯵煮干しそば800円、つけ麺〜昆布水掛け〜850円、まぜそば〜トリュフ香る〜800円。
 大きなラーメン写真を立て看板に掲げるのは、らぁ麺ふじ松スタイル(はやし田は壁や窓に貼るスタイル)。
 スタイルが似ているからといって、らぁ麺ふじ松からの独立とは限りません(可能性は高いけど)。

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 券売機を見ると餃子(3個)200円、6個400円があります。
 イングス系列店で餃子を販売しているのは、らぁ麺ふじ松戸塚店だけ。
 アルコール飲料が充実していますね。

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 席配置は厨房に面したカウンター8席、テーブルは4人掛け、2人掛け、4人掛け、計18席。
 卓上には調味料は置かれておらず、テーブルに箸置きと箸、カウンター台にはお冷やとコップ。

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 カウンター台に説明書きが貼り出されています。
 鶏スープには「鴨」を使っているのは、はやし田スタイル。
 つけ麺は「昆布水掛け」ですので、ふじ松スタイル。
 まぜそばは「トリュフ香る」ですので、はやし田スタイル(ふじ松は漬け卵黄添え)。

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 程なくして醤油らぁ麺800円
 はやし田の醤油らぁ麺に酷似した麺相ですが、薬味ネギが九条ネギとは思えず、幾分量も多い。
 鴨出汁と大山どり出汁のブレンドスープ、鴨の味わいは薄めですが、とても美味しい。
 同じような鶏清湯スープに食傷気味のラーメン好きも多いけれども、私は好きな味です。

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 麺はカネジン食品の細麺、スープと好相性でとても美味しい。
 イングスプロデュース店も全てカネジン食品に変わっていて、以前の菅野製麺所の麺より遙かに好み。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉チャーシュー、穂先メンマ2本。
 ※はやし田は吊るし焼の豚肩ロースチャーシュー、低温調理の鶏胸肉チャーシュー、穂先メンマ1本。

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 餃子200円
 「味が付いていますのでそのままでどうぞ、お好みでタレをお使い下さい」と案内されます。
 先ずはそのまま食べてみると、蒸し加減抑えめで皮は固く、餡は挽肉と野菜がたっぷり。
 保管やテイクアウトを考慮してか、冷凍餃子に感じました。

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 スルッと食べて、ご馳走様でした。
 どなたが店長さんか分かりませんでしたが、一人、顔を覚えている店員さんがいるんだよね。
 次回、伺うことがあれば、訊いてみるかな。

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 夜は、いろり庵きらく 藤沢店ホームページ)へ。
 株式会社JR東日本フーズの運営で、2019/4/1オープン。
 藤沢駅改札外の立地で、藤沢に伺っている間に一度立ち寄っておきたかった。

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 メニューはきらく全店で統一のはずですが、気を抜いてはいけません。
 かけそば回数券があり、6枚綴りで240円お得なのですが、財布が太ってしまうばかりなので利用していません。
 季節毎の限定メニューがあり、現在は豚肉と白菜のあんかけそば580円、陸奥湾産ほたてと長ネギのかき揚げそば570円。
 販売期間を確認すると2020/12/17-2021/3/17、食材が売り切れ次第、終売ということだろう。

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 じゃ、今年の冬の記念にと券売機を見ると、両方とも既に終売していた。
 店外のポスターに何らかのお知らせがあった方が、親切に感じます。
 で、その限定メニューを食べようと思ったいたので、さて、困りました。

 お蕎麦縛りということは無いので、カツ丼なんてどうでしょうか、カレーライスでもいいか。
 つか、店内外に全く告知していない期間限定メニューがあるじゃないか。

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 店内は店内中央に4人が向き合う立ち食いテーブルが2卓、他に壁向きカウンターが12席。
 卓上に調味料は用意されておらず、白ゴマや七味は受付となりにまとめられていました。

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 程なくして、ちくわ天うどん450円
 白ネギが盛り付けられていない提供時の様子は、食べログで確認してもらうとして。
 お蕎麦は生蕎麦であることをウリにしていますが、うどんはどうなんだろう。
 あっさりした味わいの蕎麦つゆに、ぷるんとしてコシのないうどんは合わない気がする。

 かき揚げの店内揚げをウリにしているけど、かき揚げ以外の揚げ物はどうなんだろう。
 芯が冷たかったのでスープに浸して温めようとしたけど、スープも熱くないし。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 藤沢駅の東側には来たことが無い。
 それはつまり、ラーメン店が少ないってことを意味するわけだけど。
 これからは何度か歩くことになるのか。

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 念願叶って、階段下って、てるい。
 とても良くして頂いている飲み友が足繁く通う居酒屋、やっとやっと誘って頂けました。
 しかも貸切にして下さって、感謝感激。

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 貸切の会は日本酒の持ち込み料がサービスされるそうです。
 と言うことで、幹事さんが1本、私が1本、一緒に参加した飲み友が3本を持ち込みました。
 飲み残したら店主さんにサービスするってことで。

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 とはいえ、1杯目はお店の日本酒を。
 黒龍酒造の黒龍純吟三十八号 純米吟醸 R2BY。
 福井のお酒、店主さんの修業先と近いってことだ。

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 先ずは、数の子の松前漬け、北海道の水蛸の卵、能登の黒もずく、ご飯にイクラと鮪節。
 蛸の卵を頂いたのは何年ぶりだろうか、とても珍しい食材です。
 しっかりとした食感の黒もずく、お酒が進みます。

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 ここで毛蟹が出たのですが、写真を撮り忘れている。
 ※写真はつんつん漬。
 えー、酔って記憶が無くても撮り忘れることなんて無いのに、なんてこった。
 寄る年波には勝てぬ、ってことだな。

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 刺身として、エビ、シャコ、サメガレイ。
 シャコは卵を持っていて、こんなに沢山の卵をもっているシャコは食べたことが無い。
 サメガレイは初めて食べたけど、とても美味しい。

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 さて、いつまでも飲んでいたいけど、いつまでも飲んでいられないので、鍋。
 今日の鍋はクジラ、いわゆるはりはり鍋。
 本来のはりはり鍋は、鯨と水菜だけの鍋のようですが、今日は春菊、豆腐、椎茸も加わっています。

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 鍋奉行は人生で一番苦手な奉行なので、今日も今日とて飲み友達にお願いします。
 「もういいですよ」のお声掛けと共に、頂きます。
 鯨の鍋を食べるのは、覚えていないほど久し振りで、独特の食感と味わいの鯨肉に舌鼓。
 もうすぐ春だけど、鍋はいつ食べても美味しい。

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 鍋となれば雑炊。
 ここまでご飯を入れた鍋は初めてで、ここまでご飯を食べた鍋は初めて。
 一生忘れられない会になりました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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