2021年03月26日

リベンジは早めに

/らぁ麺 はやし田 横浜店@横浜にて3種の出汁と牡蠣油のしおそば/ラーメン Achigoya@武蔵白石にてThe Black./鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉 川崎店@京急川崎にてあご出汁塩そば/

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 今日も今日とて、月に一度の通院。
 月に一度といっても、きっちり第何曜日とかではないので、正しくは「1ヶ月に1回くらいの通院」になる。
 コロナ禍で色々と診察システムが変わったけど、問診を受けて、薬を処方してもらうのは同じ。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 横浜店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町)公式ツイッター)へ。
 限定メニュー狙いで11時10分着、外待ち5人の大盛況。
 杯数限定なので、ひょっとしたらの不安が頭をよぎります。
 そっと最後尾につくと、満席外待ちではなく、店内に1人づつ入れているんだ。

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 3/26、27、28の各日杯数限定、横浜店のみでの販売。
 『蛤や牡蠣・鯛煮干しを贅沢に使用し、各食材を味わっていただく為、塩味で仕上げました。
 はやし田横浜がお送りする「しおそば」、ぜひご賞味ください。』

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 券売機には「本日は・・・限定麺販売日!!この機会のぜひお試しください」とポップが貼り出されています。
 今回の限定メニューには限定トッピングも用意されていて、
 海老わんたん2種250円、限定チャーシュー3種(炙り鶏モモ、豚肩ロース&バラ煮豚)300円。
 写真を見る限りでは既に全部乗せ、さらに別皿で食べるには日本酒が必要だと個人的に強く思います。

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 ちらっと券売機トラブルを経て、店内一番奥のカウンター席へ。
 全席パーティション設置済み、ウォーターポットでお冷やを提供されていた店舗は、ウォーターポット倍増ですが。
 はやし田は最近出店したロードサイト店(国立店、相模原鵜野森店)以外、カウンター台に蛇口が付いています。
 お冷やを注いで、の前にアルコール消毒して、と。

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 程なくして、3種の出汁と牡蠣油のしおそば900円
 レギュラーメニューの大山どりと鴨の鶏清湯に、蛤の出汁をブレンドしたスープ。
 (ふじ松には塩があるけど)はやし田では初めての塩、これはこれで新鮮な美味しさ。
 牡蠣油の香りが漂う熱々のスープ温ですが、私の舌では貝系の味わいが感じにくい。
 動物系スープなら火傷するくらい高温が美味しいけど、魚介系はそこまで温度を上げない方が良いのかな。

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 合わせる角中細麺はカネジン食品、スープとの相性はあと一歩ながら、限定メニューにしては十分美味しい。
 ポップには『特注の角刃22番、130g』と説明されています。
 製麺機の刃は角刃と薄刃、丸刃とがあるので角刃、22番は番手のことで中細麺。
 ※極太麺10〜12、太麺14〜16、中太麺18〜20、中細麺22〜24、細麺24〜28、極細麺30、諸説あります。

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 トッピングはチャーシューが山椒で香り付けした炙り鶏もも、豚肩ロース、豚バラと三枚。
 他に細切りメンマ、茹で菜の花、海老わんたん、海藻ビーズ、色紙切りの白ネギ。
 わんたんは(そもそも丼の間口が狭いので)小さめながら、十分な存在を感じる美味しさ。
 色々な味と色々な香りが複雑に混ざり合って、どれもこれも美味しい。

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 これだけ食材に凝って、これだけ手間暇かけて900円、少し前なら818円ってことだ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次のお店は駅からちょっと遠いので、Google先生に教えを乞う。
 鶴見駅からバス、川崎駅からバス、タクシーなどの選択肢の中から、川崎駅からバスを選択。
 お店に駐車場があることが分かっていればカーシェアもありですが、無いことが分かっています。

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 お昼は、ラーメン Achigoya@武蔵白石(川崎市川崎区浅田3-18-5)フェイスブックの公式サイト)へ。
 飲み喰い処えちごや(えちごや浅田店)のランチ営業、定食が2021/3/13からラーメンに切り替わりました。
 3/13、14はオープン記念のラーメン一杯100円だったそうです(行かれず)。
 営業時間は11:00-14:00、木曜定休。

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 店内に入り、右手の製麺機に「おっ」と声を出して驚きつつ、左に曲がり、手指の消毒から。
 ワンオペの店員さんに「いらっしゃいませ、こちらへお願いします」と案内され。
 コップにお冷やを注いで、先客3人の先のカウンター席へ。

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 店内はカウンター7席だけ使っていて、テーブル席は開放されていません。
 卓上には箸とレンゲがセットされ、調味料は胡椒のみ。
 メニューはコピー用紙に手書き、じゃなくて、ちゃんとオフセット印刷してパウチしてあります。

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 ラーメンはThe Black.(醤油ダレ)750円、The White.(塩ダレ)750円、The Kidz.(お子様用ミニラーメン)400円。
 それぞれ特製は250円増し、The Dip.(つけ麺)はカミングスーン。
 トッピングは一通りありますが、飲物は生ビール、サワー各種。
 夜営業で提供されている日本酒、昼営業では飲めないのかなぁ。

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 程なくしてThe Black.750円
 白い切立丼に鶏清湯スープはいかにも今風、大きめの焼き海苔は個性的。
 スープは丸鶏清湯に煮干し出汁をブレンド、ラーメン店らしからぬ特徴のある煮干し出汁がとても美味しい。
 醤油たれはあれこれ混ぜ過ぎちゃっている印象で、ブレンドする数を減らした方が良さそう。
 
 なんだけど、日本一のラーメンを狙うわけでもなく、何かの大賞が欲しいわけでもないだろう。
 近場のお客さんに気に入られることが一番で、それ以上でもそれ以下でもない印象です。

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 自家製の細麺は打ち立てのフレッシュ感が楽しめる美味しさ、無濾過生原酒、ってとこかな。
 この出来映えは製麺を始めて2週間ってことには思えず、どこかのラーメン店で習ったんだろうな。
 トッピングは厚みのある豚肩ロースレアチャーシュー、お麩、三つ葉、茹でほうれん草、大きめ焼き海苔。
 センターに茹でほうれん草は珍しいし、メンマレスも珍しく、似通ったラーメンが思い付かない。

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 全体的にまだまだ感はあるけど、仕上がりの揺れが毎日食べても飽きさせないんじゃないかな。
 食べ終わってノーゲスを良いことに(次のバスまで時間があるので)、あれこれお話しさせて頂きました。
 なんと自家製麺もラーメンスープも独学とのこと、、、独学って誰にも教わっていないってこと?
 
 料理はセンス、10年やっても出来ない人は出来ない、出来る人は一回で出来る。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 密かに再開を心待ちにしている麺屋 LABO LABO@川崎新町。
 緊急事態宣言が開けたので、ひょっとしてと伺ってみると。
 看板が外されている、、、店内に見えていた券売機も無くなっている。
 再開では無く、リニューアルだと信じたい。

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 川崎駅に着いて、気になっているお店があって、近くまで来たので場所だけ確認しておくか、、、やっているのか。
 遅めのお昼は、鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉 川崎店@京急川崎(川崎市川崎区駅前本町14-3)公式ホームページ)へ。
 2018/1/9オープンの居酒屋、詳細はこちらで
 砂子の総本店でランチに出したラーメンが好評で、こちらでもやることにしたそうです。
 正確な開始日は確認できませんでしたが、2021/2には提供していたようです。

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 提供開始直後の暖簾は夜営業用の「炉」でしたが、今日は「あご出汁 中華そば 麺屋武一」と入っています。
 砂子の総本店は、貝出汁ラーメンとして虎ノ門の虎武とコラボ。
 駅前の川崎店は、あご出汁ラーメンとして新橋の麺屋武一とコラボ。
 つか、武一は川崎駅ビルのアトレに出店されてるし。

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 4月に担々麺専門店を出す予定とか、既に楽しみ。
 店内は炉端焼きを囲むL字カウンター5席と5席、テーブルは4人掛け2卓、やや間引いていますね。
 昼営業終了間際ですが、先客3人、後客2人。

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 メニューは武一ライク、あご出汁塩そば780円、背脂中華そば(醤油)800円、
 濃厚鶏白湯そば〜あご出汁合せ〜800円、濃厚辛味噌そば850円、あご出汁ませぞば800円。
 武一のラーメンは値段が安いことも特徴の一つ、しっかり踏襲されています。
 和え玉も用意されていて、あご油の和え玉200円。

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 こだわりにスープが説明されていて、あご出汁スープと濃厚鶏白湯のブレンド。
 「あご出汁塩そば」と「背脂中華そば」は、あご出汁スープを多めに、
 「濃厚鶏白湯そば」と「濃厚辛味噌そば」は、濃厚鶏白湯スープを多めにブレンド。
 ラーメンの麺は平打ち縮れ太麺、和え玉の麺は極細麺。

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 期間限定提供であっても、調味料をちゃんと用意するのが料理人の矜恃。
 用意されている調味料は、醤油、生姜、黒入り七味。
 味変の紹介も手抜き無し。

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 程なくしてあご出汁塩そば780円、、総本店の塩らぁ麺と酷似、味変用の柚子胡椒は付きません。
 あご出汁スープに鶏白湯スープのブレンドスープ、いずれも店内炊きですので、ちゃんと美味しい。
 とはいえ、厨房施設のガスコンロでは火力が足りないのか、スープ温が低めなのが個人的に良。

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 縮れ平打太麺は(総本店では三河屋製麺と説明されましたが)宝産業、おお、武一と(多分)同じですな。
 麺の茹で湯の温度も(総本店と同じように)低めであることが起因しているのか、かなり固めの仕上がり。
 トッピングはレア豚肩ロースと煮豚バラ肉のチャーシュー、刻み紫タマネギ、茹でほうれん草、白髪ねぎ。

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 和え玉も食べておきたかったのですが、本日ラーメン3杯目ゆえ、泣く泣く諦める老人(私も歳を取りました)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 地元に戻ってくると、まだまだ陽が高い。
 思い付くままバイクを走らせ、桜とか紅白梅とか、心ゆくまで愛でる。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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