2021年03月29日

金宮、ひさびさ

/ゆで太郎西五反田本店にてアゲアゲ海老天ざる中華、焼きのり、かき揚げ/横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田にてラーメン、ニラ/らーめん勇志郎製麺研究所@小田急相模原にて小らーめん/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛です。
 来月からの無料クーポン生活に向けて、来月からの無料クーポンをもらいに伺いました。

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 今回の無料クーポンはゆで太郎感謝祭と銘打って、プレゼント企画がセットされています。
 無料クーポンに付いている応募券を20枚集めて応募すると、Tシャツ、手ぬぐい、CD、本(ゆで太郎システム一五周年史)、お食事券のいずれかがもれなくプレゼント。
 20枚を約2週間で集めるのは、難しそうだったり、簡単そうだったり、私には無理だったり。

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 ちなみに、新旧のクーポン券。
 無くなったのはカレールー、生たまご。
 追加されたのは、おろし。

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 雨上がりの月曜日にふさわしい、アゲアゲ海老天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 ゆで太郎の天ざる中華の素晴らしいところは、中華麺をもり汁で楽しめること。

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 もう少し気温が高くなると、このもり汁の温度が低く感じて、とっても美味しい。
 水菜の食べ方は難しいけど、海老天はもり汁に浸けて、美味しくいただきます。

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 いつものクセでかき揚げを無料クーポンで引き換えてしまったけど、天ざる中華なのでちょっと食べにくい。
 そうだそうだ、塩を振って食べたら良いじゃん、美味しいじゃん。

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 お蕎麦を食べ終わった食器を撮るのって、どうなんだろう。
 まま、綺麗に食べ終えたときだけ、撮るか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)公式ツイッター)へ。
 来月、鹿島田に出店する新店の話を訊きたかったのですが、店内外には一切告知無し。
 むーん、来週また来るか。

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 公式ツイッターで告知の通り、緊急事態宣言日の1/7より、麺類120円引。
 期間限定とありますが、取り敢えず時短要請中は割り引くそうです。

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 店内満席、食券を買ってしばし待ちます。
 改めてメニューを眺めてみると、魚介ラーメンってのがあるんだ。
 今日はもう食べるメニューを決めてきたので、気が付きませんでした。
 旨辛ラーメンや赤味噌ラーメン、つけ麺は食べたので、個人的な満足のために食べおかねば。

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 少し待って空いたカウンター席に案内され、「麺柔らかめで」と食券を渡します。
 卓上には練り唐辛子、生姜、豆板醤、にんにく、辣油、酢、醤油、ブラックペッパー粗挽、白胡麻が用意されています。

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 麺柔らかめでお願いしたので、後客に抜かれるほどで待って、ラーメン(並)800円(120円引で680円)、ニラ100円
 このニラ、お湯で一度温めていて、スープの温度が下がらないというか、スープに馴染むというか。
 スープは髄を炊き出した深紫色が混じり合った、濃密な味わいの豚骨醤油。
 真っ直ぐに家系ですなぁ、旨いなぁ。

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 エッジに透明感さえ感じる酒井製麺の中太麺、ハウザーならば柔らかめで楽しまないと。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、ほうれん草。
 ニラトッピングすると合わせてカットチャーシューが付くみたいで、ラッキー。
 このニラが旨いんだよ、全ての家系ラーメン店でやってもらいたい(無理

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日はおろし生姜と練り唐辛子にしてみました。
 温度低下に伴って甘めに傾くスープが、キリッと立ち上がる辛さ。

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 店内待ちするほど混み合っているのですが、スープを残せない貧乏ラーメン好き。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 いずれ東京から離れることになる私、神奈川でも食べられるのが今から楽しみ。

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 仕事を終えて、一路、相模大野へ。
 そうそうこの時期に、桜の木が飾られているんだよね。

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 夜は、らーめん勇志郎製麺研究所@小田急相模原(相模原市南区東林間)公式ツイッター
へ。
 お店から帰る時は最寄り駅の小田急相模原に向かうので、違う道で向かってみようと、相模大野駅から。
 20分以上掛けて歩いて行く意味って、目的って、なんなん。

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 小麦粉は北海道産と三重県産のブレンドだそうだ。
 店内に入ると先客1人、既に呑まれているので、私も続かないと。

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 L字カウンターの先客と反対側の端席、奇しくも前回と同じ席。
 先ずは、メニューを見ずに生ビール500円。
 まだまだ本調子ではないけど、こうしてラーメン店でビールが飲めるまでは戻ってきました。

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 さて、料理はオープン当初に比べ、かなり絞っています。
 現在は、鶏の唐揚500円、おつまみチャーシュー200円、アスパラと木の子のガーリックソテー400円、
 チャーシュー入り玉子焼300円、おつまみゆでワンタン300円、山芋と白菜のおしんこ200円、揚げわんたん350円。
 おつまみというか、でかギョーザ4個400円、もあります。

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 一品目はアスパラと木の子のガーリックソテー400円。
 居酒屋ならば最低でも600円は取られそうなほどの、ポーションとクオリティ。
 ビシッとガーリックが利いていて、茸とアスパラがとても美味しい。

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 ビールを飲み終わったら、日本酒はないので、焼酎。
 ボトルで大隅2600円、二階堂3300円、れんと3300円、黒霧島3300円、金宮2200円。
 ボトルで頼んだ方が遙かに安上がり、気になるキープ期間を訊ねると、「特にありません」と夢のようなお返事。

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 久し振りに焼酎、久し振りの金宮、ボトルキープ2,200円。。
 ウーロン茶で割ったり、ホッピーで割ったり、色々な飲み方が楽しめますが、私は生(き)で。
 とは言え、氷は使うので、本当の意味で生ではありません。
 旨いなぁ、絶対に飲み過ぎるよ。

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 もう一品頼んだのは、鶏の唐揚げ500円。
 最近の唐揚げは揚げ方が上品で、私のような粗雑な男にはイマイチだったんだけど。
 力強く揚げてあって、恐ろしく自分の好み。

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 で、閉店時間を睨みつつ、最近になってメニューインした、小らーめん700円
 レギュラーメニューの麺量が200gと多めなので、それはそれで嬉しいのですが。
 飲んだ後はそんなには要らない、ので、麺少なめでお願いしようと思っていました。
 そんな私に渡りに船、麺量は減らしたけど、トッピングはそのまま。

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 煮干しの利いたスープがとっても美味しく、ラードで蓋がしてあって最後まで熱々。
 自家製の中細麺がつるんとして美味しく、スープにもよく合っています。
 食べる前は多いと思った麺量ですが、食べ始めると足りないと思うことしばしば。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 20枚を約2週間で集めるのは、難しそうだったり、簡単そうだったり、私には無理だったり。

ふらわさんが本気を出せば余裕じゃないですか?

> いずれ東京から離れることになる私、神奈川でも食べられるのが今から楽しみ。

秦野からなら蒲田も鹿島田もさほど変わらないでしょうに。
Posted by tomoco at 2021年03月31日 20:21
tomocoさん

> ふらわさんが本気を出せば余裕じゃないですか?

 昔の話じゃ無いですかね。

> 秦野からなら蒲田も鹿島田もさほど変わらないでしょうに。

 かなり違いますよ。
Posted by ふらわ at 2021年04月03日 00:57
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