2021年04月27日

茅ヶ崎で二軒

/Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎にて潮らぁ麺、貝玉(替玉)半玉/DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑にて煮干油そば/

クリックすると拡大します

 今日も今日とてテレワーク。
 時間と場所の制限を受けない、って自由なようで不自由。
 不自由は嫌いではない、不自由こそが人生だから。

クリックすると拡大します

 お昼は、Tokyo Bay Fisherman's Noodle茅ヶ崎店@茅ヶ崎(茅ヶ崎市新栄町6-3)フェイスブックの公式サイト)(公式ツイッター)へ。
 本日2021/4/27オープン、北久里浜店に続く2号店になります。
 立地は茅ヶ崎駅から徒歩5分、地肴 酒 手打蕎麦 ZARUBAKU Chigasakiの跡地。
 期間限定で中華そば寅 by 笊麦が営業されていましたね(既に閉店)。

クリックすると拡大します

 様々な世情の営業を受けて、4月中は営業時間は11:00-15:00。
 5月からの営業時間については「何とも言えない」とのこと。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは潮らぁ麺850円、醤油らぁ麺850円、潮まぜそば850円、醤油まぜそば850円。
 貝玉(替玉)半玉150円、1玉250円。
 ご飯ものは貝出汁ライス150円、貝ジンジャー250円、TBFDON350円。
 飲物も用意されていますが、いったんは販売を停止しています。

クリックすると拡大します

 食券を買って案内された席に鞄を置いて、お冷やを取りに席を立ちます。
 コップの隣には麦茶が用意され、冷水がいい人は、テーブルに用意されているウォーターポットから。
 奥にはお子さんのお客さん向けと思われる、プラスチック製コップ、スプーン、フォークなどが用意されています。

クリックすると拡大します

 店内は ZARUBAKU の居抜きですが、カウンター席の背中側にあったテーブル席は外しています。
 厨房に面したカウンター6席、4人掛けテーブルが1卓、計10席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ガーリックパウダーが用意されています。
 北久里浜店(本店)と同じように、卓上にミニアルバムが置かれています。

クリックすると拡大します

 券売機ではメニュー名だけでしたので、写真で紹介しています。
 先に食券を買っていても、次回、次々回の訪問に備えて違うメニューを確認できるのはとても助かります。
 また、替え玉やご飯ものは、席に座ってからも注文したくなるし、出来ます。
 厨房では、茅ヶ崎店から働き出したと思われる3人の店員さんが働かれています。

クリックすると拡大します

 少し待って潮らぁ麺850円
 ホンビノス貝と(恐らく)鶏ガラで出汁を取ったスープは、かなり美味しく仕上がっています。
 北久里浜で味わったときよりも味にまとまりを感じ、二年連続のTRYしお部門新人賞候補(なのかな)。

クリックすると拡大します

 縮れ太麺は麻生製麺、僅かに固め仕上げで、スープと相性は良い感じです。
 トッピングはかなり大きめの豚肩ロースチャーシューが二枚、ホンビノス貝の身、姫竹、江戸菜。
 江戸菜とは小松菜を品種改良した野菜で、小松菜とは違うことしか私には分かりません。

クリックすると拡大します

 貝玉(替玉)半玉150円
 麺半玉の上におろし生姜、おろしニンニク、おろしネギを混ぜた餡が掛けられています。

クリックすると拡大します

 この餡が秀逸で、サッと和えて食べると香りと味わいがとても良くて。
 このまま食べ切ってしまいそうです。

クリックすると拡大します

 なんとかお約束のつけ麺スタイル。
 すっかり冷めたスープでもつけ麺として食べると、美味しくいただけます。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 北久里浜まで食べにいかなくちゃならなかったけど、こんなに近くに来てくれてありがたい。

クリックすると拡大します

 帰宅途中、店先を通ったら営業されていたので、立ち寄ってみました。
 遅めのお昼は、DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑公式ツイッター)へ。
 いつでも行けると思って後回しにしていたら、半年ぶりの訪問です。

クリックすると拡大します

 店内にはいると、「珍しいですねぇ」の顔で迎えられます。
 現在のメニューは煮干そば800円、チャーシュー煮干そば1,100円。
 煮干油そば1玉650円、1.5玉800円、2玉950円。
 チャーシュー煮干油そば1玉950円、1.5玉1,100円、2玉1,250円。
 肉ご飯380円、ごはん150円。

クリックすると拡大します

 空いている席に鞄を置いて、店内コーナーの給水器でお冷やを注ぎます。
 麺屋棣鄂の麺箱をコップ置きに使っている店は、日本広しと言えどもここだけじゃないかな。

クリックすると拡大します

 店主さんの目の前の席に座り、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 女性店員さんが配膳を手伝っていたので、「パートさん、雇ったんですか」と訊くと「妻です」と。
 「えーっ、どういうこと?(原文のまま)」

クリックすると拡大します

 程なくして、煮干油そば(1.5玉)800円
 ずーっとラーメンでしたので、久し振りに油そばを、いや、麺が変わって初めての油そばを。
 豚肩ロースレアチャーシューは麺に馴染むように三つ切りされて二枚、これでもかのアーリーレッド。
 奥には刻み海苔がたっぷり、トップにカイワレ大根が乗せられています。

クリックすると拡大します

 軽く混ぜてから頂いてみると、麺屋棣鄂の中細麺がベストの状態で醤油たれに絡みます。
 オープンしてからしばらくの自家製麺には及ばないものの、とても美味しくいただけます。
 麺を食べながら時折頂くチャーシュー、これがまた美味しい。

クリックすると拡大します

 半分以上食べたところで、油そばと言うことでお酢と(辣油ではなく)七味を掛けての味変。
 初めからこの味でも良いんじゃ無いかと思うほどの美味しさ、良いデスなぁ。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってノーゲスと言うこともあり、久し振りに店主さんのお話しさせて頂きました。
 腰の具合は決して良くないとのことですが、いつの日かまた、店主さんの自家製麺を食べてみたいです。

クリックすると拡大します

 誰に気兼ねをすることもなく、好きなだけ仕事が出来る。
 若い頃にこんな環境が揃っていたら、、とは無い物ねだり。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188620575
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック