2021年04月30日

淵野辺で試食会

/TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂品川店@品川にて豚骨白/淡麗拉麺 志おん-shion-@淵野辺にて担淡麗麺、鶏とネギソースごはん/

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 朝というか昼は、TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂品川店@品川(港区高輪)公式ホームページ)へ。
 何度か来たことがあると思って手元のメモをめくってみたら、、2回目でした。
 他のTOKYO豚骨BASE店と勘違いしていた様です。

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 券売機は交通系ICカード対応のタッチパネル式、登場した頃は「ここまで時代が来たか」と驚きましたが。
 メニューは豚骨白690円、豚骨黒800円、豚骨赤850円。
 限定メニューの魚介とんこつ黒は、11時からの販売とのこと。

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 店内はU字カウンターが2島、もちろん前回訪問時から変更無し。
 時勢柄、テーブルにはパーティションが設置されています。

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 一風堂ならば必ず用意されている辛もやし、紅生姜、辛子高菜。
 なんだけど、店員さんにお願いして、厨房から出してもらうのも、時勢柄。
 食券を渡すときに紅生姜と辛子高菜をお願いしましたが、、、辛もやしはどこに行ってしまったんだろうか。

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 程なくして豚骨白690円
 本家の一風堂と、TOKYO豚骨BASEとでは麺相は似ていますが、味わいはかなり違います。
 まま、食べ物の味の違いは、どこで食べるかにも左右されるので、食材と調理方法は同じかも知れませんけど。
 甘味と旨味が控えめで、食べやすい味わいではありますが、強く惹かれる何かが感じられない。

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 一風堂のシルク麺はそのままに、スープとの相性は悪くありません。
 トッピングの豚バラ肉チャーシュー、細切りのキクラゲ、茹でもやし、青ねぎ。

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 九州とんこつラーメンならば、麺を食べ切って、替え玉してから味変が道理ですが。
 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 紅生姜をたっぷり、辛子高菜を二つかみ、全体をよく混ぜてから。
 甘味が控えめでも、しっかり辛くして楽しめるのが嬉しいですね。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 このTOKYO豚骨BASEやIPPUDO RAMEN EXPRESS、RAMEN EXPRESS 博多一風堂はスタンプ対象外店。
 対象だったらと思ったことは一度や二度ではありません。

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 夜は、淡麗拉麺 志おん-shion-@淵野辺(相模原市 中央区鹿沼台1-11-5)ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 2021/5/1プレオープン(15時まで)、5/2グランドオープン。
 立地は淵野辺駅南口より徒歩3分。

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 店主さんはとんこつらーめん七志出身、「志おん」の「志」は七志の志、「おん」は恩返しのおん。
 七志中山店の定休日に2019/5/24から2021/4/19の2年間にわたり、間借り営業されてから独立。
 プレオープン前の試食会にお声掛け頂き、ありがとうございます。

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 店内は厨房に面したカウンター7席、2人掛けテーブルが4卓。
 カウンターのテーブルは一枚板だそうで、「かなり高価」とのこと。
 樹の種類、訊き忘れました。

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 オープン前の試食会ですので、タッチパネル式の券売機は稼働していません。
 ということで、口頭注文後会計無し。

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 メニューは塩・醤油らーめん870円、土佐ゆず塩・醤油らーめん900円、担淡麗麺950円、
 具なし塩・醤油らーめん650円、具なしゆず塩・ゆず醤油らーめん680円、
 志おんの匠(塩・醤油)1,170円、志おんの匠(ゆず塩・ゆず醤油)1,200円、
 魚介スープに浸かった甘醤油つけ麺1,050円、魚介スープに浸かった特製ラー油甘醤油つけ麺1,080円。
 
 ごはんものは、焼豚丼400円、本枯れ節のおかかごはん400円、鶏とネギソースごはん400円。
 麺は全粒粉麺と低下水中華麺から選べます。
 担淡麗麺以外のメニューでは、チャーシューを焼豚、柔らか鶏むね肉、合鴨肉、炙り角煮から選べます。

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 カウンター台の天井近くには、ラーメンに使われている食材や調味料の一部が置かれています。
 業務用だから見たことがない物ばかり。

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 通常営業であれば、食券を買って、渡して、料理の出来上がりを待つ、の流れですが。
 試食会では色々な流れがあり、今日は先ず店員さんの説明を聞くところから。
 一通り聞いたところで、さて何を食べようかな、何倍食べても良いんだけどな。
 見栄え的には全部乗せの志おんの匠を食べるべきだし、店の評価ならデフォなんだけど、思うところがあって担々麺を。

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 程なくして担淡麗麺950円、配膳されてビックリ、(姫竹ではなく)青梗菜が乗ってるじゃないか。
 実は間借り営業の時に担々麺を食べていて、「姫竹とか意味わからないし」とブログ(食べログ)に書いていて。
 「ふらわさんの食べログ、読んでます。姫竹はやめて青梗菜にしました」と店主さんに言われて。
 奇をてらうことなく王道を堂々と歩いて欲しいと伝えたかったのですが、堂々と伝わっているとは。

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 一口スープを飲んでみると、間借り営業の時よりさらに旨くなっていて、さらにビックリ。
 鶏ガラベースに魚介と香味野菜を合わせているんだけど、食材の量やそれぞれの温度、時間の組み合わせは無限にあります。
 無限の組み合わせを全て試すことは出来ないので、運良く見つかるか、どこかで妥協するしかない。
 つまりはセンス、そしてラッキー。

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 佐々木製麺の細麺、前回は全粒粉入りを食べましたが、今回は低加水麺でお願いしています。
 食べ手の好みだとは思いますが、こちらの方がスープによく合うと感じます。
 トッピングは大ぶりの茹で青梗菜、たっぷりの挽肉、刻んだ水菜、半身の味玉。
 全体に芝麻醤を馴染ませ、ラー油をあしらってあり、様々な香りも楽しめます。

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 何かご飯物を食べておこうと、鶏とネギソースごはん400円
 ご飯物などのサイドメニューを殆ど食べない私でも、
 この量とこの質でこの値段が安過ぎることくらい分かります。
 柔らか鶏むね肉を炊きたての温かいご飯が見えないくらい乗せ、水菜をあしらってあります。

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 刻みネギは辛さを抑える下処理がされていて、鶏肉とご飯と共に食べると、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってしばらくラーメン談議、じゃなくて単なる与太話。
 しばらくして落ち着いたら、再訪しますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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