2021年05月06日

コレットマーレとは

/朝らーめん平本@大倉山にて醤油らーめん/横浜ラーメン 真砂家@関内にてラーメン、ホウレン草/中華蕎麦 時雨 コレットマーレ店@桜木町にて中華そば/

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 朝は、朝らーめん平本@大倉山 (横浜市港北区大倉山3-1-3)公式ツイッター)へ。
 七志 とんこつ編 大倉山店の間借り営業(平日6:30-9:00)として、4/12スタート。
 平日であっても祝日は都度判断ですので、ツイッターを要チェック。
 間借り主は大倉山店平本店長、ワンオペですね。

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 メニューは醤油らーめん、しおらーめん、魚介らーめん、いずれも700円。
 ハーフサイズは150円引きの550円。
 ご飯物は小ご飯150円、角煮小丼350円。

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 間借り営業ですので、注意事項が幾つかあります。
 ・七志らーめんのアプリクーポン等は使えません。
 ・会計は現金のみ。
 ・トイレは店外にあるけど、8時半までは使えない。

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 間借り営業ですので、カウンター5席と2席のみ使って、壁側のテーブル席は閉鎖されています。
 「おはようございまーす」と入店すると、「いらっしゃませー」と迎えて下さいます。
 7時半頃の入店でノーゲス、「朝は駅近くでラーメン食べてから出勤しよっと」の需要は、これからなのかな。

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 席に着くと、お箸、麦茶、ウェットティッシュが置かれます。
 口頭注文後会計、店主さんのワンオペ、お客さんは私一人、静かにじっと待ちます。

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 程なくして醤油らーめん700円
 鰹節と昆布出汁で味を決めて、鶏ガラで味を幅出しした、そつなくまとまった美味しいスープ。
 どうしても何か言わなくちゃならないとしたら、醤油たれがちょっと弱いかなぁ。
 塩味を味わったら、醤油たれを弱くしている理由が分かるかも知れない。

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 細麺は通常営業で使われている麺なのかな、スープによく合っていて、スルスルと食べられます。
 チャーシューは炙りバラ肉が二枚、肩ロースレアが二つかみ、メンマが数本、白髪ネギに分葱。
 この値段では申し訳ないくらい量があるし、味は美味しい。

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 色々な店で色々な朝ラーメンを食べた来たけど、こんなに朝ラーメンらしくない朝ラーメンは初めて。
 あっさりしているけど、しっかりと食べ応えもあって、それでいて後味すっきり。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、関内ラーメン横丁へ。
 この手のラーメンコンプレックスは、無休の通し営業が常識だと思っていたけど。
 ここで初めて、中休みあり、定休日ありを知りました。

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 早めの夕飯は、横浜ラーメン 真砂家@関内(横浜市中区真砂町)公式ツイッター)へ。
 セルテ 6F 関内ラーメン横丁内に、2020/12/16オープン。
 場所は、ナルトもメンマもないけれど(2018/6/1-2020/9/19)の跡地。
 出身は田上家とのこと。

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 メニューはラーメン並750円、チャーシューメン並950円。
 つけ麺、豚トロラーメンは共に売り切れ。
 トッピングは、ホウレン草200円、万能ネギ100円、薬味ネギ100円、九条ネギ200円、のり100円、
 キャベツ150円、キャベツ150円、カイワレ100円、厚切りバラ350円、江戸菜200円。

 店内は前店踏襲の、厨房を囲むL字カウンター5席と3席、奥に二人掛けテーブルが2卓、計12席。
 調味料はおろし生姜、おろしニンニク、豆板醤、針生姜、ブラックペッパーグラウンド、酢、ラーメンコショー。
 先客3人、後客3人、店員さんは3人。

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 程なくしてラーメン750円ホウレン草200円。家系お好みは麺柔らかめ。
 スープは鶏油が厚めに浮かび、口当たりはびちゃっとしているけど、味わい自体は低粘度の薄味。
 田上家で食べたのは随分前なので記憶が曖昧ですが、もう少しボディが重かった印象です。
 醤油たれは弱めで、今夜はたまたまの下ブレなのでしょうか。

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 柔らかめ指定でも歯応えが残る三河屋製麺の中太麺、スープとの相性はあまり良く感じません。
 薄くスライスされたスモークチャーシュー、香しい燻製が良い感じなので、もう少し厚切りを希望します。
 ホウレン草は生から茹で上げて青々しい香りと、しゃきとした食感を感じる美味しさ。
 ライスを追加注文しなかったので、焼海苔三枚はスープに浸して美味しくいただきます。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 明日は休みなのでおろしニンニクを大さじ二杯、豆板醤を大さじ一杯、針生姜を二つかみ。
 かなり辛くなっちゃったかなと思ったけど、辛さをちゃんと受け止めるスープ、丁度良かった。

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 ネットの評判、評価を読むと、王道家系という表現が散見されます。
 何をもってして王道家系といカテゴライズするのだろうか、その説明を見つけることが出来ず。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 暮れなずむ夕陽にコレットマーレ。
 近くを開通したばかりのロープウェイの「YOKOHAMA AIR CABIN」、一度くらいは乗ってみたいな。

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 夜は、中華蕎麦 時雨 コレットマーレ店@桜木町(横浜市中区桜木町1-1-7)へ。
 コレットマーレ 7F サクラギ横丁内に、2021/4/26オープン。
 時雨はご兄弟で営業されていて、伊勢佐木長者町本店を弟さんが、こちらをお兄さんが切り盛りされています。
 壁は全面ガラス張りなので、店内の様子がよく見えます。

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 メニューは中華そば900円、塩そば900円、酸辣湯そば1,000円、鴨南蛮つけそば1,000円。
 トッピングは特製300円、2種のお肉250円、出汁玉子100円、のり200円、青唐辛子100円。
 サイドメニューは無くて、ごはん小200円、ごはん300円。
 飲物はハイボール330円、瓶ビール600円ですが、現在販売休止中。

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 店内は厨房を囲むカウンター、3席、3席、3駅の9席。
 オープン前からパーティションの設置は決まっていたと思いますが、ちょっと付け刃的な。

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 卓上の調味料は粟国の塩、七味とうからし。
 ラーメン店の調味料でたまに塩を見かけますが、何に使うべきなのか、未だに分かりません。

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 少し待って、中華そば900円
 スープは鶏ガラ出汁と魚介出汁のブレンドとの説明ですが、魚介、特に鰹節の味わいが支配的。
 支配的にも関わらずクドくなく、ごくごく飲めのは他の魚介が使われていて、鶏ガラ出汁が下支えしているからかな。
 この味を両手で磨くと柴崎亭のスープに近くなるような気がしますが、あくまでも個人的な思い込みと言うことで。

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 平打ち中太麺は自家製麺とのことですが、芯を感じられるほど固め仕上げ。
 平ザルでチャッチャと湯切りされていましたが、こんなに固い意味がちょっと分かりませんでした。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、豚バラ肉チャーシュー、細裂きメンマ、焼海苔。

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 気が付いたらスープがなくなっているような。
 神奈川淡麗系とはちょっと違う気がするけど、これはこれでひとつの形ですな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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