2021年05月07日

念願叶ってうどんや

/まるおおラーメン@厚木市戸室にて極山賊焼醤油ラーメン/白い惑星 うどん粉星の王子にてざる、とり天、春菊/モダン割烹 銀平/

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 今日は通院日。
 通院する日は一日お休みにして、平日でしか伺えないお店に行きたいです。
 とは言え、諸々の制約から望み叶わず。

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 早めにお昼は、まるおおラーメン@厚木市戸室1-36-3へ。
 大正麺業厚木店(2016/10/27-)が、2021/2にリニューアルされたそうです。
 営業時間は11:00-21:00、水休。

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 店内に入ると、入口に掲げられていたメニュー表と同じメニューが立て掛けられています。
 メニューは極味噌ラーメン1,000円、極醤油ラーメン1,000円、極塩ラーメン1,000円、極山賊焼醤油ラーメン1,000円。
 味噌ラーメン700円、醤油ラーメン700円、塩ラーメン700円、山賊焼醤油ラーメン800円、広島風ラーメン700円。
 相模ラーメン800円、尾道ラーメン700円、広島風つけ麺850円、冷し中華700円。
 うどんはカレーうどん400円のみで、辛口、中辛口、甘口。

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 サイドメニューは餃子7個250円、餃子4個150円、山賊焼500円、チャーハン塩味600円、焼きめし醤油味600円。
 他にまかない丼350円、漬物類、飲物、などなど。
 こんなにラーメンの種類がある店で、一杯だけ食べて「この店は云々」と評価するのは難しいなぁ。
 ま、私には評価する目も舌もないし、そもそも評価しないし。

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 前店に伺ったのはオープン直後ですが、店内の様子は覚えていて、そのまま踏襲。
 入口から入って左手が券売機、右手がテーブル席、2人掛けが3卓、4人掛け4卓。

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 奥の壁側にカウンター6席、計28席。
 店内奥には、未使用の席もありました。
 席の案内がありませんでしたが、一人なので堂々とカウンター席に座ります。

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 調味料はプラケースに入れられているので、いったん出して、記念撮影。
 左からラーメンコショー、お酢、タバスコ、白胡椒、一味とうがらし、山椒。
 反対側のコーナーに辣油、酢、醤油。

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 カウンター台とパーティションに、お願いと意気込みが書かれています。
 読みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って、極山賊焼醤油ラーメン1,000円、「極」はいわゆる全部乗せなんだな。
 無化調で仕上げたスープは、鶏清湯ではありますが、今風ではなくクラシカルな仕上がりで美味しい。
 徹底的にラードや脂を抜いているようで、身体には優しいけど、ラーメンとしては厳しい。

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 製麺所は不明の細麺は、柔らか仕上げで麺量は少なめ。
 食べ盛りのお客さんには食べた感は得られないでしょうけど、定年間近の私にはちょうどいい。。
 トッピングは水菜、焼海苔二枚、メンマ、味玉。

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 丼の半分を占める山賊焼、山賊焼きには長野と山口があるけど、こちらのは長野の。
 鶏もも肉を塩だれに一晩浸けから油で揚げるので、料理法としては「竜田揚げ」寄りですが、「焼き」。
 鶏肉を揚げると水気が少なくなるし(揚げているんだから当たり前)、たれの味も散り気味になりがち。
 水気が保たれ、たれがまとわりついて鶏肉が美味しいのは、ドクターフライの効果なんですね。

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 すんごい美味しさとはちょっと違うけど、定期的に食べて他の味も確認したくなります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、白い惑星 うどん粉星の王子フェイスブックのページ)へ。
 2011/2/19 藤沢市藤沢89にて開業。
 2020/9/ 1 藤沢市藤沢556 サンパール2ビル B1Fに移転オープン。
 藤沢の友人から「美味しいから食べてみて」と随分前から勧められていて、やっと今。

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 初訪問なので、「以前はこうだったのに」は全く分かりません。
 うどんの量が多いことに起因するお願い事項は、以前からあったのか、移転してからのことか。
 期間限定メニューが販売されていますが、珍しいことか、定期的なのか。

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 店内に入るとすぐ左手の洗面台で手を洗います。
 世情の影響を受けて、アルコール消毒を徹底するのは当たり前になってきました。
 ここまでしっかりとした洗面台を作り込んだ店舗は、初めてです。
 うどん屋には月に一度も伺わない私、うどん屋ではこういう洗面台で手を洗うのが一般的なのかな。

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 口頭注文先会計、メニューは目の高さに掲げられています。
 かけ400円、ぶっかけ400円、湯うどん450円、ざる450円、しそざる500円、元祖とりかわ500円、
 胡麻づくしゴマッチ500円、梅しそかけ500円、梅しそぶっかけ550円、肉ぶっかけ650円。
 小は50円引き、大は150円増し。
 
 トッピングは生たまご60円、半熟玉子100円、ネギ増100円、しょうが増100円、出汁増(追加)150円。
 天ぷらは鶏天120円、舞たけ110円、半熟玉子120円、春菊110円、紅生姜天120円。
 全て税抜表記ですから、支払いは消費税と共に。

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 会計を済ませると、領収書と共に番号が印刷されたレシートも渡され、
 好きな場所に座って待っていれば、番号が呼ばれるシステム。
 店内は国道沿いの食堂並みに広く、壁向きカウンターが13席、他は相対カウンターで16席、24席、4席の、、、50席以上。

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 店員さんは厨房に6人もいて、全員が働いているというか、半分は何をしましょうか状態。
 卓上には箸箱の両側に調味料が置かれていて、食卓塩、七味、白胡麻が用意されています。

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 程なくして、ざる並450円、とり天120円、春菊110円
 揚げ玉は無料サービスなのでありがたく頂きました。
 特注と思われる二つのお皿がトレーの大きさに合っていなくて、、なぜなんだろうか。
 うどん量は店頭の説明通りに多めに感じますが、そば猪口(うどん猪口)が小さめで、浸けにくそう。

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 さて食べようとうどんを持ち上げると、一番高くまで持ち上げても、まだ続きがある。
 いったんうどんを置いて続きを引き出すと、まだまだ長い、相当長い、なんでこんなに長いのか分からないほど長い。
 前店でもこのくらい長かったのだろうか。
 うどん自体はエッジが立ってコシのある美味しいうどんですが、なんといっても長くて食べにくい。
 うどん汁(もり汁)は、店内で仕込んでいるだけあって、うどんとの相性は抜群です。

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 種物は値段とは全く釣り合わない大きさ、大きすぎてどうやって食べたらいいのか分からない。
 まま、ここはひとつ、卓上の塩を掛けてみたけど、せっかくなら食卓塩じゃない塩がいいかな。
 うどんと一緒に食べるというか、うどんはうどん、種物は種物で楽しめます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 さて、夜はモダン割烹 銀平にてお食事会。
 こんな時勢なので20人は入れる箱を二人で貸切、なんて言うか、贅沢な会でした。

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 友人との再会を祝して、生ビールで乾杯。
 もう若くないのでグラスをぶつけたりせず、軽く持ち上げて、軽く寄せる乾杯を。

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 先付け
 ミル貝と名残の蛍烏賊、モロッコインゲン、ソラマメなど。
 冷しすぎていないけれども、次の料理に続くように程々に冷した美味しさ。

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 お椀。
 アイナメのウグイス仕立て
 冷製のお椀なんだ、ひら山さんの冷製は初めて頂いたけど、とっても美味しい。

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 最初の一杯。
 福岡の蔵元である杜の蔵が醸す「独楽蔵(こまぐら)」純米酒 生酛 2017BY。
 ざっとリストを見渡して、飲み慣れない銘柄から一杯。

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 向付。
 伊豆下田産のキンメダイ、味噌に漬けて炙ってあります。
 三重のヒラマサは、あっさりと昆布漬け。
 薬味は刺身醤油と塩、雲丹、、、雲丹って薬味じゃないよね。

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 藁焼きの鰹。
 2人の料理用に鰹の柵を藁で炙っていましたが、残った身の行き先がとても気になります。

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 福島の蔵元である廣木酒造が醸す「飛露喜(ひろき)」特別純米 R2BY。
 お店でないと飲まない一杯を。

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 八寸。
 チマキは炊いた穴子の寿司。
 ソラマメの翡翠仕立て、鯛の卵、車海老の頭の素揚げ、塩ゆで、生山葵の酢漬け、渡り蟹
 兜の器の中には白子を。

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 福井の蔵元である三宅彦右衛門酒造が醸す「早瀬浦(はやせうら)」純米酒 R2BY。
 この銘柄のお酒は初めて飲むなぁ。

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 焼魚。
 アマダイの松笠焼、皮のパリパリ感が堪りません。

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 鳥取の蔵元である山根酒造場が醸す「日置桜(ひおきざくら) 伝承強力(でんしょうごうりき)」純米吟醸 30BY。
 こちらは燗付けしてもらって、焼き魚に合わせます。

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 鍋物。
 マスと竹の子のアオサ小鍋
 小鍋なのでこれで一人前、贅沢だなぁ。

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 ご飯は、桜海老。
 2人では食べ切れないので、残った分はおにぎりにしてもらいました。

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 ご飯茶碗は金接ぎしてあって、何とも風情があるなぁ。
 漬物一品々々、全て手作りなのが凄いんだけど、当たり前だったりします。

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 甘味。
 酒粕豆乳アイス、グレープフルーツのゼリー。

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 最後にお茶を出してもらって、日本酒談議ならぬ、うどん談議。
 あっという間の2時間半、楽しかったなぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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