2021年05月21日

事実上の梅雨入り

/らーめん柚@京急久里浜にて鯛汐そば/味噌ラーメン雪ぐに@中田にて辛味噌(辛さ5)/ラーメン丸山家@追浜/

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 今日は今日とでテレワーク、なのかな。
 気象庁は明言していないけど、感覚的には梅雨に入っていて、出掛けるのも億劫になりがち。
 裏から考えると、出掛けないことの言い訳に困らない季節、助かります。

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 お昼は、らーめん柚(ゆず)@京急久里浜(横須賀市久里浜4-12-13)公式インスタグラム)へ。
 2021/5/1オープン、変則営業ながら営業時間をインスタへこまめに上げているので、信じて訪問。
 立地は京急久里浜駅から徒歩数分、たそがれ横丁内。
 店長さんは麺屋荒井@茨城県水戸市で修業され、同店で提供されている淡麗ラーメンを再現しているとのこと。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは鯛汐そば830円、、、トッピングも大盛りもご飯物もありません。
 ラーメン一種類の販売でしたら、紙伝票等の口頭注文現金会計でも良さそうです。

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 店内は居酒屋の居抜き、と言うか、夜営業はカラオケ居酒屋ですので、カウンター4席ほど。
 狭い店内だからこそか、カウンター席にはパーティションが設置されています。
 このくらいの狭い店舗だと、訪問回数を重ねるにつれてすっかり居心地が良くなるんですけど。
 今のご時世、何かと難しいかも知れません。

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 入口近くには、掘りごたつ式の小上がりが6席、、実際は4席だろうな。
 自然光が存分に差し込んでいて、家族連れなどでラーメンが楽しめそう。
 なんですけど、横須賀市はまん延防止等重点措置の対象地域に入ったため、中々ね。
 聞けば、このたそがれ横丁では、こちら以外に営業されている店は一軒しかないとか。

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 先客なし、後客一人、店長さんと話しやすいと思われる席に座ります。
 カウンターのテーブルは、ラーメンを食べるにはちょっと奥行きが狭いかな。
 卓上には一味唐からし、七味唐からし、こしょう、ラー油、しょうゆと用意されています。
 店長さんのワンオペ、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って鯛汐そば830円、狭い店内をわざわざ手元まで運んでくださいました。
 味アクセント用にと干し海老オイル、味変用にと愛媛の柚子汁が添えられます。
 スープは鶏ガラ出汁がメイン、鯛出汁は香りを感じる程度のブレンド、居酒屋で出されたらビックリする味わい。
 店長さんは修業こそされていますが、「独学みたいなものです」と仰っていました。

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 細麺は埼玉の製麺所から「送られてくる」とのことで、製麺所名不明ながら、スープに合っています。
 トッピングは炙り煮豚チャーシュー、味玉、メンマ、なると、焼海苔、分葱と彩り鮮やか。
 淡麗系のラーメンであっても、厚切りされているチャーシューが印象的。

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 味変の必要性は特に感じませんでしたが、せっかくですので干し海老オイルと柚子汁を掛けてみます。
 想像通りの味の変化で、まあ、好みかも知れません。
 店長さんは話し好きで、ラーメンを食べている時も話し掛けて下さいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、味噌ラーメン 雪ぐに@中田(横浜市泉区中田東)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 店主さんは脱サラ後に食堂ミサ@新潟県上越市で修業し、横浜に戻ってきてラーメン店をオープン。
 2015/12/10 横浜市泉区中田南3-7-5に新規オープン。
 2021/ 1/10 同閉店。
 2021/ 3/22 横浜市泉区中田東2-6-13に移転オープン。

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 訪問を遅らせたのは行きたくないとか、特別に行きにくい場所だとか、営業時間が短いとかではありません。
 移転後の再会を待ちわびていた雪ぐにファン、横浜のラーメン好きらが一通り伺ったタイミングで訪問しました。
 前店の奥座敷を待合室としており、入口にはその人数を書いたホワイトボードが掲げられています。
 昼営業終了間際に訪問すると店内満席、店内待ち2人、後客2人。

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 入口で立ち止まるとすぐに店員さんに声を掛けられ、先に券売機で食券を買います。
 メニューは味噌850円、辛味噌900円、甘エビ味噌950円、味噌つけ麺950円。醤油800円。
 それぞれのラーメンには、麺少なめも用意されています。
 美味しいと評判の高い餃子は、「回らない」とのことでカミングスーン。

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 食券を買って向かった先は、店内右手奥にある待合室。
 最大10人が座れるスペース、真夏の暑い日や真冬の寒い日、雨の日などはとても助かります。
 順番に案内され、カウンター席に案内されました。
 厨房を男性2人、ホールを女性1人で回していて、自然光がたっぷり入る明るい雰囲気の店内。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンターが4席と2席、テーブルは4人掛けが2卓、2人掛けが1卓、計16席。
 卓上には辣油、酢、一味唐からし、ブラックペッパーパウダー、おろしニンニク。
 ホールの女性店員さんが配膳するものとばかり思っていたら、店主さん自ら厨房から配膳されています。
 カウンターだけではなくテーブルも、こう言ったひとつひとつの接客が、お店の人気を作り上げるんだろうな。

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 程なくして辛味噌(辛さ5)900円、辛さは0から5までの6段階から選べます。
 豚ガラ鶏ガラ人ガラのスープで玉ねぎやモヤシを煮込みつつ挽肉を合わせるスープで、とんでもなく美味しい。

 たれの味噌は、(食堂ミサがある)妙高市から取り寄せている熟成味噌のブレンド。
 味噌(ラーメン)には毘沙門みそ等数種類の味噌をブレンドされていますが、辛味噌(ラーメン)にはかんずりを使われています。
 額の汗が止まらないほど辛いけれどもスープの美味しさは損なわれておらず、むしろ引き立つ感じ。

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 単なる味噌ラーメンではなく、雪ぐにの味噌ラーメンたる味わいに仕上がっているように感じられます。
 つか、実際に食堂ミサの味噌ラーメンとはかなりかけ離れたラーメンに変貌してますしね。

 合わせる縮れ中細麺は自家製麺、これ以上の相性は考えられないほど好相性で、するすると食べられます。
 ここまで完成度が高いとトッピングは要らないと思われますが、チャーシューと糸唐辛子を。
 チャーシューは昔風の煮込み系かと思いきや、今風のレア系、とても美味しい。

 スルッと食べてご馳走様でした。
 来月辺りに冷やし中華の味噌版を考えているとのこと、うーん、食べてみたい。

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 今日のラーメン丸山家@追浜公式ツイッター)。
 一度目は夜に伺って宣言下の休業、二度目は昼間に来たけど休業延長、三度目は定休日でした。
 今日は四度目になりますが、ラーメンの文字が「弁当 唐揚げ 惣菜」に変わっています。

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 5月休業日が更新されていますが、今日は該当していません。
 『〜前略〜 店内飲食を一時的に停止し、【お弁当、お惣菜】のテイクアウトに切り替えさせて頂きます』
 と告知されたら、カシャッと撮ってツイッターで告知して頂けると、ありがたいです。

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 メニューはからあげ弁当500円、カレーライス350円、からあげカレー500円、晩酌セット500円など。
 馬刺しも販売予定の様です。
 テイクアウトしようかとも思いつつ、ここから自宅まで持って帰るのは、ちょっと遠いかなと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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