2021年05月30日

ラーメン半チャーハン

/らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店@相模原市南区にてのどぐろそば、半チャーハン/ラーチャン専門 我武者羅 橋本店@橋本にてラーチャンセット/蛍袋/

クリックすると拡大します

 飲まずに寝て起きた朝は、すっきりと起きられる。
 起きることだけを考えれば飲まずに寝るのが良いのですが、どんなことにも裏と表がある。
 なんだけどニャー

クリックすると拡大します

 お昼は、らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店@相模原市南区鵜野森公式ツイッター)へ。
 開店時刻の11時を目指して家を出ましたが、着いたのは11時半過ぎ。
 既に駐車場は半分以上埋まり、人気の高さを伺わせます。

クリックすると拡大します

 今年の1月から提供を休止していたのどぐろそば、5/23より販売が再開されました。
 ※相模原鵜野森店は5/23ですが、他本支店は準備ができ次第、販売を再開する(した)そうです。
 毎日販売されますが、元々数量限定であり、相模原鵜野森店では「1日30杯前後の提供」とのこと。

クリックすると拡大します

 券売機トップは醤油らぁ麺のままですが、すぐ隣にのどぐろそばが。
 最下段にテイクアウトメニューが並んだだけで、他は変わっていません。
 ポチポチと食券を買って、店内に目を向けると、「こちらへどうぞと」案内されます。

クリックすると拡大します

 カウンター席は、パーティションも荷物置きカゴも変わっていません。
 このパーティションの間に置かれているティッシュの箱、サイズは合わせられなかったんだろうか。

クリックすると拡大します

 程なくしてのどぐろそば1,000円半チャーハン300円、一緒に持ってきて下さいました。
 僅かな燻製感を伴った香りに包まれながら味わうスープの美味しさと言ったら、やっぱはやし田はのどぐろでしょ。
 片口イワシやアジの煮干しとは異なる旨み、喉に引っかかりそうで引っかからない滑らかさ。

クリックすると拡大します

 合わせる細麺はカネジン食品、以前の菅野製麺所でも美味しかったけれども、今度もとても美味しい。
 トッピングは吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、材木メンマ、九条ネギ、アーリーレッド、黒なると。
 材木メンマや黒なるとは、こののどぐろスープ用に用意されたんだよね、ピッタリ合っています。

クリックすると拡大します

 半チャーハンは、フルサイズを知らないので何とも言えませんが、自分的にはちょうどの量が嬉しい。
 色合いが随分と黄色に寄っていますが、「卵だけです」とのこと。

クリックすると拡大します

 ラーメン用のレンゲですくって食べてみると、しっとりタイプ、とても美味しい。
 全体的にマキシマム卵の味が広がっていて、サイコロチャーシューやネギも入っています。
 味付けが甘めなので胡椒があれば使いたいけれど、中々ね。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって、たまたま近くを通り掛かった店長さんにお声掛けし、少し話をさせて頂いて。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、ラーチャン専門 我武者羅 橋本店@橋本(相模原市緑区橋本)我武者羅グループの公式ツイッター)へ。
 オープン日に伺って以来ですが、店先に待合席が用意されています。
 本来ならば店内に案内できるのですが、席数を制限しているので、外待ちして頂いているようです。

クリックすると拡大します

 店先に貼り出されたポップが、オープン日に貼り出されていたのではなく、橋本店のに差し替えられていました。
 色々な考えがあると思いますが、「お好きな組み合わせをどうぞ」から「先ずはこちらを」に変更されたとか。
 私はその考えに賛成です。
 メニューを選ぶには情報が少なすぎるので、先ずは食べてもらうことを優先するのは大切。

クリックすると拡大します

 店内に入って券売機に向かうと、店先のポップに合わせてボタンのレイアウトが変わっています。
 それでも分かりにくさを感じることもあるので、店先のポップで何を食べるか決めてきた方が良さげ。
 実際は何を食べても美味しいので、どの順番で食べるかだけの話です。
 一日も早く飲めるようになって、餃子やつまみ盛り合わせで、一杯やりたいですね。

クリックすると拡大します

 「こちらへどうぞ」とお冷やを置いて下さった席へ座ります。
 前回同様、今回も1人客ですので、同じカウンター席へ。
 卓上の調味料に変更ありません。

クリックすると拡大します

 厨房に目をやると、オープン時に店を取り囲んでいた花輪、祝い花の名前札が飾られています。
 座った席の関係で全てを1枚に収めることができませんでした。

クリックすると拡大します

 少し待って、ラーチャンセット(淡麗煮干+半チャーハン)850円、一緒に持ってきて下さいました。
 麺とごはんの量を調整して、ラーメンとチャーハンをセットで食べることを勧めています。
 先ずはラーメンから、淡麗煮干と謳われたスープはあっさりとした味わい。
 このスープって、10年前からこの味わいで、10年後もこの味わいではないかと、想像できそうな美味しさ。

クリックすると拡大します

 角中細麺は三河屋製麺、茹で加減も丁度良く、とてもスープによく合っています。
 トッピングは大ぶりの豚バラ肉ロースチャーシュー、メンマ、三つ葉、焼海苔。
 前回の生姜醤油と少しトッピングを変えていて、他のメニューも食べてみたくなります。

クリックすると拡大します

 チャーハンはしっとりパラパラ仕上げ、最後に背脂が乗せられているのがポイントです。
 この背脂、お願いすれば量を増やせるらしいけれど、先ずは1回食べてから。

クリックすると拡大します

 卵を中心にチャーシュー、なると、ネギを合わせ、軽く胡椒が振られています。
 いやぁ、このパラパラ具合、残しておいたラーメンスープを飲みながら食べると旨いよね。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったところで店長さんに声を掛けられ、二言三言、ご挨拶を。

クリックすると拡大します

 帰宅中に見かけた蛍袋。
 ちょうど日陰なのが、良いのか悪いのか。
posted by ふらわ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188716865
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック