2021年06月01日

名店の復活

/横浜家系らーめん 笑の家 鶴屋町店@横浜にて笑の家らーめん、ホーレンソー増し/舎鈴 横浜ポルタ店@横浜にて冷やかけ/

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 遂に六月、今年も今年でスーツ(上着)を脱いでワイシャツだけで出勤。
 木漏れ日が揺らぐ並木道を歩きたい気分だけど、現実は満員電車に揺られているだけだし。
 ま、仕事があるだけマシだな。

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 遅めのお昼は、横浜家系らーめん 笑の家 鶴屋町店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町2-16-4)へ。
 横浜駅から徒歩数分、鶴屋うまいもん横丁に本日2021/6/1オープン。
 森田店長さんは六角家六角橋本店の出身、白金高輪に笑の家を1999/11オープン、2020/8閉店。
 今回、暖暮に転職しての復活、なにはともあれ、おめでとうございます。

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 暖暮 横浜鶴屋町店と共有している飲食スペースを奥まで進むと、店舗が見えてきます。
 笑の家自体に伺ったのは相当前で、もう味を殆ど覚えていません。

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 メニューは笑の家らーめん780円、半熟煮卵らーめん880円、ネギらーめん980円、
 チャーシュー麺1,080円、特選らーめん1,080円。
 大盛り(半玉増)は100円ですが、暖暮替玉(一玉)150円です。
 家系ラーメンのスープで博多ラーメンの麺が食べられるのは、関東では相当珍しい。

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 サイドメニューはライス並150円、キャベチャー150円、一口餃子(4個)200円、
 おつまみチャーシュー450円、おつまみ3点セット350円。
 飲物も一通り揃っていますが、しばらくは販売休止。

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 空いている席を見つけて座り、食券をホールの店員さんに渡すと「お好みはございますか」と訊かれ、「カタメで」と。
 卓上には紅生姜、辛子高菜、ごま、胡椒、辣油、酢、醤油、豆板醤、にんにく、しょうが。
 半分ほどは暖暮の博多ラーメン用の調味料ですね。
 ちなみに席数は、カウンターが店先に4席、壁側に4席、テーブルが6席、6席、4席。

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 少し待って、笑の家らーめん780円、ホーレンソー増し150円
 フライヤーの写真で分かっていましたが、この家系ラーメンらしからぬ白い切立丼にがっかり。
 ガッカリと落ち込んだせいなのか、焼海苔を忘れられていることに気が付きませんでした。
 スープは豚ガラ鶏ガラの万人受けする優しい味わいで、とても美味しい。
 美味しいっちゃぁ美味しいけど、六角家の味わいの影も形も感じられず、これでいいのかとじっと手を見る。

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 太麺は丸山製麺、固め指定ですがまだまだ柔らか仕上げ、スープとの相性は鋭意調整中。
 この相性や盛り付けの妙などから考えると、今日は森田さんが不在なのではないだろうか。
 幅広い豚バラ肉チャーシューは、笑の家専用とは思えず、暖暮と共通なのかな。
 レンソウ増しをお願いしましたが、どうやら増されていない様子、白ネギが多めに感じられます。

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 途中でお楽しみの味変タイム。
 今夜は豆板醤と辛子高菜にしてみました。
 いくら万人受けする優しい味わいのスープでも、辛子高菜は合いませんね。
 まま、味が合う合わないは個人の好みですけどね。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 スープを飲み終わった丼の内側の綺麗さが、寂しい。

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 夜は、舎鈴 横浜ポルタ店@横浜(横浜市西区高島)公式ツイッター)へ。
 横浜ポルタ B1Fの南側コーナーに、2020/12/23オープン。
 舎鈴は六厘舎、ジャンクガレッジ、トナリ、次念序などを有する松富士食品(ホームページ)が経営するチェーン店。
 六厘舎の創業が2005年ですから、都内のラーメン好きにとってはとっくにオワコン。

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 今日は2021/5/7より販売が開始された、冷やかけ狙い。
 ※舎鈴全店舗では販売されません。
 まま、レギュラーメニューは他本支店で食べ飽きていたので、限定メニューの販売を待っての訪問です。
 それにしても、590円で販売するとは、随分と思い切った販売戦略です。

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 店内に入り、タッチパネル式券売機で食券を買います。
 店内はEatinではなくFor Here、お持ち帰りはTakeOutではなく、ToGoなんですね。

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 画面の店内をタップすると、冷やかけがドンと。
 分かりにくいけど、ここで並盛590円の部分をタップして、お会計。

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 店内はほぼほぼ満席で、空いている席を示して「こちらでいかがでしょうか」と案内されます。
 席配置は厨房に面して10席、壁向きに8席、奥に4人掛けテーブルが2卓、の計26席。
 卓上には粗挽き梅 赤、七味 黒、山椒 青、柚子粉 黄、胡椒、酢。

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 この赤、黒、青、黄の調味料は舎鈴系列独自の調味料の様です。
 舎鈴はつけ麺推しなので、この調味料は全てつけ麺に最適化されています。
 つけ麺を食べることがあれば、試してみたい。

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 少し待って、冷やかけ590円
 店先のタペストリーと見比べると、チャーシューもメンマも焼海苔も多い。
 スープは冷製の煮干しスープ、冷えても凍りにくい脂を浮かばせ、口当たりのひんやり感を和らげています。
 飲み始めはあっさり気味ですが、飲み進めるに連れて濃く感じ、氷が溶けるとちょうどいい。

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 角太麺は自社製ですかね、スープとの相性を考えると、このスープ専用に開発されたと思われる好相性。
 何だかんだ言って松富士系列のラーメン店は麺が美味しいよね。
 トッピングのチャーシューは細切りされて温度もスープに合わせてあって、とても食べやすい。
 大量の長葱と焼海苔は不明だけれども。

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 お昼から夜までの通し営業で無休、いつでも食べに行かれると思っていると、いつまでも行かれない。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ガッカリと落ち込んだせいなのか、焼海苔を忘れられていることに気が付きませんでした。

それ、病気かも知れないので脳外科で調べてもらったほうがいいですよ。


> レンソウ増しをお願いしましたが、どうやら増されていない様子、白ネギが多めに感じられます。

その場で気づいていたのなら、食べる前に店員に言うのが一番ですよ。
写真を撮ってる暇があればいくらでも言えるはずですから。
Posted by tomoco at 2021年06月02日 20:56
tomocoさん

> それ、病気かも知れないので脳外科で調べてもらったほうがいいですよ。

 今更ですか?

> その場で気づいていたのなら、食べる前に店員に言うのが一番ですよ。

 なぜ?
Posted by ふらわ at 2021年06月05日 00:34
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