2021年06月09日

餃子定食

/朝らーめん平本@大倉山にて限定麺/餃子とめしの包琳にて餃子定食(8個)、豚汁変更/

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 朝は、朝らーめん平本@大倉山(横浜市港北区大倉山)公式ツイッター)へ。
 七志 とんこつ編 大倉山店の平本店長さんが、間借り営業(平日6:30-9:00)として、4/12スタート。

 前回来たときに気が付いたけど、駅からお店に向かうと店先やポップが真っ正面に見えてきて行きやすい。
 でもさ、お店が考えている来て欲しいお客さんは「途中下車して来る」遠地のお客さんじゃ無くて、
 「駅へ向かう途中の」地元のお客さんではないかと浅慮します。

 駅へと向かうお客さんに「おっ、朝からラーメン食べられるんだ」とアピールした方が良いんじゃ無いかと。
 そんなことは言われなくても分かっているだろうな、失礼しました。

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 前回醤油を食べたので、今日は塩、じゃなくて、5/17から販売開始した10食限定メニュー。
 朝営業だからといってお客さんは出勤前とは限らず、夜勤を終えて夕食のお客さんもいるんじゃないかな。
 夕食ならガッツリでしょ、の発想から提供に至ったとのこと。
 ニンニクが多いので出勤前の方にはお勧めしません、とありますが、どうしようかなぁ。

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 前回はノーゲスでしたが、今朝は先客1人、後客ゼロ。
 今回もついうっかり座ってしまったけど、お冷やと箸、濡れティッシュは自分で持っていかないと。
 「限定麺は残っていますか?」「はい、大丈夫です」
 麦茶を飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待たされて、限定麺1,000円
 丼は通常営業で使っている丼と共通なのかな、やや窮屈な盛り付けで、ちょっと食べにくそう。
 麺の上に茹でもやし、茹でアーリーレッド、周りを大きく豚バラ肉を盛り付けて、トップに水菜。
 向きを直すと、豚角煮チャーシュー、魚粉、刻みニンニク。

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 刻みニンニクはノーコールですが、量の増減や抜きができるかは不明です。
 このタイプのラーメンは野菜から食べてかさを減らすことが多いのですが、一口目に水菜は厳しいゾウ。
 野菜の山をかき分けにくい木製のレンゲで何とかスープを飲んでみると、かなり甘め仕立てのとんこつスープ。
 旨みはたっぷり引き出されていますが、豚バラ肉の甘さも加わって、ここまで甘くしなくても。

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 その甘さを緩和するために刻みニンニクを用意していると思われますが、
 魚粉と並べてトッピングされているので、辛さ威力半減。
 そこはかとなく、「ガッツリ系なら刻みニンニクは鉄板」と短絡的なトッピングに感じます。
 でもまあ、「刻みニンニクの立ち位置を分かっていない」と看過する食べ手は、こんな時間にこんな一杯を食べたりしないんじゃないか。

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 角太麺は通常営業と同じ麺なのかな、スープや野菜、豚バラ肉と合ってようには思えません。
 食べ進めると魚粉がスープに馴染んできてさらに甘くなり、甘さと旨さが最高潮に達します。
 豚角煮、美味しいなぁ。
 途中で胡椒を振って甘さを抑えつつ、スルッと食べてご馳走様でした。

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 大崎駅からこの坂を登っていくのは、何年ぶりだろうか。
 ※手元のメモでは、六厘舎が一時的に土曜日限定営業された2012/5/5以来、10年ぶりか。
 お店が六厘舎や舎鈴を運営する松富士の出店だからこそ(一回だけ)行っている人、多いんだろうなぁ。
 もちろん、私もその中の1人。

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 お昼は、餃子とめしの包琳(パオリン)公式ツイッター)へ。
 六厘舎創業の店舗に、2021/3/8オープン。
 とはいえ、実際の営業(イートイン)はトナリがあった部屋で、六厘舎のカウンター席は仕込みスペース。

 詳しいいきさつは分かりませんが、六厘舎が閉店して2年も間、賃貸料を払い続けていたんだな。
 つか、店舗まるごと買い取ったのかな。

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 ちらと店内を覗いたら満席だったので、そのまま説明書通りの場所で待ちます。
 すると3人客が後から来て、入口から店内を覗いて満席と知ると、その場で立ち話。
 立派な大人であれば「並んでいますよ」と声を掛けるところですが、そうではない私は特に声を掛けずに。
 暫くすると「お一人様、お先にどうぞ」と店員さんに案内されたので、3人組に「お先にスミマセン」と頭を下げて店内へ。

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 店内は4人掛けテーブルが3卓のみ、本来なら4卓のところ、減席されているとのこと。
 1人座っているテーブルの斜向かいの席に、相席(?)で案内されました。
 卓上には辣油、酢、醤油、特製餃子のタレ、一味、ブラックペッパー粗挽き。
 口頭注文後会計。

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 メニューは餃子の単品として8個480円、12個720円、16個960円。
 餃子定食として8個740円、12個980円。
 定食の味噌汁は180円で豚汁に変更できます。
 ビール類も用意されていますが、しばらくは提供中止。

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 注文が入ってから焼き出すだろうから、10分は待つ構えをしていると、3分で餃子とご飯が運ばれてきました。
 随分と早く焼き上がるんだなぁと軽く驚いていると、1分ほど遅れて豚汁が運ばれてきます。

 餃子定食(8個)740円、豚汁変更180円
 普段、餃子を食べる機会が少ないのですが、この餃子がホワイト餃子に似ていることは分かる。
 餃子は2つずつ繋がっていますが、繋がってることが正しいのか、繋がっていることは間違いなのか、味が全てで繋がりには意味が無いのか。
 良く分かっていません。

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 餃子の皮は厚めで、しっかり焼かれて固くなっており、たれは殆ど染み込みません。
 ままよと、酢胡椒を付けて食べてみると、点心でありがちな肉汁が殆ど溢れません。
 このサイズにしては破格の肉の味わい、野菜も程良く合わせられていて、とても美味しい。
 個人的に肉汁はアクだと考えているので、肉汁が少ない良質な赤身肉を使っているんじゃ無いかと。

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 ご飯は程良く炊き上がっていて、餃子と一緒に食べるのにちょうどいい美味しさ。
 改めて考えてみると、点心とご飯って炭水化物に炭水化物だから、次回があったらご飯抜きで頂こうかな。
 豚汁は豚バラ肉に加えてダイコン、ネギ、ゴボウが混ぜられていて、想定通りの味わい。
 この豚汁をいくらでも美味しくすることができるだろうけど、あくまでも餃子が主役、そこは間違えない。

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 ご飯と豚汁の器は通称そば丼、東池袋大勝軒の関連店で麺丼として多く使われいて、六厘舎時代にも使われていました。
 ※分かる人にだけ分かってくれれば良いので、なぜ「そば丼」と呼ばれるのか分からない人には説明しません。
 餃子皿の模様は六厘舎で使われている、つけ汁の容器と同じ柄。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 残業になると外食できる店が限られるので、どこにも寄らずに帰宅。
 今日は久し振りに休肝日としゃれ込むか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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